職場の教養の感想はおかしいのにまだ続けますか?私は朝礼が嫌で会社を辞めました!

職場の教養 仕事
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職場の教養を読ませて感想を言わせる会社は「おかしい」とか
ブラック企業」、「会社の社畜育成にする為の洗脳」、という声が多く聞かれます。

これが、本当ならこれはこれで問題ですが、一番の問題はそこではありません。

人前で発言することは、他人から見たら理解できないくらい苦手な人がいるんですよね。

それなのに無理やり読まされて、感想を言わされたあげくに感想の言い方や内容を同僚や先輩にからかわれたり。

自分の考えと違うことが気に入らない上司に小言を言われたりすることもあるのでたまったものではないですよね。

そんな環境で我慢して従い続けていたら健康を害したり、精神が崩壊してうつ病になってしまうこともあります。

ですので、いま職場の教養の感想を言わされていることがおかしいしと思うし、本当に嫌なあなたは、このままそれを続けていて大丈夫ですが?

職場の教養の当番の前日は寝付けなくなっていませんか?
職務に影響は出ていませんか?
楽しい時に心底笑えなくなっていませんか?

もし当てはまることがあれば無理をしないで欲しいです。

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私は朝礼が嫌で会社を辞めました

職場の教養
私の場合は、職場の教養の感想ではないですが、朝礼のスピーチでつらい思いをした経験があります。

その会社では、勤続年数が少ない若い社員が当番制で朝礼のスピーチをやらされていました。

若手限定なので7日に1回くらいのペースで当番がまわってくるんです。

あがり症で赤面症の私はほんとに朝礼が苦痛でした。

前日、寝付けなくて睡眠不足になるのはあたりまえ。

前日だけで済んでいたときは、まだ序の口で、だんだん当番が終わると次の当番のことが頭の中を支配するようになっていきました。

そうなると仕事の準備もおろそかになって、良い成果が出せないだけでなくミスも多くなってしまうんですよね。

こんなに追いつめられながら何とかスピーチをしているのに上司や先輩からは毎回いじられてどんどん追い込まれていきました。

しかし、朝礼が嫌だから会社を辞めるなんて、誰にいっても「何言ってんだ、我慢しろ」と言われると思って誰にも相談できませんでした。

でも、日ごとに追いこまれていくんですよね。

会社を辞めない限りこれが続くのか・・・

それならいっそのこと重い病気にでもかかればいいのにと真剣に考えるようになっていきました。

それで「誰に何を言われたっていい。誰も責任を取ってくれない自分の人生なのだから!」と勇気をだして会社を辞める決断をしました。

転職した結果

職場の教養
会社を辞めたあとは商社で営業職につきました。

あがり症で赤面症なのにそんな仕事できるのと思われるかもしれませんが、大勢の前で発言が苦手なだけで、1対1や1対2~3人くらいならなんとかこなせるんです。

転職の先の会社では、朝礼のスピーチという時代錯誤な行事もなく仕事に集中できて、夜は眠れなくなるどころか仕事をまっとうして熟睡できるようになりました。

その後は、仕事も順調にこなしていき、入社4年目には営業所の責任者にまで昇進して
今では、独立して仕事で飛躍することができました。

朝礼のことで毎日、悶々とした日々をすごしていた時に会社を辞めるという決断をして心底良かったと思っています。

もしそれほど苦痛でないなら、簡単に会社は辞めるべきとは思いません。

でも、もしそうでないなら人目を気にして体を壊す前に次への道へ進んだ方が良いですよ。

あなたがホントに苦痛なら明るさをなくし、友人とも上手くつきあえなくなり、人間不信になってしまう前に新しい職場でいきいきと働く選択をしたらいいのにと思います。

私は、そのおかげで精神的に追い込まれて病気にならず、会社を経営するまでになれましたので、あなたの決断にもきっと明るい未来が待っていると思います。

転職先探し

転職先探しをするならハローワークが手っ取り早いですね。

でも、個人として仕事探しをした経験と企業に務めていたときにハローワークで求人募集をした経験からするとハローワークを第一の手段にするのはお勧めできません。

ハローワークには、とにかくたくさんの人が仕事を求めて集まってきます。

その人たちを限られた人員で対応するので、まるでベルトコンベアの上を流されて処理されるようなイメージでした。

そんな環境で適職を探すのは無理と感じました。

職員さんたちは、一生懸命に対応してくれているとは思うんです。

しかし、公務員ですからそつなく多くの人を処理することが求められているので、相談する立場からすると不満に思ってしまいやすくなるのは仕方のないことです。

また、求人している会社には古くからある会社や小さな会社も多いです。

この2つが必ずしも悪い会社ではないですけど、ブラックと呼ばれる企業が多く混ざってしまうのは避けられません。

企業で求人募集をしていた経験からすると財務状況が悪い会社が多くなることにも気づきました。

私が求人募集をかけていた当時の話ですが、求人募集は本当にお金がかかるんですよ。

ですので、零細企業やお金のない会社は、ハローワーク以外の求人はあまり使うことができません。

ですので、零細企業や財務状況があまりよろしくない会社は、おのずとハローワークで募集するようになります。

そもそも財務状況が悪い会社が求人なんてしないだろうと思うかもしれませんが会社が存続するかぎり最低限の人員は必要です。

ここまでで説明した理由から、ハローワークで募集する会社は、職場の教養の感想を言わせせる会社が多いと言われるブラック企業が含まれてしまうんですね。

それでは、どうすればよいかというと転職サイトの利用です。

転職サイトは、企業と個人の希望に沿ったマッチングがどれだけできるかが、会社の存続と繁栄につながるので、あなたにあった勤め先を見つけてあげることが自分のためにもなるんですね。

また、転職サイトの利用がめんどくさいと思う人も多くて、そういう人がハローワークに集中するので、ハローワークは忙しくなりきめ細かな対応が出来づらくなってしまいます。

そういった点からブラック企業を避けるための転職先探しは、転職サイトを利用するのがおすすめです。

おすすめの転職サイト

職場の教養
転職サイトはいろいろとありますが、職場の教養の感想が転職を考える理由のあなたには、ブラック企業からの求人を排除している「第二新卒エージェントneo」がおすすめです。

ブラック企業の求人を排除することにについて説明すると

社会保険が無い、離職率が高い、若手を育てる環境がない・・・などの企業は全てお断りしております

という求人企業の選定をしています。

キャリアカウンセラーは、経験から

若手の就職活動では、先入観や固定概念で仕事を選んでしまう方が多くおり、
ミスマッチや早期退職に繋がってしまっています。

こういうことを理解したうえで、仕事選びの相談にのってくれるのも心強いですよね。

その他にも良いところが多々あって

 

・まだ就職・転職するか明確に決めてない段階の情報取集でもOK
・営業担当が企業に直接推薦してくれて、履歴書だけでは伝わらない、あなたの良いところをアピールしてくれる。
・書類添削や面接対策が充実
・入社前に、企業での研修とは別に内定者研修に参加できる
・電話の取り方、名刺の渡し方、社会人としての話し方、心がけることなどが学べます
・入社後もキャリアコンサルタントがお悩み相談にのってくれます

こういったこともしてくれるんですね。

これなら、仕事探しだけでなく、就職後も安心じゃないですか?

私が転職したときに第二新卒エージェントneoを知っていたら心強かったし、もっと良い転職先に出会えたかと思うと転職前に第二新卒エージェントneoを知れたあなたがうらやましいです^^

まだ、転職の決断まではしていなくても、今抱える悩みで転職すべきかどうかを相談する相手がいないならプロのキャリアカウンセラーに相談するくらいの軽い気持ちで試しみてくださいね。
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