一人暮らしで熱帯魚飼育!旅行中の熱帯魚水槽の照明はつけたまま?

目にも鮮やかな熱帯魚はとてもステキです。

水槽内の水草や熱帯魚を照らす照明も、アクアリウムには欠かせないものですね。

しかし、一人暮らしで旅行などの不在中はどうしたら良いのか初心者の場合は悩んでしまうのではないでしょうか。

そこで今回は、初めての熱帯魚飼育で旅行に行くときの照明などはどうすればいいのかまとめてみました!

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一人暮らしで熱帯魚飼育!3日間の旅行なら水槽照明はつけておく?

旅行と言っても、短期間の3日間くらいの場合はどうしたらいいのか迷ってしまいますよね。

水槽照明はつけっぱなしがいいのか、消すべきなのか、一人暮らしならなおさらです。

オススメは、タイマー付き人工照明を使用すること。

熱帯魚は光によって体のリズムを整えて健康を保ちます。また、光合成による水草の成長にも光は必要ですね。

しかし、太陽光は不安定なうえに留守中は調整が効きません。そこで、点灯・消灯を人工的にコントロールする照明がオススメになります。

これなら、短期間の旅行でもいつも通りですみますね。

つまり、普段から電源タイマーをセットして毎日決まった時間だけ点灯するようにしておくということです。

ただし、3日間程度なら特に照明をつけておく必要はないという意見もあります。

熱帯魚と言っても種類が豊富なので、一概には言えませんがタイマー付きの人工照明なら、どちらにしても問題ないでしょう。

一人暮らしで熱帯魚飼育!長期旅行なら熱帯魚水槽の水質管理が必須!?

一人暮らしで熱帯魚飼育!長期旅行なら熱帯魚水槽の水質管理が必須!?

一人暮らしで熱帯魚飼育!

短期間の留守ではなく、長期旅行の場合はバッチリ準備が必要になります。

なんと言っても「水質管理」が重要ポイントです。

まずは、旅行直前に必ず「水換え」をすること!

そして、水質悪化を防ぐためにも、ろ過材(フィルター)をチェックして汚れているようなら新しいものに交換しましょう。

次に、水が蒸発して水位が減ることを防ぐために「自動吸水器」をセットします。

これは目安として1週間以上の旅行などの場合、必須アイテムですね。

もうひとつ気になるのが熱帯魚のエサですが、通常2~3日くらいならエサなしでも大丈夫です。

しかし、長期旅行ともなるとそうはいかないので「自動給餌器」が必要になります。

これは決まった時間に自動でエサやりができるので便利ですが、いきなりセットするのではなく、旅行前にどんな感じか試してみてくださいね。

長期旅行でも水質管理がしっかりできていれば、帰宅した時熱帯魚が出迎えてくれるでしょう。

ただし、1か月以上の留守の場合さすがにムリがでてくるので、信頼できる人に定期的なチェックをお願いしたいところです。

一人暮らしで旅行中の熱帯魚の飼育のまとめ

一人暮らしで旅行中の熱帯魚の飼育のまとめ

一人暮らしで旅行中の熱帯魚の飼育のまとめ

熱帯魚はカラフルでココロが弾むステキなもの。

すこしでも健康で長生きしてもらいたいですよね。

そこで3日間くらいの旅行の場合、照明などはどうしたら良いのかというと、答えはタイマー付き人工照明がオススメ。

熱帯魚は光によって生活のリズムを整えています。

例えば昼行性の魚は光があるときに活動し、暗くなると休むという具合です。

そのため、天気によって変化がある不安定な太陽光よりは、毎日決まった時間に点灯と消灯をする人工照明が適しているというワケ。

これなら、旅行中でも普段と変わりがない状態ということになるからです。

もちろん3日間程度ならそもそも照明はいらないという意見もありますが、普段からタイマー付き照明を使っているのならそのままでいいので気もラクですよね。

さて、短期ならまだしも長期旅行の場合はバッチリ準備が必要になります。

まずは直前に水換えをして、フィルターの汚れをチェックしましょう。

できれば新しいものに交換しておくと、水質管理の面でも安心です。

そして重要なのが水位が減らないように「自動吸水器」をセットすること。

長期旅行の場合は水が蒸発して水位が減る可能性があります。

水位が減ると当然熱帯魚に影響を及ぼすので、これは必須アイテムのひとつですね。

あとは、決まった時間にエサをやる「自動吸水給餌器」をセットしておけば、長期旅行でも安心です。

熱帯魚は種類も豊富で、個体差もあります。

心配なら同じ魚を飼育している仲間の意見や、経験を聞くのも有効でしょう。

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