みつめのぼたもちとは?配らないとダメ?配るなら誰が用意する?

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みつめのぼたもちは出産後3日目に食べる大きなぼた餅のことです。

昔は広い範囲にあった風習でしたが今は関東や愛知県の一部に残る風習となっています。

コロナ渦になり食べる物を配ることがはばかられる世の中になって
しまったので若い世代の中ではみつめのぼたもちは配らないとダメなの?

そんなことで頭を悩ませてしまうことが多くなっています。

配らないとダメということはないけど簡単に配るのをやめるという
ことにできないケースもあるのでそんなときの対処法なども
お伝えしていきます。

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みつめのぼたもちとは

みつめのぼたもちを出産後3日目に配る風習は江戸時時代のころにはいろいろな地域で実施される風習でした。

今とは違い食べるものが潤沢にない時代に出産後の母親に子育てのための栄養を与えるという
優しさからはじまったと言われています。

でも今は茨城県の水戸や神奈川県の横須賀、千葉県など関東の一部や愛知県の一部にとどまる風習となっています。

生まれてからずっと同じところに住み続けていると日本全国のあたりまえのしきたりと思っていることもあるのですが、実は日本全国でみるとみつめのぼたもちを配る習慣はもちろんのこと、みつめのぼたもちと言うぼた餅の名前すら知らないのが普通です。

それでは日本全国の風習ではないから配らくても大丈夫なのかというとその風習が残っている地域ではそう簡単ではありません。

続いてはみつめのぼたもちは配らないとダメなの?と考えているときの解決策をお伝えしていきますので引き続き読み続けていただければと思います。

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配らないとダメなのか

コロナの蔓延を経て世の中では人との接触に神経質になるようになってしまいましたが、
食べものを人にあげるという行為をして良いのか頭を悩ませる世の中になってしまいました。

みつめのぼたもちを和菓子屋さんなどで買って配るのもどうかと悩んでしまうのに自前で作って配るのが染みついている環境で育ってきた母親や祖母がいるケースでは作って配ろうとすることも多いです。

そもそも配らないとダメなんてことはないですが生まれた時からその風習のあるところで育った人からしてみれば出産時に赤飯を炊いたり、お雛祭りや端午の節句と同じようなものですからやらないことへのうしろめたさなども感じてしまうことでしょう。

ですからみつめのぼたもちを配る習慣のない地域から嫁いてきたお嫁さんにとってはコロナ渦で食べ物を配ることがダメと感じて抵抗があっても配らない選択をするには姑を説得するという大きな壁が立ちはだかることもあるんですね。

・コロナ感染や食中毒を引き起こして子供の誕生によくない印象残してしまうのが不安
・みつめのぼたもちが感染の原因でなくても感染のタイミングによっては関連付られてしまうのが怖い

こんなことになったら子供に一生ついてまわる嫌な出生秘話にもなりかねないことを伝えて作るのを我慢してもらえるように話してみると良いかもしれません。

また、どうしても配ることを断念してもらえないようなら和菓子屋さんで買ったものを配るもの一つの解決策です。

和菓子屋さんの選定

みつめのぼたもちをどうしても配らないとおさまらないときは和菓子屋さんで買ったものを配ることで贈る相手の不安を緩和させることがきます。

お店の選定はできるだけ名の通ったお店であれば緩和の効果があがることができます。

地元に名の知れた和菓子屋さんがあればよいですしなければネットで探してみてください。

千葉県であれば県内で多店舗展開しているお祝菓子のなごみの米屋さんもありますのでチェックしてみてください。
⇒ お祝菓子のなごみの米屋

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みつめのぼたもちは誰が用意する?

出産後3日目ということや栄養が必要な出産直後の母親のためのものということから出産を終えたらばかりの母親ではないことはわかりますね。

江戸時代にもあった風習というこからすれば夫側の母親が作るのが本来のあるべき姿かもしれません。

でも今では妻側の母親が用意するのもおかしなことではない時代です。

ですから誰じゃなきゃいけないというこりかたまった考えは不要です。

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まとめ

みつめのぼたもちは出産を終えたばかりの母親に栄養を与えることを目的として出産後3日目に配るようになったと言われています。

これは食料事情の厳しい頃の話なので今は実用面は必要がないですね。

ですから配らないとダメと言うこともありません。

それでも配るという選択をする場合は、和菓子屋さんで買って配るのが良いかもしれません。

また、配るのも身内だけに留めておくのが安心です。

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