介護疲れを見事にリフレッシュ!介護疲れ解消法ベスト7とは!

介護には終わりが見えない、とよく言われます。

在宅介護をしているという家庭も多いと思いますが、そんな終わりの見えない介護は、介護する側の負担がとても大きいものです。

現に、最近では介護を原因とした事件も発生しており、精神的にも肉体的にも「介護疲れ」は放っておけない問題なのです。

そんな介護疲れを解消するための方法ベスト7とストレスを上手に発散してリフレッシュ出来る方法とをご紹介しますので参考にしてください。

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介護疲れ解消法ベスト7

介護疲れを見事にリフレッシュ!介護疲れ解消法ベスト7とは!

介護疲れをリフレッシュ!介護疲れ解消法

介護をしている人たちは、どんな風にリフレッシュして介護疲れを解消しているのでしょうか?

実際に介護をしている人たちや、私の体験、介護施設の人たちのアドバイスなどからわかった厳選7つの介護疲れ解消法をお伝えします。

散歩に行く

朝や夕方などの30分間でも、近所をゆっくりと散歩して、気持ちをリフレッシュする人は多いようです。

30分間という時間であれば作れるということで、毎日散歩に出かける、という人もいました。

私の経験からは部屋に介護相手と二人きりで長時間いると気分が落ち込んできます。そんなときに外に出て散布にいくのは思いのほか効果があると思います。

旅行に行く

ショートステイを利用している時間で、1泊旅行に出掛ける、という人もいるようです。日常から離れて、介護から解放される時間を過ごす、というのも良い方法だそうです。

このときにまじめな人は、人にまかせて旅行に行くことに罪悪感を感じてしまう人もいます。

しかし、考えてみてください。

あなたにはあなたの生活と人生があるのです。ですから、介護相手に何もかも捧げる必要はありません。

そのためにデイサービスやショートステイがあるのですから、そういうものを上手く活用することがあなたと介護される相手のためにもなるはずです。

何もかも自分でかかえこまないでくださいね。

友達とランチ

友達と美味しいものを食べに行く、という人もいます。

友達同士で、介護の愚痴から関係のない話まで、思いっきりしゃべることで、ストレスを発散してリフレッシュするようです。

読書

ゆっくりと読書をする、というのもリフレッシュ方法になるようです。読書のあいだは介護を忘れられる、という理由もあるようですね。

読書の場合、介護相手と同じ空間にいても本に集中しているときは、少し気分が介護から解放されます。

ですので、読書だけでなく、YouTubeでおもしろ動画をみたりネットで調べものしたりと他のことをするというのは手軽ですし試してみてください。

マッサージを受ける

介護は体力勝負でもあります。

介護で疲れてしまった体を揉みほぐしてもらうことで、身体の疲れをとり、リフレッシュする人もいるようです。

寝る

普段なかなか寝られないことが多い介護ですので、何も気にせずに、ひたすら眠って体力を回復する、という人も多いようです。

介護相手の状況にもよりますが、自分がつい寝てしまうと相手も寝ていることがよくあります。

このあたりは、なにか赤ちゃんと同じような感じがしました。

何もしないでぼーっと過ごす

無理に何かをしようとしなくても、何も考えずに、ただぼーっと時間を過ごすというのも、リフレッシュ方法のようです。

もしかしたら、1番自分が素になれる時間なのかもしれません。

介護疲れが取れない人必見!リフレッシュさせるには?

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介護疲れをリフレッシュ

介護疲れの1番の原因は、休みがないことです。

介護される側の状態にもよりますが、目が離せない状況だと、なおさら気が休まることがありません。

在宅介護であれば、24時間側にいないといけないわけですから、自分の時間も、睡眠時間すらも満足に取れないのが現状です。

これでは、介護疲れが取れないままの生活が続くので、疲れが溜まる一方で、最終的には「介護うつ」になる可能性があります。

まずは、介護疲れをリフレッシュさせることを考えなくてはいけませんね。

そこで、地域包括センターなど、介護の相談が出来る行政の窓口を探してみてください。

地域によっては、同じ介護の悩みを持っている人たちが集まるセミナーなどが開催されていたりしますので、そこで悩みを共有したり、新しい情報を集めたりすることが出来ます。

同じような悩みを抱えている人たちと話すことで気持ちが楽になったり、また、介護の先輩方のリフレッシュ方法を教わったりなど、色々な情報を知ることが出来ます。

そしてもう1つ、ショートステイなどの介護施設を利用して、自分の時間を作るようにしてください。

在宅介護をしている人たちは、「家族だから、自分が介護をしないといけない。」と思いこんで、施設を利用することに罪悪感を抱いてしまう人が多いですが、そんなことはありません。

もし、疲れがピークになり、介護する側が倒れてしまったら、介護される側の人たちはどうしたらいいのでしょう?

介護する側の人が倒れてしまっては、周りが本当に困ってしまうのです。

ですから、自分のためというのはもちろんですが、まわりの人のためにもしっかり介護疲れを取りリフレッシュすることを心がけましょう。

ケアマネージャーなどに相談すれば、利用できるデイサービスやショートステイを探してくれるので、上手に利用しながら、自分の時間を作ってください。

そして、自由な時間が出来たら、趣味や睡眠など、自分が安らぐ時間を過ごすようにしましょう。

まとめ

いかがでしたか?

介護は、心も身体も、知らず知らずのうちに疲れてしまうものです。

自分だけで抱え込んでしまわず、色々な制度・サービスを利用しながら、心も身体もリフレッシュしてください。

「頑張らない介護」

これを目指しながら、自分に無理が無いようにしてくださいね。

そして、1番大事なのは、自分の身体なのだということを、忘れないようにしてください。

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