手作りブラウニーを長持ちさせるには?冷蔵庫で冷やすと大丈夫?

ブラウニーは簡単に作れる、人気のお菓子です。
しかし、手作りだと日持ちするかが心配になりますよね。

ブラウニーは冷蔵庫に入れると、更に1〜2日ほど日持ちするようになります。
ただしすぐに冷蔵庫に入れると、ブラウニーの美味しさが損なわれる危険性があるのです!

今回は、ブラウニーをより日持ちさせる保存方法について詳しくお話ししていこうと思います。
心を込めて作ったブラウニーを、少しでも長く楽しめる方法を学んでいきましょう。

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ブラウニーを日もちさせるには?冷蔵庫で冷やすと大丈夫?

ブラウニーを冷蔵庫に入れて冷やすことで、常温に保存しておくよりも日持ちがするようになります。

しかし作ってすぐに冷蔵庫に入れると、ブラウニーの特徴であるしっとり感が失われてしまうのです。

まずブラウニーが焼きあがったら、あら熱をしっかりと取りましょう。

あら熱が取れたらラップで包み、その日1日は常温で保存します。

1日常温でおくことで、ブラウニーの生地が水分を含んでしっとりします。

ブラウニーを冷蔵庫に入れるのは、作ってから2日後がベストです。

密閉容器に入れたりラップで包み込むなどして、ブラウニーが乾燥しないように気をつけてくださいね。

ちなみに、ブラウニーは冷凍保存が可能なお菓子です。

冷凍すると1ヶ月程度持つようになりますので、たくさん作って冷凍しておいてもいいかもしれません。

冷凍保存するときはラップでしっかり包み込み、フリーザーバッグに入れて保存します。

解凍するときは冷凍したブラウニーを室温に置いて解凍する方法を取ると、うまく解凍することができます。

解凍後は冷蔵庫に入れても、2日間ほどしか日持ちがしなくなります。

食べる分だけ解凍して、早めに食べてしまいましょう。

ブラウニーを冷蔵庫に入れた場合…常温と比べてどの程度日もちする?

ブラウニーを冷蔵庫に入れた場合…常温と比べてどの程度日もちする?

ブラウニーを冷蔵庫の日持ち

手作りブラウニーは、常温で保存すると2日間持ちます。

一方、冷蔵庫で保存すると3〜4日は持つようになるのです。

ただし、冷蔵庫で保存するときに気をつけたいのが、ブラウニーの乾燥です。

ブラウニーが乾燥すると、ブラウニーがパサパサになって、美味しさが損なわれてしまいます。

ブラウニーの乾燥を防ぐためには、冷蔵庫に入れるとき密閉容器に入れるか、ラップでしっかり包み込むことです。隙間が空いていないかしっかり確認しましょう!

また、万が一ブラウニーがパサパサになってしまった場合は以下の方法で対処しましょう。

★蒸し器で蒸す

★表面に少しだけ水をかけて、ラップをかけて電子レンジへ

ラップをかけて電子レンジへ入れた時は、ラップをすぐに外すと水分が飛んでしまいます。

あら熱が取れるまで待ち、それからラップを外してくださいね。

最後に、ブラウニーの切り方についてお話ししておきますね。

ブラウニーはポロポロ崩れて切るのが大変です。

せっかく日持ちさせても、食べるときに綺麗に切れないと残念な気持ちになりませんか?

ブラウニーを綺麗に切るには、2種類の方法があります。

1.切る前のブラウニーを少しだけ凍らせる

包丁を入れて、形が崩れないようになる程度が目安です。

ガチガチに凍らせてしまわないよう、冷凍庫に入れたらこまめに様子をみてくださいね。

ちなみにこの方法、切りづらいケーキやパンなどを切るときにも使えるので、覚えておくと損はありません!

2.ブラウニーを切る包丁を温める

お湯で温めたり、コンロの火でさっと炙ります。

包丁の刃が、ほんのりと暖かくなれば大丈夫です。

この方法を使えば、サクッと簡単にブラウニーを切ることができます。

包丁を温めすぎるとブラウニーが溶けてしまったり、包丁の刃に悪影響を及ぼしてしまいますので、その点だけ注意したいですね。

ブラウニーの日持ちに関するまとめ

ブラウニーの日持ちに関するまとめ

ブラウニーの日持ちに関するまとめ

ブラウニーは冷蔵庫に入れると日持ちしますし、更に日もちさせたい時は冷凍庫に入れて冷凍保存しましょう。

ただし冷蔵庫で保存する時はラップや密閉容器を使って、乾燥から守ってあげてください。

ブラウニーは1日常温で寝かすと、しっとりするのは知らなかったです。

作ってあら熱をとったら、即冷蔵庫に入れていました。

今度から1日常温で寝かせて、しっとりとした美味しいブラウニーを楽しみたいと思います。

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