徳川将軍なんでもランキング! 驚くべき子供の人数TOP1は誰?

江戸幕府は、徳川家康から始まり、合計15人の将軍が日本を治めていました。

将軍の人数が多い分、将軍1人1人も、それぞれ豊かな個性を持っています。

では、「子供の人数が多い子だくさんの将軍」「長寿の将軍」、それぞれ誰だったのでしょうか。

ここでは、徳川将軍の中から、子だくさんの将軍と長寿の将軍を、それぞれランキング形式で紹介します。

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徳川将軍ランキング! 驚くべき子だくさん将軍の子供の人数と子宝TOP3

徳川将軍ランキング! 驚くべき子だくさん将軍の子供の人数と子宝TOP3

徳川将軍ランキング!子供の人数と長寿

ではまず、子供の人数が多い子だくさんの徳川将軍は誰か、そのTOP3を紹介していきます。

3位:徳川慶喜

子供の人数が多い子だくさんの将軍3位は、江戸幕府最後の将軍・徳川慶喜です。

徳川慶喜には、息子が10人・娘が11人で、合計21人の子供がいました。

正室が1人・側室が3人で、歴代徳川将軍たちと比べても、妻の数は普通であるようです。

しかし、正室・側室同士の仲が良かったため、子供たち同士も良い関係を維持していたようです。

その証拠に、皆が同じ屋敷の1つ屋根の下で生活していたそうです。

2位:徳川家慶

徳川将軍の中で2番目に子供の人数が多い子だくさん将軍は、12代将軍の徳川家慶です。

徳川家慶には、息子が14人・娘が13人の、合計27人の子供がいました。

この人数は、先ほど登場した徳川慶喜より6人も多い人数なので、凄いですね。

ただ、子供の人数は多かったのですが、大半が若くして亡くなるという悲劇に見舞われていたようです。

子供の中で、二十歳を超えたのは、後に13代将軍となる徳川家定のみだったそうです。

ちなみに、正室が1人・側室が8人もいたということで、妻の数も多めです。

又、徳川家慶は、教科書などにはあまり出てこない将軍の1人でもあります。

しかし、大塩平八郎の乱や天保の改革、ペリーの浦賀来航などの歴史的出来事がありました。

そのため、ちょうど時代に転換期に生きた将軍であると言えます。

1位:徳川家斉

徳川将軍の中でもっとも子供の人数が多い子だくさん将軍は、11代将軍の徳川家斉です。

徳川家斉は、先ほど登場した徳川家慶の実父に当たる人物です。

徳川家斉には、息子が26人・娘が27人の、合計53人の子供がいました。

ここまで桁外れに子供が多いのは、徳川将軍の中でも徳川家斉だけです。

政治家というよりも、文化人的な側面が強く、側室は40人いたと言われています。華やかな生活は、時の老中・松平定信との確執の原因になったそうです。

徳川将軍ランキング! ご長寿将軍ランキングTOP3

では次に、徳川将軍の中では誰が長寿だったのかを、ランキングで紹介します。

3位:徳川家斉

徳川将軍の中のご長寿ランキング3位は、子だくさんで1位だった徳川家斉です。

徳川家斉は、胃腸炎・腹膜炎が原因で、67歳で死去したとされています。

ところが、徳川家斉は、ペリーの浦賀来航が原因で、寿命を縮めたとも言われています。

欧米からいきなりペリーが来航したことがショックで、病に倒れてしまったという話もあります。

実際、徳川家斉は、ペリーの浦賀来航から、1ヶ月もしないうちに亡くなったそうです。

2位:徳川家康

徳川将軍の中のご長寿ランキング2位は、江戸幕府の創設者・徳川家康です。

幼少期は苦労に苦労を重ねたものの、持ち前の粘り強さで、73歳まで長生きしました。

さて、「徳川家康は天ぷらの食べ過ぎで亡くなった」などという噂が、昔から有名でした。

しかし、徳川家康の死因は、胃がんではないかという説が有力であるようです。

ちなみに、徳川家康は、亡くなる数年前に大阪冬の陣・夏の陣を起こし、豊臣氏を滅ぼしています。

長生きはしましたが、最後まで「戦い」という運命から逃れられない人物でもあったのですね。

1位:徳川慶喜

徳川将軍の中のご長寿ランキング1位は、江戸幕府最後の将軍・徳川慶喜です。

徳川慶喜は、76歳で亡くなっていますが、実は大正時代まで生きていた人物でした。

なので、江戸時代・明治時代・大正時代…という3つの時代を駆け抜けたのですね。

江戸幕府滅亡前後の徳川慶喜の人生は、正に波乱万丈でした。

しかし、晩年は穏やかな生活をし、たくさんの趣味に打ち込みながら人生を全うしたそうです。

徳川将軍の中で最も長寿であり、最も穏やかで温かい晩年を過ごした人物かもしれませんね。

まとめ

徳川将軍の中で、最も子供の人数が多い子だくさん徳川将軍は徳川家斉で、次いで家慶・慶喜と続きます。

徳川家慶・慶喜の子供の人数も多いですが、家斉の子供の多さは桁違いですね!

又、最も長寿な将軍は徳川慶喜で、次いで徳川家康・家斉と続きます。

徳川家斉・慶喜は、このランキング両方にランクインしていますね。時代に翻弄されることがあっても、どこかマイペース…これがこの2人の共通点のようです。

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