いじめに悩む人へ!職場でいじめられるタイプの人の特徴とは!?

いじめは子どもたちの通う学校だけでなく、残念なことに社会人が集う会社の職場でも横行しているのが現実です。

いじめられている人にとっては、毎日の出勤・仕事が非常に負担になり、最終的には心身に影響がでてしまう場合も。

職場 いじめられるタイプには何か特徴があるのでしょうか?

そして、現在いじめにあっている場合はどういった対処法をすれば良いのでしょうか?

この2つに関してまとめていきたいと思いますね!

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職場でいじめられるタイプの特徴とは?

まず最初に声を大にして言いたいことはハッキリしています。

いじめる方が悪いのであって、たとえどんな理由があろうともいじめていいことにはならない

これは大原則です。

いじめる側からしたら「あっちにも原因がある」となるのでしょうが、原因があったらいじめをしていいのかということになります。

対等なケンカではなく、いじめ。イイワケがありませんよね。

しかし、職場でいじめられるタイプの特徴があるのも事実なので見ていきましょう。

職場での立場が弱く、控えめで自己主張しないタイプ

人間はどうしても「上下関係」をつくってしまうもの。

そんな中で「パート・アルバイト・派遣」といった立場的に弱い人や、性格的におとなしくて自己主張しない人は、恰好のエモノにされてしまうことが。

特に攻撃されて自信をなくしてしまう真面目な人や、我慢強いタイプは「言う事を聞く相手」と認識されてしまいます。

仕事が出来るひと、または逆にミスが多いひと

これは真逆ですが、両方ターゲットになる可能性が高いです。

仕事が出来ると、周りは「自分のポジションを取られる」と脅威を感じて攻撃してきます。(そんなつもりは全くなくてもです)

ちょっとしたミスが多い人の場合、「足を引っ張って迷惑」というイライラから攻撃されてしまうことになります。

マイペースで周りにあまり合わせないタイプ

職場には長年の暗黙の了解ルールが存在することが多いですね。

しかし、新人だったりあまり周りにすべて合わせる必要を感じない性格の人は、知らず知らずのうちにこのルールを破っていたりします。

結果、「生意気・空気読めない」と受け取られてしまうのです。

嫉妬される要素を持っているひと

若い・容姿がカワイイ・高学歴・幸せな結婚…などなど、特に自慢もなにもしていなくても「うらやましい」と感じる要素があると、勝手に嫉妬されます。

よくあるいじめられるタイプの特徴はこれらが圧倒的に多いですね。

しかし、いじめる人は「いつもターゲットを探している」状態であることがほとんどです。

あなたの前にも違う人をいじめていたり、違う場所ではそこでのターゲットを作っていることが多いのですよ。

つまり、いじめる人は「他人を攻撃して満足したい」「イライラのはけ口にしたい」という心理からターゲットを探しているので、いじめられるタイプの特徴とは、これらの行為を出来る・したい相手と判断された人のこととも言えます。

職場のいじめの対処法を学ぼう!

職場のいじめの対処法

まずは、いじめの被害がどんな種類であるかを冷静に確認してください。

暴力や、持ち物を盗られる・壊されるなどは即刻対処しなくてはキケンです。

交番で被害届を出してくださいね。立派な犯罪ですから。

次に、「いつでも転職や退職できる」と考えて、自分を追い詰めないようにしましょう。心身に影響が出ないように、最初に自分の心を守ってくださいね。

いじめの詳細は記録しておく

例えば、部署異動を願う場合も「こんなことがあり、業務に支障をきたしています」とハッキリ言えます。

また、自分と周りを客観的に見ることで「アレがあの人の地雷だったんだ」と気づいて、対処できることもあります。

自分のプライベートは明かさない

いじめる人は何に嫉妬するかわかりません。

そこで、相手に嫉妬のネタを与えないように、プライベートは伏せましょう。

仕事に集中してミスは限りなく減らす

いじめられているとなかなか難しいのですが、仕事はバッチリやりましょう。

もし、わざと連絡事項を伝えないなどの業務に支障がでるいじめがあるなら、それをハッキリと上司に伝えて「仕事になりません」と報告すること。

自信を持ってビクビクしない

いじめる人は相手が弱いと感じるとエスカレートします。顔色をうかがったり、萎縮するとますます図に乗るので、胸をはりましょう。

なるべく周りや先輩などで味方になってくれそうな人を探す

いじめる人は周りを巻きこんでいじめることが多いので、大変難しいのですが、中には中立の人もいます。

その人といる時はいじめが軽くすむ場合もありますね。

職場でいじめられるタイプの人の特徴まとめ

職場でいじめられるタイプの人の特徴

職場でいじめられるタイプの人の特徴

職場でのいじめは逃げ場がなく、大変迷惑で辛く理不尽なものですよね。

しかも、いじめられるタイプの特徴は自分ではどうにもならないことだったり、いじめではなくキチンと注意・指導すればいいだけのことだったりします。

要するに、アレコレ理由をつけて気に入らない相手をいじめて満足したいだけの人が、ターゲットにしやすい特徴と言えるのです。

なんともはた迷惑なことですが、もしいじめられているならいくつかの対処法を試してみてくださいね。

ただし、いじめる人はたいてい止まりません。残念ですが。

また、いじめをうみ見て見ぬふりをしている職場は、その職場そのものに対する不満やストレスのはけ口としている場合が多いので、なかなか改善されないのも現実です。

もしあなたがいくつかの職場を経験してきて、「こんなふうにいじめられるのは初めて」というケースなら、やっかいな相手と職場に当たったとしか言いようがないでしょう。

逆に「どこいってもいじめられる」場合は、自分の振る舞いが周りの人のカンに触っているのかなと見直してみる必要があります。

いじめていい理由なんてありませんが、態度を改めたら軽くなったということもありますからね。

いずれにしても、心身に影響が出るまえに転職や退職も視野に入れて検討してみてください。

あなたの人生が勝手で卑怯ないじめで台無しになるなんてことがないように願っています!

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