冷凍庫の霜取りならお湯が一番!? お湯で簡単に霜取りする方法!

冷凍庫をしばらく放っておくと、霜ができて
しまうことがありますね。

しかもこの霜は、定期的に霜取りして
おかないと、どんどん大きくなって
しまいます。

1度大きくなった霜は、取るのに時間がかかる
ので、その前に何とかしたいですよね。

ここでは、冷凍庫の霜を簡単に取る方法と、
霜防止対策についてお話していきます。

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冷凍庫の霜取りをお湯で簡単に取る方法

冷凍庫の霜取りをお湯で簡単に取る方法

冷凍庫霜取りをお湯で取る方法

冷凍庫の霜取りは、固い状態のままでは

なかなか取ることができません。

なので、霜を少し溶かし、小さくしてから取る

霜取り方法をオススメします。

そこで、霜取りに活躍してくれるのが、

お湯なのです。

但し、お湯を使う前に、いくつかやらなければ

ならない作業があります。

まず、冷凍庫の中身を、残らず全て外に

出してください。

でも、冷凍庫の中に入れていたものを、常温の

環境に置くことはできませんね。

そこで、氷とクーラーボックスを用意し、

その中に冷凍庫の中身を入れましょう。

次に、冷凍庫の電源を必ずOFFにして

おきます。

電源を入れた状態でお湯をかけると、とても

危険なので気をつけてくださいね。

準備が全て終わったら、霜ができている部分に、

少しずつお湯をかけていきましょう。

一気にお湯をかけると、冷凍庫の中がびしょ

びしょになって後が大変です。

なので、様子を見ながら、少しずつお湯を

かけていくようにしてくださいね。

ちなみに、お湯は熱湯を使う必要はなく、

ぬるま湯で十分です。

50~60℃くらいのお湯を使えば、十分に霜を

溶かすことができます。

あまりにも熱いお湯を使うと、冷凍庫の故障の

原因になります。

お湯をかけて、ある程度まで霜が溶けたら、

霜を除去していきましょう。

プラスチック製のヘラやスプーンで霜を突いて、

除去作業を行います。

金属製のヘラを使ったり、先がとがっている

物を使ったりすると、冷凍庫が傷つくので

やめましょう。

霜が大きくなる前に、ここで紹介した方法で

除去を定期的にやっておいてください。

霜をそのままにすると、冷凍庫が故障する

原因になってしまいます。

冷凍庫の霜取りを楽にする霜防止対策3選

付いてしまった霜を、いちいち取り除くのは

大変ですよね。

なので、冷凍庫に霜が付かないように、日頃

から予防対策しておきましょう。

そこで、オススメの霜防止対策を紹介して

いきます。

まず行いたい霜防止対策は、「冷凍庫に物を

詰め込まない」ということです。

冷凍庫の中に、ついついたくさんの食品を

詰め込んでしまっていませんか?

これをやってしまうと、冷凍庫内で、冷気が

スムーズに循環しなくなってしまいます。

冷気が上手く通り抜けなくなると、霜が発生

しやすくなります。

なので、冷凍庫の中はスッキリさせておき、

物を詰め込まないようにしましょう。

次に行いたい対策は、「温かいものをそのまま

冷凍庫に入れない」ということです。

温かいものは冷まし、ある程度まで冷たく

なってから冷凍庫に入れてください。

温かいものをそのまま入れてしまうと、その

温度差で、冷凍庫内に水蒸気が発生します。

この水蒸気が冷凍庫内で固まると、霜に

なってしまうのです。

次に行いたい対策は、「冷凍庫の扉を何度も

開け閉めしない」ということです。

冷凍庫の扉を何度も開け閉めすると、冷凍庫内が

密閉されなくなります。

又、冷凍庫の扉をうっかり開けっ放しにする

ことが多い人も、注意が必要です。

この状態を続けていると、冷凍庫内に水蒸気が

発生し、霜の原因に繋がります。

冷凍庫の霜対策には、特別なことはほとんど

必要ありません。

冷凍庫の中に冷気がスムーズに循環する環境を

作る習慣こそが、霜対策のポイントです。

この習慣を徹底するだけで、冷凍庫に発生

する霜の量が、かなり減っていくことが期待

できますよ!

まとめ

冷凍庫内に霜が発生し、それが大きくなって

しまったら、まずはお湯を使って溶かしましょう。

お湯は熱湯ではなく、50~60℃くらいのぬるま湯を

使ってください。

そして、ある程度まで霜が溶けたら、プラス

チック製のヘラやスプーンで突いて、霜を取り除きます。

でも、霜が発生しないように、日頃から冷凍庫の

使い方に気をつけることも大切ですよ。

冷凍庫内に水蒸気が溜まらないように、注意

して冷凍庫を使いましょう。

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