歓迎会挨拶! 迎える側として異動してきた上司にどのように挨拶する?

異動してきた上司を迎える歓迎会では、幹事が挨拶をしなければなりませんね。
相手は上司ですから、失礼のないように配慮しながらも、喜んでもらえる工夫が必要です。

そこで、歓迎会で、異動してきた上司にどんな挨拶をしたら良いかをまとめました。
又、歓迎会で新しい上司に挨拶をする際に、気をつけておきたいことについても触れていきます。

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歓迎会挨拶! 上司が喜んでくれる迎える側の挨拶の言葉と気遣いとは?

新しい上司を迎える歓迎会では、言うまでもなく、上司を歓迎する雰囲気を作らなければなりませんね。

新しい上司は、これから仕事を共にしていく人ですから、仕事の士気が上がるような盛り上がりの雰囲気も必要です。そのために、幹事が率先して、歓迎会を明るい雰囲気にすることが大切です。

但し、仕事の場での歓迎会ということを忘れず、盛り上がり過ぎないように気をつけましょう。

上司に挨拶の言葉を述べる際は、できるだけハキハキしたテンションで、明るく挨拶しましょう。暗い雰囲気の挨拶だと、上司も「歓迎会を嫌々やっているのかな」と思って、気分を害してしまいます。

みんなの前での挨拶は恥ずかしいかもしれませんが、明るく堂々と挨拶をしましょう。

又、挨拶をする人は、おしゃれをする必要はありませんが、清潔感のある格好で歓迎会に行きましょう。

だらしない服装で挨拶をするということは、新しく迎える上司をリスペクトしていないという意思表示になってしまいます。

そして、ここが最も大切なことですが、幹事は挨拶だけでいっぱいいっぱいになってはいけません。

歓迎会は、職場内の仲間と新しく来た上司が打ち解け合うための、コミュニケーションの場です。なので、職場のメンバーと新しい上司がスムーズにコミュニケーションできるよう、細かく配慮しましょう。

お互いが打ち解けづらい雰囲気になったら、幹事が間に入ってあげるという気遣いをしたいものです。

歓迎会挨拶! 上司が喜んでくれる迎える側の挨拶の言葉と気遣いとは?

歓迎会挨拶! 上司が喜んでくれる迎える側の挨拶の言葉と気遣いとは?

歓迎会での一言や挨拶! 好印象を持たれる話し方のコツと挨拶の例文

歓迎会で挨拶をする場合、最も気をつけなければならないことは、言葉遣いです。
たとえ、新しい上司がフレンドリーな人であったとしても、相手は目上の人であることを忘れてはいけません。

なので、挨拶分を考えたら、1度読み返し、敬語の使い方を再確認しましょう。
又、相手に対して失礼なひと言が含まれていないかについても、ぜひ確認したいものです。

もし心配である場合は、誰かに見てもらい、添削してもらうこともオススメですよ。

さて、いざ上司に挨拶をするとなると、できるだけ好印象を持たれる挨拶をしたいですよね。

ところが、「好印象を持たれるように」と意気込んでしまうと、逆効果になります。
これを意識しすぎると、「わざとらしい」と思われて、相手が気分を悪くすることが多いのです。

「好印象を持たれるように」という意識は、「自分の印象を良くしたい」ということですよね。

これが相手に伝わってしまうと、かえって雰囲気が悪くなってしまいます。

なので、明るく堂々と、そして上司をリスペクトすることを意識して話しましょう。
好印象を持たれるようにアイデアを巡らせるよりも、素直さの方が大切ですよ。

では次に、新しい上司への挨拶文としてぜひオススメしたい例文を紹介します。

「○○さん、この度は●●課へおいでくださったこと、心から歓迎致します」と始めると、歓迎の雰囲気が伝わります。

そして、「○○さんの元で、精一杯働きたいと思っております」というひと言をつけると、仕事への意気込みが伝わります。

又、「これからよろしくお願い致します」というニュアンスの一文も盛り込みたいですね。

「これからよろしくお願い致します」でも、もちろん気持ちは十分に伝わります。
でも、少しアレンジしたい場合は、「どうか、ご指導よろしくお願い致します」と言うのもいいですね。

ちなみに、上司に対して「これから頑張りましょう」という言葉はNGです!
「頑張りましょう」は同僚や後輩に使う言葉なので、目上の人に対して使ってはいけませんよ。

歓迎会の挨拶。 迎える側のまとめ

歓迎会で新しく来た上司に挨拶をする時は、服装や歓迎会の雰囲気作りも大切です。
挨拶だけで終わらず、全員が打ち解けられるような雰囲気を演出する配慮をしましょう。
そして、挨拶をする際は、上司をリスペクトしながらも、素直さのある挨拶をしてください。

上司を歓迎しつつ、これからその上司の元で一生懸命頑張りたいという気持ちが伝わると素敵です!

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