ソファに住みつくダニ!ドライヤーの熱で死滅する?ダニの駆除と予防

なんかかゆい~、ソファに座るとどうも虫刺されのあとができる…こんなことがあったならさあ大変!

これは「ダニ」が住みついている証拠かも!?

特に太ももの裏や脇の下などの、柔らかい皮膚の部分が集中攻撃されていたら、それはダニのせいかもしれませんよ。

ダニに刺されるとかゆみがひどく、見た目にも真っ赤な刺されあとで気になりますよね。

でも、ソファのダニ退治や予防はどうやったらいいの?

今回はそんなギモンにお答えします。

スポンサーリンク

ソファに住みついているダニの駆除方法!ドライヤーの熱で死滅する?

ソファは丸ごと洗いができないので、駆除と言ってもどうしたらいいのか迷ってしまいますよね。

ダニが弱いのは超高温になること。

天日干し程度ではまだまだ元気いっぱい、ダニが死滅するには60度以上の高温が確実なんです。

一般的にドライヤーの熱は100度くらいにはなるのですが、ソファのダニにはあまり有効ではありません。

なぜなら表面しか高温にならないので、熱を察知してソファの奥に入り込んだダニには効かないのです。

一網打尽というワケにはいかないのですね。

そこでオススメなのは「布団乾燥機」を活用する方法です。

これならカバーを外せないソファでも大丈夫。

熱が逃げないようにソファ全体をカバーして、座面や背面にもいきわたるようにするのがポイントです。

ただし、1度ではなかなか効果があがらないので「朝・晩」の連続使用をオススメします。

ソファに住みついているダニの駆除方法!ドライヤーの熱で死滅する?

ソファに住みついているダニの駆除方法!

ソファにダニを近づけたくない!ハーブの香りで効果的に予防できる?

そもそもソファにダニを近づけたくない、そんな場合にオススメなのは「ハーブ」の香り。

ダニが嫌がる香りの作用で寄せ付けない方法です。

酢酸シンナミル(シナモンなど)・ベンジルベンソエート(ジャスミンなど)、といった天然由来成分や天然精油配合のものがあります。

ただし、注意点としては「殺虫成分はナシ」ということなので、すでにダニが発生している場合はまず退治しなくてはいけません。

また、こういった植物由来のハーブの香りを嫌がるとは言っても、絶対に寄ってこないワケではないので、こまめな掃除や換気など総合的に対策する必要があります。

ソファのダニ退治!実はこの方法が簡単です!

布団乾燥機などは持っていないし、ソファが重くて全体を包むなんてムリ。

そんなこともありますよね。

実は、「スチームアイロン」が便利で簡単です。

まずはソファ表面のホコリや汚れをコロコロなどできれいにしましょう。

次に100度くらいの高温スチームにして、ソファに当てます。

この時、直接当てると生地が傷むことがあるので「しぼった濡れタオル」などの当て布をするのがポイント。

約3秒くらい当てて、表面と裏側全体にスチームします。

その後はしっかり乾燥させてから、掃除機でゆっくりダニの死骸を吸引しましょう。

ソファによっては生地の変色が起こったりするので、まずは目立たない場所で試してから行ってくださいね。

ソファのダニ退治のまとめ

ソファのダニ退治のまとめ

ソファのダニ退治のまとめ

ソファに住みついたダニの退治は、ちょっとしたコツが必要です。

ドライヤーの熱では奥に逃げてしまうので、あまり効果的ではありません。

もし「布団乾燥機」があるなら、ソファ全体をカバーして熱が逃げないようにしながら使用するのが効果的です。

ただし、一回ではなく朝・晩の2回連続使用してくださいね。

また、天然由来成分のハーブにはダニが嫌がる香りがあるので、それらを配合したダニ除けを設置するのも良いでしょう。

しかし、あくまでも「除け」であって「殺虫」ではないのでダニが住みついたなら速やかに退治することが必要です。

一番簡単で手軽なダニ退治方法は、「スチームアイロン」を当てること。

100度の高温スチームを、ソファ全体に当てていきます。

直接当てると生地が傷むので「当て布」をしてからにしましょう。

約3秒くらい当てたら死滅するので一日もかかりません。

終わったら必ず乾燥させて、その後掃除機でしっかりダニの死骸を吸引すること。

もし薬剤を使うことに抵抗感がなければ、ダニ退治の薬剤を散布してから掃除機で死骸を吸引する方法も簡単ですよ。

いずれにしても、現代生活はダニが発生しやすいもの。

こまめな掃除が必要なので、ソファにはカバーを付けるとラクです。

特に夏場の汗をかいた体やペットがいる場合などは、カバーで汚れをくい止めると、ソファそのものの被害が少なくすむメリットがあります。

ダニに刺されると大変なので、ぜひ素早い対策をしたいですね。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする