そのブラウニー生焼けじゃない?大丈夫?簡単な判断方法教えます!

バレンタインといえば手作りのお菓子!
作っている時も渡す時も、ドキドキワクワクしますよね。

手作りお菓子の中でも、比較的簡単に作れてとっても美味しいのがブラウニーです。
しかしブラウニーを作ると、なぜか中が生焼けになってしまって大丈夫?と不安になってしまうことってありませんか?

生焼けだとお腹を壊してしまうか心配ですよね。

今回は、ブラウニーが生焼けになってしまった場合の確認方法や危険性、アレンジ方法について解説していきます。

バレンタイン前に一度読んでおけば、大切なあの人に心置きなくブラウニーを渡せますよ!

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ブラウニーが生焼けかどうか判断する方法

では早速、生焼けかどうかのブラウニーの判別方法についてお話ししていきます。

ブラウニーに限らず、ケーキなどの焼き菓子は竹串を上から刺す方法がオススメです。竹串を上から刺して、生っぽい生地が付いて来なければ生焼けではないという判断ができます。

もし生焼けであった場合、アルミホイルでブラウニーの上を覆い、5分ほどオーブンに入れて焼いてみましょう。

アルミホイルでブラウニーの上を覆うことにより、表面に焼き色が使って付けることなく中を加熱することが出来ます!

何度作っても生焼けになるという方は、作る際に材料を混ぜすぎている可能性があります。

また、ぐるぐるとかき混ぜる混ぜ方をしていませんか?

材料を混ぜる時にぐるぐるとかき混ぜると、グルテンと呼ばれる物質が発生し、生焼けの原因になってしまうのです。なぜかというと、グルテンは生地に粘りを生み、生地の中まで熱を通すのを邪魔する為です。

ですので、材料を混ぜるときはゴムベラで切るようにして混ぜる、「切り混ぜ」をするように心がけましょうね。

ブラウニーの失敗作をアレンジする方法とは

ブラウニーの失敗作をアレンジする方法とは

ブラウニーの失敗作をアレンジする方法とは

お菓子は料理と違い、手順や分量を少し間違えるだけで上手くいかないものです。

ですので、失敗してしまうことはよくあることです。

ブラウニーを作るのに失敗しても大丈夫です。様々なアレンジ方法がありますので、美味しく食べられますので安心してくださいね。

★ブラウニーをボロボロに崩し、少し溶かしたバニラアイスに混ぜて再度凍らせます。クッキ&クリームのアイスとして。

★ボロボロに崩したブラウニーに、生クリームやアイスクリームを乗せてパフェ風に。

★ブラウニーを崩し、上から溶かしたチョコをかけてチョコケーキとして。

上記のアレンジは気軽に出来ますので、失敗してもアレンジして美味しく頂いちゃいましょう!

ただ、やっぱり次に作る時には失敗したくないですよね^^;

そんなあなたには、ブラウニーを上手に作るコツをお伝えしますので、あわせてこちらのページも読んでみてくださいね(*^-^*)

ブラウニーを作ろう!失敗の原因から上手く作るコツ! 

さらにせっかく作ったブラウニーを長持ちさせたいならこちらの記事を参考にしてみてください。

手作りブラウニーを長持ちさせるには?冷蔵庫で冷やすと大丈夫? 

ブラウニーの生焼けはお腹を壊すの?

ブラウニーの生焼けはお腹を壊すの?

ブラウニーの生焼けはお腹を壊すの?

ブラウニーを生焼けのまま食べると、お腹を壊す危険性があるのでやめましょう!

ブラウニーを作るときに、小麦粉を使いますよね。

小麦粉はデンプンが含まれていますが、加熱されることで消化しやすいデンプンへと変質する為、そのまま食べられるようになります。

小麦粉に含まれるデンプンは、生のまま食べられないデンプンの1種です。

生のまま食べると体の中できちんと消化されず、それどころかデンプンが腸壁を刺激することにより、下痢や腹痛といった症状が現れてしまうのです。

また、手作りのフォンダンショコラは要注意です。

フォンダンショコラといえば、外見はしっかりしているのに、割るとチョコレートがトロッと出てくる人気のお菓子です。

フォンダンショコラが簡単に作れるレシピと称し、わざと中を生焼けにして、中身をトロッとさせてあるフォンダンショコラのレシピが多く出回っています。

フォンダンショコラは、本来はチョコレートと生クリームを混ぜて作った「ガナッシュ」を入れて作ります。

人からもらった手作りフォンダンショコラは、オーブンでしっかり加熱して食べるか、「美味しかったからレシピ教えて」と言ってレシピを教えてもらった後に食べるなどの対処が必要です。

ブラウニーの生焼けに関するまとめ

ブラウニーが生焼けかどうか確認するには、竹串を刺して中がどうなっているのか確認するのが一番です。

生焼けだった場合は上にアルミホイルをかぶせてオーブンで加熱し、しっかり熱を通すようにしましょう。

生焼けのブラウニーはお腹を壊す危険性があるので、加熱はしっかりしてくださいね。

筆者は正直なところ、お菓子作りが大の苦手です。

大雑把でガサツな性格の為、手順や分量をきっちり守るお菓子作りが向いていないのです。

お菓子作りが苦手だからこそ、バレンタインにお菓子を作って渡すことの大変さやすばらしさが、身にしみてわかるのです。

手作りブラウニーは愛情がたっぷりこもっていて、そんなブラウニーをもらった方は幸せ者だと思います。

ただ、ブラウニーをあげる方のお腹を守る為にも、生焼けには十分注意してくださいね!

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