長野県善光寺の戒壇めぐりが怖いらしい!暗闇が苦手な人は要注意!

約1400年もの歴史をもつ長野県の善光寺の戒壇めぐりをご存知でしょうか?

パニックをお越しそうな方もいるくらい怖いと評判の善光寺のお戒壇めぐりが秘かに人気を集めています。

お戒壇巡りはホントにパニックを起こすような怖さがあるのか?お戒壇巡りの所要時間は?体験した人はどう感じたのか?混み具合や待ち時間はどれくらい?といったことをお伝えしていきますので、行くかどうしようか検討している人は参考にしてくださいね!

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お戒壇めぐりでパニックになる人もいる!?善光寺での体験談

長野県善光寺の戒壇めぐりが怖いらしい!暗闇が苦手な人は要注意!

善光寺の戒壇めぐりが怖い!

お戒壇めぐりは狭くてしかも真っ暗闇の中を歩くのですから、覚悟をしていたものの怖いのでパニックになる人も少なくありません。

360度光が入ってこないので真っ暗で何も見えなくて怖かったという人や、真っ暗過ぎて気が狂うかと思ったという人もいます。

しかし、極楽往生が約束されるという戒壇巡りを体験した人は様々な感想を持っているのでご紹介します。

★余計なものが目に入らないので、“今この時”に湧き出る感情とか意識だけに集中できるので、精神の旅をしているかのように感じた。

★非日常な真っ暗闇の空間だからこそ自分の内面と向きあうことができ、新鮮な体験ができた。

★階段を下りて数mも進めば辺りはもう真っ暗で、どんなに進んでも闇に目が慣れず、ひたすら真っ暗な回廊を手探りで歩いたので45mほどだけの長さにもかかわらず、想像以上に長く感じられた。

★真っ暗闇の中を歩くのは初めての経験なので、改めて光のありがたさに気付かされた。

★何も見えない真っ暗な中を手探りで歩いているうちに、新しい自分に生まれ変わったような気持ちになってきた。

★真っ暗闇の中に足を踏み入れてみると色々と考えさせられ、普段は感じないことを体験できた。

などなど、それぞれに感じ方の違いはあっても、良い体験ができたことを喜んでいる人は多いです。

善光寺の戒壇巡りの所要時間

善光寺の戒壇は45mほどの長さです。

戒壇巡りの所要時間は普通に歩くにはそれほどの時間はかかりませんが、真っ暗闇の中は歩きにくくまともに歩けないのでかなり長く感じられます。

さらに、普段は休日でもそれほど長い待ち時間はありません5月の3連休のときは、3時間待ちという年もありましたから、戒壇めぐりに行く人は、それなりに余裕をとってスケジュールを組んでください。

過去、長野県の松本城にお盆の混雑している時に行ってしまったことがあります。

天守閣まで昇りたくて、長い行列の中を待っていたのですが、やっと入れるようになってもなかなか前に進めません。

やっと階段を昇れるようになっても、狭くて急で狭い階段で、風も当たらないという状態でした。

混みかたもひどく、ぎゅうぎゅう詰めの階段なので、耐えられない暑さの中、会談でも止まったままなかなか進まないのです。

かれこれ、30分ぐらいたったころ係りの人がいたので「天守閣に昇るまでにどのくらい時間がかかりますか?」と聞いたところ、「2時間です」と言われたので、これでは無理と諦めて帰ってきたことがありました。

善光寺の戒壇巡りも、お盆のときは込むかもしれませんし、混雑している時は人に足を踏まれることもあるようです。

救いは、善光寺の戒壇は地下なのでそれほど暑くなく、冬もそれほど寒くないことです。

ただ、長野県の道路は雪が降ったり、雪が降らなくても道路が凍結していますから、タイヤチェーンを用意したり、冬タイヤで行くようにしてください。

長野県の県庁所在地・長野市にある善光寺は、約1400年も前に創建されている歴史のあるお寺で仏教伝来のときに日本に渡ってきた「最古の仏像」を祀っていることでも有名です。

この善光寺には年間600万人もの観光客が訪れていますが、特に7年に1度の御開帳が開かれるときは、軽く700万人を超えるとか。

その善光寺で、真っ暗闇の中を歩くお戒壇巡り(お寺によっては胎内巡り)が体験できます。

戒壇巡りができるお寺は全国各地に存在しますが、善光寺の戒壇めぐりが日本で一番有名なお寺となっています。

もともと有名で多くの人に知られていた善光寺の戒壇めぐりですが、今急速に人気が高まっていて、特に若い女性に人気があるようです。

暗闇が苦手な人には要注意かもしれませんが、狭くて暗い場所を通り抜けることによって穢れ(けがれ)が清められて生まれ変わるという修行のお戒壇めぐりです

何も見えない真っ暗な道を歩くことで、人間の心や身を清め弥陀様に導かれて必ず極楽浄土へ往生することが出来るとされている貴重な体験ができる、善光寺の戒壇めぐりの様々なことをご紹介します。

善光寺とは

 

長野県の県庁所在地・長野市にある善光寺は、約1400年も前に創建されている歴史のあるお寺で仏教伝来のときに日本に渡ってきた「最古の仏像」を祀っていることでも有名です。

この善光寺には年間600万人もの観光客が訪れていますが、特に7年に1度の御開帳が開かれるときは、軽く700万人を超えるとか。

善光寺は、今回紹介した真っ暗闇の中を歩くお戒壇巡り(お寺によっては胎内巡り)が体験できることでも有名です。

戒壇巡りができるお寺は全国各地に存在しますが、善光寺の戒壇めぐりが日本で一番有名なお寺となっています。

もともと有名で多くの人に知られていた善光寺の戒壇めぐりですが、今急速に人気が高まっていて、特に若い女性に人気があるようです。

暗闇が苦手な人には要注意かもしれませんが、狭くて暗い場所を通り抜けることによって穢れ(けがれ)が清められて生まれ変わるという修行のお戒壇めぐりです

何も見えない真っ暗な道を歩くことで、人間の心や身を清め弥陀様に導かれて必ず極楽浄土へ往生することが出来るとされている貴重な体験ができる、善光寺の戒壇めぐりは、体験してみたいですね。

善光寺とはその2

善光寺は仏教の宗派ができる以前に開山された無宗派のお寺で、歴史のあるお寺す。

善光寺の住職は現代に至っても世襲で成り立っていて、そのため、宿坊を含めた40近い塔頭寺院の内の約15寺ほどの住職の姓が「若麻績」だといいますからビックリです。

善光寺と深い縁のある若麻績姓は、長野市内はもちろん、周辺でも多く、住人のほとんどが若麻績姓という村まで存在しています。

そのため、郵便配達の人があっちを向いてもこっちを向いても若麻績という表札なので困るという、嘘のような本当の話もあります。

まとめ

さて善光寺のお戒壇巡りがパニックになりそうなくらい怖いと言われ理由などについてお伝えしてきましたがいかがでしたか?

善光寺の戒壇は45mなのでそれほど所要時間は、かかりませんが暗闇の中を歩くので体感時間は長く感じてしまうかもしれませんね。

光も入らない暗闇なので怖がりな人は心して行ってくださいね^^

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