千歳飴の袋の作り方!完全ガイド!子供と一緒に手作りしよう

七五三は子供の成長を祝う大切な行事ですから、パパもママも心のこもったお祝いをしてあげたいですよね^^

そんな七五三には千歳飴が付き物ですが、千歳飴の意味は「千歳飴のように、細く長く生きてほしい」そんな親の願いが込められています。

昔は現代と違って子供の生存率が低く、平均寿命が短かったので「無事に育って長生きしてほしい」との親の願いが細く長い千歳飴になっています。

可愛い我が子の七五三です。そこでせっかくだから袋にこだわって手作りのオリジナルな千歳飴の袋を作りたいというママも増えてきています。

そこで、お子さんと一緒に作る、世界に2つとない、お子さんだけの素晴らしい千歳飴の袋の作り方をご紹介します。

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千歳飴の袋のデザイン!決まったものはあるの?

千歳飴の袋のデザイン!決まったものはあるの?

千歳飴袋のデザインダウンロード

何度も目にしてきた千歳飴の袋のデザインですが、何か決まりはあるのでしょうか?

千歳飴の大きさは、直径が15mm程で、長さは1m以内と決まっていて、袋のデザインは縁起物の象徴を集めた物になっています。

千歳飴の袋に縁起物として使われている絵や、その意味は次のとおりです。

★鶴亀

昔から「鶴は千年 亀は万年」という言葉があるように、鶴や亀は長生きの象徴とされています。

★松竹梅

冬でも緑でいる松や竹、寒い冬を耐えて真っ先に花を咲かせる梅、という意味があり、健康で過ごしてほしいとの願いが込められています。

★寿

寿の文字がかかれている千歳飴の袋がありますが「めでたい」を意味します。

★富士山

縁起の良い象徴としての富士山が描かれているものおあります。

上記のようなものが千歳飴のデザインに使われていますが、最近ではパンダが描かれているものなどがあり、千歳飴の袋のデザインも様変わりをしています。す。

千歳飴の袋デザイン!フリーダウンロード素材集めてみた

ネットには千歳飴の袋のデザインのフリーダウンロード素材がたくさん紹介されていて、無料で可愛い素材がダウンロードできます。

自分の好みのデザインにしながらも、七五三というお祝いの行事にふさわしいデザインにするためにはぜひ活用したいですね。

ということで千歳飴の袋に使える可愛いものからかっこいいものまで無料でダウンロードできる素材サイトを紹介します!

★イラスト無料素材 こどもや赤ちゃんのイラストわんパグ

http://kids.wanpug.com/illust10.html

http://kids.wanpug.com/illust13.html

イラスト無料素材 こどもや赤ちゃんのイラストわんパグ

★イラストAC

https://www.ac-illust.com/main/search

イラストAC

★いらすとや

https://www.irasutoya.com/search/label/%E4%B8%83%E4%BA%94%E4%B8%89

いらすとや

★イラストレイン

http://illustrain.com/?cat=210

イラストレイン

★イラストボックス

https://www.illust-box.jp/sozai/all/kw_七五三/

イラストボックス

ここで紹介した七五三のイラストをダウンロードして、オンリーワンの千歳飴の袋を作ってくださいね^^

想像以上に子供が喜ぶママの手作り・ぜひ、七五三の千歳飴の袋は手作りで!

七五三というまだ幼い年代でも「ママが自分のために千歳飴の袋を作ってくれている」

私の上の子が小学校の2年生の時のことですが、手作りの甘酒を上の子は喜んで飲んでも、下の幼稚園の子は「げーげーみたいで嫌い」と言って飲みませんでした。

父親も飲みませんでしたが、上の子だけは飲むので時々甘酒を作っていました。

ある時、わたしが電気釜の甘酒をかき回している時、ちょうど上の子が来て「お母さん、ボクのためにありがとう」というので、ジーンと来てしまいました。

我儘で何かと手がかかる上の子なので、つい怒り過ぎたりして反省の毎日だったのに「ボクのためにありがとう」と言ってくれたので、嬉しさと怒り過ぎている申し訳なさでいっぱいでした。

こどもは親のすることはもちろん、気持ちもよく見ています。

「自分のために千歳飴の袋を作ってくれている!」その姿はきっと子供心にも嬉しいはずです。

ママの手作りの千歳飴の袋は大賛成です。頑張って作ってください!

まとめ

ある相談サイトに「七五三の写真を失敗して落ち込んでいます」という相談がありました。

なにを失敗したのだろうと思ったら、写真を取るときに千歳飴を持つのを忘れていて、家族全員で撮った写真にも、子供が一人で撮った写真にも、千歳飴を持った写真が1枚もないというのです。

かなりの費用をかけた七五三なのに、千歳飴をうっかりして持たせなかったことに自分を責めて落ち込んでいるとのことでした。

その相談者への回答には、「お気持ちはわかりますが、まずはお子さんが元気に成長されて七五三を迎えられたことに感謝しましょう」とか、「七五三と言えば晴れ着に千歳飴が定番と思わない方がいいですよ」などの回答が寄せられていました。

なかには「いずれ大失敗の思い出として笑い話になりますよ」という回答もありました。

そのことで思うのは、晴れ着や千歳飴にこだわりすぎて、七五三本来の意味がどこかに行ってしまっては本末転倒ということです。

いいではないですか、写真を取るときうっかり千歳飴を持たせなくても、幼いお子さんは気にしていないはず。「大失敗!」と、笑い飛ばした方がお子さんは嬉しいはずです。

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