毛糸ポンポンが丸くならない!ちょ~丸くするつくり方のコツ教えます!

毛糸ポンポンが丸くならない!ちょ~丸くするつくり方のコツ教えます! 手芸
毛糸ポンポンが丸くならない
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毛糸で作った丸いポンポン。

簡単に作れてしかもカワイイというので大人気。

ところが手軽に作れる一方で、「上手く丸くならない」と悩んでいる人もいます。

そこで、毛糸ポンポンを可愛く丸くするつくり方のコツを大公開しますよ!

この記事をごらんになって、ちょ~丸くて可愛いい毛糸ボンボンを作ってくださいね!

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毛糸ポンポンを丸くする作り方のコツとは

毛糸ポンポンが丸くならない!ちょ~丸くするつくり方のコツ教えます!

毛糸ポンポンが丸くならない

毛糸ポンポンを丸くする作り方のコツはなんと3つです。

 

1.毛糸はケチらずたっぷり巻き付けるべし

上手く丸くならない最大の理由は「ボリューム不足」が原因です。

 

毛糸を巻く回数が少ないとスキマができてしまって、上手く丸くならずにバサバサした感じになってしまいます。

 

「こんなにやったら巻きすぎ?」というくらいでちょうどいいですよ。

 

毛糸の太さによる巻き回数の目安

 

細・中太なら 約100回

太・極太なら 約60回

 

毛糸の太さや種類で回数はまちまちですが、何度か作るとちょうどいい回数を把握できるでしょう。

2.真ん中を結ぶ時はとにかくしっかり結ぶべし

巻き終わった毛糸の真ん中をかた結びする作業がありますが、ここでしっかり結ばないとゆるみやほどける原因になります。

 

オススメは結ぶ時だけタコ糸のような切れない丈夫な糸を使うやり方です。

 

もしかた結びしてもゆるんだら、もう一度別の糸で2重に結びましょう。

 

3.最後は思い切ってダイタンにカットするべし

 

形を整える最後のカットは、ふぞろいな毛糸をはさみで切ります。

 

この時は美容師気分で思い切ってカットしてみましょう。

 

イメージだけでは丸くできないなら、丸く切った型紙を置いてコロコロと転がしながらはみ出ている毛糸を切るのもいいですよ。

 

基本的にやわらかめの毛糸は「フワフワ」、しっかりめの毛糸は「型くずれしにくい」という特徴があります。

 

丸く切ったあとにくしで毛糸の先だけかるく叩くようにしてほぐしていくと、ふんわり感が出やすくなりますよ。

 

毛糸ポンポンが丸くならない人必見のYouTube動画

 

まず用意するものはハサミ・毛糸・厚紙やフォークなど

ミニサイズのポンポンを作るなら、フォークに巻き付けるのがピッタリでオススメですよ。

毛糸はお好みの太さや色合いで大丈夫ですが、初めのうちは太い毛糸で色がミックスしてあるタイプがオススメです。

毛糸ポンポンを丸くするコツのひとつは「巻く回数」ですね。

動画にある通り、パンパンでボリュームたっぷりになるように、少し巻きすぎ?なくらい巻いてからしっかりと固定しましょう。

回数が少ないとスキマができてスカスカな感じになってしまいます。

また、毛糸の真ん中を結ぶのは同じ毛糸でもいいのですが、なかなかキッチリ結べないときはタコ糸などを使うのもオススメ。

次はいよいよハサミで上下の毛糸を切ります。

この時、切り忘れがないように注意しましょう。

 

もう一つフォークを使わない動画もぞうぞ!

 

 

ポンポンを使った毛糸アレンジ

ポンポンを使った毛糸アレンジ

ポンポンを使った毛糸アレンジ

出来上がったポンポンは、アクセサリーやインテリアなどにアレンジして使えます。どんなものにアレンジできるか紹介していきますね!

 

ヘアゴムの飾り

わっかになっているヘアゴムにポンポンを飾りとして付けます。

子ども用なら大きめのポンポンがオススメ。

 

真ん中を結んだ時の糸を切らずにヘアゴムに結びつけて、しっかりかた結びします。

 

糸のはじをとじ針に通したら、結びめのキワからとじ針を刺して反対側に出しましょう。

 

そのまま糸を引いてポンポンをなじませて余分な部分はカットします。

カンタンブローチ

フェルト・ブローチピン・布用接着剤を用意します。

 

フェルトをブローチピンが隠れるくらいの大きさに丸く切ります。

 

丸く切ったフェルトに布用接着剤を塗ってポンポンの底に貼り付けましょう。

 

ポンポンが付いているフェルトの反対側に、ブローチピンを接着剤で貼り付けて1日置いたら出来上がりです。

 

その他、キーホルダーやバッグチャームにしたり、毛糸の手袋・帽子に付けたりするとプチハンドメイドになりますね。

 

さらにはインテリア雑貨としても優秀ですよ。

カンタンラグマット

100均で買えるすべり止め付きマットにポンポンを縫いつけていくだけで、オリジナルのラグマットの出来上がりです。

単色よりはマーブルになるように色を混ぜて配置するのがオススメ。

 

クリスマスのツリーオーナメントや、モビールなどは、色とりどりのポンポンを糸でつないでセンスよく配置しましょう。

 

他には真ん中を結ぶ糸をわざと長めに残しておき、そのままラッピングアイテムとして使うこともオススメです。

その際はオシャレなヒモにしておくといいですね。

 

また、カラフルなポンポンを花に見立てて花瓶にさしたりするのもキレイです。

公園などで拾える小枝の先にポンポンを付けるだけで、枯れない花の出来上がり。

 

ポンポンは手軽でカンタンに作れるアイテムですが、子どもも大人も楽しめる飾りですね。

まとめ

 

毛糸のポンポンを上手く丸くする作り方は3つのコツがあります。

 

巻き付ける毛糸はたっぷりとケチらない

 

真ん中を結ぶ時はギュッとしっかりかた結びで

 

形を整えるカットはダイタンに切ろう

 

毛糸にも種類があるので、自分が作りやすいと感じたもので慣れることが近道ですね。

 

カラフルな毛糸で作ったポンポンは、子どもにも大人気。

ヘアアクセサリーやキーホルダー、バッグチャームとして持ち物に付けてあげましょう。

 

すでに持っている毛糸の手袋やニット帽に付けるだけでも、自分だけのオリジナルアイテムに早変わり。

 

インテリア雑貨としては、オーナメントや花に見立てる、ポンポンにフェルトで目鼻をつけてマスコットを作ることなどが出来ます。

 

楽しいポンポン作りですが、たくさん同じ大きさで作りたい時は、100均に売っているポンポンメーカー(ふわふわボール)を使うとラクですよ。

 

毛糸も一玉がグラデーションになっているものを選ぶと、簡単にオシャレ感がでるのでオススメです。

 

 

 

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