袋分け家計簿を活用しよう!100均グッズで簡単に継続しよう!

家計の管理をしようと家計簿をつけても、途中で挫折してしまう人も多いようですね。そんな人にオススメしたい家計管理法が、「袋分け家計簿」です。

袋分け家計簿とは、「お金を項目別に袋に分けるだけ」という簡単なものです。ここでは、袋分け家計簿のやり方と、継続させる方法についてお伝えしますのでこれを読んで家計簿を継続させてくださいね^^

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袋分け家計簿を活用するには…まず項目を決める

袋分け家計簿を活用しよう! 100均グッズで簡単に継続しよう!

袋分け家計簿を100均グッズで

袋分け家計簿を有効活用するポイントは、「まず項目を決めること」です。

袋分け家計簿の項目は、多すぎても少なすぎても失敗してしまいます。では、袋分け家計簿を上手に活用するには、どのように項目分けをしたら良いのでしょうか。

まず必要な項目は、「水道光熱費」「食費」「医療費」「交通費」「通信費」そして「固定費」「臨時用費用」です。

最初に挙げた5つの項目は生活費ですが、その月によって支出が違いますよね。

なので、この5つの項目に関しては、給料日前に、あらかじめ支出の計画を立てておきます。

そして、給料が入ってきたら、計画していた金額よりも、若干多めに袋に入れておきます。こうすることで、万が一足りなくなった場合、赤字を出さずに済みますよ。

そして、「固定費」は、毎月支払う金額が決まっているお金のことです。例えば、国民年金や、習い事をしている場合の月謝などですね。

これに関しては、支払う金額が毎月同じなので、ピッタリの金額を入れておけば大丈夫です。そして、引き落としになっている支払い分に関しては、早めに通帳に入れておくようにしましょう。

「臨時用費用」は、突発的に必要になった時のためにとっておくお金です。

例えば、急な飲み会や食事会ができた時、急な冠婚葬祭ができた時などです。これに関しては、毎月金額を決めて、少し多めにキープしておきましょう。

そうすれば、突発的な出費ができた時でも、慌てずに済みますよ。

とりあえず、用意する項目は、上記で紹介した分だけで良いと思います。これ以上細かく分けてしまうと、項目分けや袋の用意だけで、頭がいっぱいになってしまいますよね。

どうしてもいくつか増やさなければならない項目ができた場合を除き、項目は最低限にしておきましょう。

かといって、項目が少なすぎても、どのお金がどこの支払いかわからなくなります。

なので、適度な数の項目を作るようにしてくださいね。

100均を活用した袋分け家計簿の継続し易いやり方とは?

袋分け家計簿を継続するポイントは、「面倒がらずに続けられるやり方」です。そのためには、袋分けの作業を複雑にし過ぎないことが大切です。

先ほどもお話しましたが、項目を作るのは、最低限必要な分だけにしましょう。

又、袋の中のお金を見えやすくしておくことも、継続のポイントの1つです。銀行や郵便局の袋を使うのも良いですが、これらの袋は、中が見えないですよね。

この「中が見えづらい」ということが、意外にイライラの原因になるのです。そこで活用したいのが、100で売っている「チャック付きのクリアフォルダ」です。

これなら透明なので、中のお金がすぐに見えて、イライラすることなく続けられますね。

クリアフォルダを使う場合は、ツルツルしていて、項目を書き込みづらいですよね。

そこで、同じく100均で売っているラベルシールを使い、項目を書き込みましょう。

クリアフォルダを家計簿袋にすれば、丈夫なので、ボロボロになる心配もありません。

お金をすっきり整理しながら管理できるので、ぜひオススメしたい便利アイテムですよ。

更に、同じ100均アイテムの、ポケット付きファイルを使うこともオススメです。ファイルのポケット1つにつき、ラベルシールを貼って、項目分けをします。

そして、その項目分けに従って、ファイルの中にお金を入れていくだけです。ファイルが分厚くなりますが、1冊のファイル内に、必要なお金を全て管理・収納できますよ!

まとめ

袋分け家計簿は、最初に作る項目が大きなポイントとなります。

項目は、多すぎても面倒になりますし、少なすぎてもわかりづらくなります。

なので、最低限必要な、適度な数の項目を作るようにしましょう。

又、100均で売っているジッパー付きのクリアフォルダ・ポケット付きファイルを使っても便利ですよ。

中のお金が見えやすくなるので、イライラすることなく継続することができます。

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