ラバーカップの代用にペットボトル!?台所の排水詰まりコレで解消!?

日々、日常生活で使う場所である台所や洗面台の水回り。

毎日使っていると「アレ?なんか水が流れて行かない…」となるときがありますよね。

忙しい朝など、突然詰まった場合大変なことになります。

これって今すぐ水道業者とか呼んで依頼しないとダメ?

いいえ、必ずしもそんなことはありません。

まずは身近なもので詰まりを解消できないか、試してみてからにしましょう。

では、ペットボトルをご用意してくださいね!

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ラバーカップの代用ペットボトルで台所排水詰まりを直す方法とコツ!?

詰まりの解消というと、「ラバーカップ」を使うことが多いですね。

ただ、ラバーカップはトイレ用しかないから台所に使うのはムリ、というお家もあるのではないでしょうか。

そこで、身近なペットボトルを代用品として使う方法をご紹介します。

ラバーカップの代用ペットボトルで台所排水詰まりを直す方法とコツ!?

ラバーカップの代用ペットボトルで台所排水詰まりを直す方法とコツ!?

まず用意するのは1.5~2リットルの容量のペットボトルです。

準備したら排水管が見えるように排水口のフタやゴミ受け、排水トラップなどもろもろすべて外してしまいましょう。

準備が整ったら排水管部分にペットボトルの口をはめます。そして、一気に押しながら空気を送りこんでください。

これで排水管内の空気圧がボンッと上がり、詰まりがなくなるというワケなのです。

ここでのコツは、ペットボトルの容量と固さ。

500ミリリットルのサイズでも一応大丈夫ですが、より大きいサイズのペットボトルの方が効果的です。

そして、手で簡単につぶせるようなペコペコしたものではなく、固めのタイプのペットボトルがオススメですよ。

何度かボコボコ繰り返すと詰まりは解消されるので、まずはこの方法を試してみてくださいね。

ラバーカップ代用ペットボトルで洗面台の排水詰まりを解消する方法!?

ラバーカップ代用ペットボトルで洗面台の排水詰まりを解消する方法!?

ラバーカップ代用ペットボトルで洗面台の排水詰まりを解消する方法!?

台所と並んで「毎日使う」場所である洗面台も詰まりやすいもの。

台所の詰まりの原因は油や食べかすなどですが、洗面台の場合は髪の毛や洗顔料、水アカなどです。

固形物を流していないからなんとなく詰まらないような気がしますが、じつはしっかり汚れが付着してしまうので、要注意。

ここでもペットボトルがラバーカップの代用として使えます。

台所と同じく、1.5~2リットルの容量のペットボトルを用意しましょう。

次に雑巾かタオルを用意してください。

ここでのポイントが「オーバーフローホール」と呼ばれる穴をしっかりふさぐことです。

洗面台の排水口の少し上あたりにある穴のことですね。

これがあることにより、洗面台にたまった必要以上の水が放出されてあふれないような仕組みになっているのです。

洗面台の詰まり解消のコツはこのオーバーフローホールをいかにバッチリふさげるか、ということになってきます。

タオルや雑巾で穴をふさいだら、洗面台に水を溜めましょう。

次に水を入れたペットボトルの口を排水口に合わせ、溜まった水を一気に押し出します。

何度か繰り返すと詰まりが解消されて,勢いよく水が流れるようになりますよ。

台所用ラバーカップの代用のまとめ

突然の詰まりは焦るもので、用意もない場合が多いですね。

しかし、ラバーカップの代用として身近なペットボトルが使えます。

台所で発生する排水の詰まりなら、すべて外して排水管が見えるようにしましょう。

次に1.5~2リットルの容量のペットボトルを用意して、排水口に口を合わせ一気に押して空気を送りこみます。

コツは容量の大きいペットボトルであることと、固いこと。

排水管との間にスキマがあると効果が出ないので、けっこう力をこめて空気を送ることがポイントです。

また、洗面台の詰まりも、ペットボトルで解消できることがあります。

同じく大きいサイズのペットボトルと、雑巾かタオルを用意しましょう。

まずは排水口の少し上にある「オーバーフローホール」と呼ばれる穴を雑巾かタオルでしっかりふさぎます。

次に洗面台に水を張り、水を入れたペットボトルの口を排水口に合わせて溜まった水を一気に押し出すのです。

ゴボッと勢いよく水が流れだしたら詰まりは解消されたことになりますよ。

ペットボトルはすぐに用意できますし、薬剤も使わないので臭いも気になりません。

慌てて業者に依頼する前にちょっと試してみることをオススメします。

ただし、これらを何度かしてもまったく改善されないなどの場合は、ムリに色々なものを使わずプロに頼むのも良いでしょう。

すべてを分解しての掃除などは、出来る人はいいのですがやってみてから「アレ?どうなってるの」となると余計に大変なことになりかねません。

ムリはせず、出来る範囲でやってみるのがオススメです。

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