ブラウニーの作り方のコツ!ブラウニーをしっとりさせる方法とは?

手作りのお菓子として大人気の「ブラウニー」。なんといってもその特徴は「濃厚・しっとり」ですよね。

逆にこの特徴が良く出せないとブラウニーらしくなくなってしまいます。

そこで、ブラウニーをしっとりさせる方法のコツと、出来上がったブラウニーをきれいにラッピングするアイデアをご紹介しますね。

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ブラウニーをしっとりさせるコツって?

ブラウニーをしっとりさせるコツ、これをしっかり注意しよう

材料のチョコレート・バターをケチらない!

残念ながらブラウニーはダイエットには不向きなお菓子と言えます^^;

なぜなら、主材料であるチョコレートとバターの分量が少ないと、しっとり・濃厚という特徴が出ないのです。

チョコレートやバターの量を控えるヘルシーなレシピもありますが、これらの代わりに使うココアパウダーやサラダ油などでは、あのしっとり感は出せません。

粉類の分量はキッチリ慎重に量る!

薄力粉やベーキングパウダーといった粉類は、キッチリと量って入れましょう。

量が多いとまるでケーキのようにふわふわしてしまい、しっとり感から遠ざかってしまいます。

特にベーキングパウダーは、「このくらいかな」は厳禁!

混ぜるときも気を抜かない!

ボウルでかき混ぜるとき、どうしていますか?

オススメはゴムベラなどを使い、生地をふんわりと切るような感じで底から混ぜるやり方です。

間違っても、勢いよくグルグルかき混ぜないで。

混ぜすぎは生地が固くなってしまいますよ。

意外と重要、生地の厚みと焼き時間

うっかりクッキーのような薄さで生地を焼いてしまうと、薄くてカリカリなブラウニー風クッキーに変身。

オススメの厚みは約2センチくらいですね。

ケーキとは違うので、中まで完全に火を通さなくても大丈夫。

ブラウニーをしっとりさせるコツは、特に難しいテクニックなどはないと言えます。

初心者の場合は基本レシピに忠実に作り、慣れるまでは応用レシピには手を出さないのがオススメ。

しっとりブラウニーをきれいにラッピングする方法とは?

しっとりブラウニーをきれいにラッピングする方法とは?

しっとりブラウニーをきれいにラッピング

しっとりブラウニーをきれいにラッピングするコツは以下のポイントを守ることです。

ブラウニーは油分が染みやすいので、油を通さないラップやフィルムなどを使う

レシピによっては崩れやすいので、きっちりめに包む

見た目がカラフルなお菓子ではないので、ラッピングアイテムはきれいな色でワンポイント

これらをクリアしたきれいにラッピングする方法がいくつかあるので紹介しましょう。

簡単!フィルム袋に入れてリボンとシールを貼るだけ

ブラウニーを透明なフィルム袋に入る大きさで四角に切る。

袋に入れて口を折って閉じたら(きっちり動かないように)、リボンをひねって上からシールで止める。

ポイントはカラフルなリボンと、大きめのシール。

透明なフィルム袋は100均で好きな大きさのものを選べます。

シールは袋の口を閉じるための役割も果たすので、大きめのサイズがいいですね。

1個ずつ箱に入れて崩れる心配ナシ!ギフトボックス

ブラウニー1個が入るくらいの小さめサイズの箱を用意。

透明フィルム袋にブラウニーをきっちり入れて、そのまま箱に入れる。

箱にリボンをかけてギフトボックスに。

リボンではなく、麻ひもでもオシャレですね。

リボンをかけるこのやり方だと、メッセージカードなども間に挟めるのでオススメです。

これらはすべてセリアなどの100均で揃えることができますよ!

他にも透明フィルム袋の上からカラフルなマスキングテープを貼ったり、レースペーパーやペーパーフラワーなどのアイテムを貼ってもいいですね。

ごちゃごちゃした感じにならないように、あらかじめどんな雰囲気でラッピングしたいのか決めて、カラーを合わせて買うのがオススメです。

ブラウニーをしっとりさせる方法のまとめ

ブラウニーをしっとりさせる方法のまとめ

ブラウニーをしっとりさせる方法のまとめ

ブラウニーをしっとりさせるコツは、チョコレートとバターの分量、粉類の分量をそれぞれきっちり量って守ること。

分量を減らしたりいい加減に増やしたりすると、あのしっとり感が上手く出せません。

あとは、かき混ぜ方や焼くときの生地の厚みなどにも注意しましょう。

出来上がったブラウニーをきれいにラッピングする方法は、崩れやすいことに注意してきっちりめに包むことがポイントです。

オススメは透明フィルム袋を使うやり方。

ラップやクッキングシートなどの油をとおさないシートでもいいのですが、器用な人でもないと包む過程でブラウニーが潰れかねません。

希望するブラウニーの大きさに合った透明フィルム袋に、動かないように入れるのが一度確実です。

あとは、リボン・シール・マスキングテープといったラッピングアイテムをお好みでワンポイントとして使いましょう。

カワイイ系かシンプルオトナ系か、イメージしてから買いそろえると統一感が出ます。

ちなみにブラウニーは、作った当日よりも1日おいた方がよりしっとり感が出ますので、プレゼントするなら翌日をオススメしますよ!

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