新谷仁美の物おじしないオリンピック含む発言の数々。こんな発言大丈夫?

新谷仁美の物おじしないオリンピック含む発言の数々。こんな発言大丈夫? 東京オリンピック2020・2021
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オリンピックに関することなどの発言が何かとクローズアップされる新谷仁美さん。

10000メートルと5000メートルの東京オリンピックの代表に内定するほどのアスリートがセンシティブなことに物おじせず発言するので注目されるのは当然ですね。

それにつけても、その発言の数々の中身が凄いです。

多くのオリンピック代表選手は、波風たてないために発言をあえて控えているのでしょう。

新谷仁美さんの数々の発言は、そんなアスリートが心に秘める思いを垣間見ることができますので、続きをご覧になってみてくださいね。

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新谷仁美の物おじしないオリンピック含む発言の数々


新谷仁美選手がこれまでオリンピックに向けてメディアで発信してきた「これやばくない」という発言を中心にまとめましたのでご覧ください。

*ワクチン接種おかしな話

「アスリートが特別というような形で聞こえてしまっているのが非常に残念。命の大きい、小さいはないので、五輪選手だけが優先されるのはおかしな話だと思う」

これは、東京五輪に出場する選手に新型コロナウイルスのワクチンが無償で提供される方針を受けての発言です。

すごく当たり前のことを言っているだけですが、オリンピック出場が内定している立場でこれをさらりと言えてしまうのはすごいなと思います。

またこんな本音も漏らしています。
「自分が受けないことで他人に危険が及ぶのであれば受けます。ただ、副反応がどう出るか分からないので恐怖もあります」

いかに体調を維持するかを考えぬいて調整していのですから体調管理にどのような影響があるかわからないワクチンの接種は一般人とは違ったリスクが上乗せされるんですから怖いですよね。

*五輪開催への厳しい世論を受けて

念のためですが、これは五輪開催への厳しい世論を受けて世論に向けて文句を言っているわけではありませんのでその目線でご覧ください。

「スポーツで世界が救えるのなら、とっくに救えている」

これはスポーツの力が強調されていることへの違和感についての発言と言われています。

スポーツを美化するというか、聖域のような扱いは違和感がありますよね。
そんな扱いに迷惑しているアスリートだってきっと多いと思います。

ですので急所を突いたナイスな一撃ですね。

*五輪反対を訴えるデモを知っての発言

「ニュースで知った。五輪に関しては強行突破にしか思えないこともある。
どういう意図でやろうとしているのか、私にも国民にも謎。怒っている人もいる」

これまた、ほぼ五輪代表と言って差し支えのない選手の発言としてはかなり勇気がいりそうですが、新谷仁美選手には、そんなことは関係なさそうですね。

”私にも国民にも謎”というのは、おもしろいですね!
陸連関係者は右往左往したのかなとも思います。

また、このようなことも言っていました。
「命より大事なものはない。人としては今年の五輪開催には反対だが、アスリートとしては答えが分からない。結構悩んでいる」

すごく普通のことですが、だからこそすんなり頭に入ってきますね。

*日本記録更新を公言して失敗したときの発言

「ビックマウスと書いてください」
これは日本記録を出すと公言して挑んだ東京五輪テスト大会「READY STEADY TOKYO」後の
発言です。

「収穫はありません。あるわけないでしょ(笑)」とも言っていましたがなんともかざりっけがなく、素敵な方だなと思います。

オリンピックに対する発言ではないですが、SNSで発信している言葉にも惹きつけられるものがありますので、引き続きご覧ください。

新谷仁美のツイッターでの発言

新谷仁美選手はメディアだけでなくツイッターでもためになることを発言されています。
その中のごく一部をピックアップしましのたでご覧ください。


いろいろな体験をしてきたからこそ、聞き手の心に届く発言につながっているんですね。


アスリートによって最後は辛辣な言葉ですね。

新谷仁美のオリンピックなどへの発言のまとめ

オリンピックの代表になるほどの選手は、きっと普通の人とは違った環境下で過ごすことが多いと思うんですよね。

いろいろなことを我慢したりシャットアウトした中で暮らしていれば一般とは違った感性を持っていて当然とも思います。

そんな中、一流アスリートでありながら発言の中に普通を感じることができるからこそ、新谷仁美選手の発言は注目を浴びるのでしょう。

でも、一般の人の発言だとしたら、普通のこと言ってるね!
でスルーされそうですが^^;

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