えっ! グレープフルーツの皮って再利用できるの? その使い方を紹介!

むいた後のグレープフルーツの皮を、捨てて
しまっていませんか?

実は、グレープフルーツの皮は、芳香剤や
ジャムを作って再利用することができる
のです!

芳香剤は、天然の香りが心地良く、ジャムは、
苦みと甘みが同居したおいしさです。

ここでは、グレープフルーツの皮を使った
芳香剤・ジャムの作り方を紹介します。

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天然の香りにうっとり! グレープフルーツの皮で芳香剤を作ってみよう

天然の香りにうっとり! グレープフルーツの皮で芳香剤を作ってみよう

グレープフルーツの皮を再利用

ではまず、グレープフルーツの皮を再利用

した芳香剤の作り方を紹介します。

用意するのは、グレープフルーツの皮と、

小さめのコップや空容器です。

グレープフルーツの皮は、1個分ではなく、

2分の1個分くらいの量でOKです。

では早速、芳香剤に作り方について説明して

いきますね。

1.まず、グレープフルーツの皮を、2等分か3等分くらいに切ります。

2.皮の裏側(白い面)を手で持って、皮をぎゅっとしぼり、精油を抽出させます。

3.精油が抽出された皮を、そのままコップや空容器の中に入れて完成です。

グレープフルーツの皮の芳香剤は、「皮を

コップや容器に入れて、ただ置くだけ」では

ダメなのですね。

最初に、皮から出る精油を抽出させることで、

良い香りが出てくるようになります。

ちなみに、この精油は、アロマ精油を作る

時にも使われるものです。

置く場所は、トイレや寝室など、リラックス

したい場所が特にオススメですよ。

逆に、台所に置くのは、あまりオススメでは

ありません。

台所は調理をする場所なので、どうしても

強い臭いが充満してしまいますよね。

そのため、せっかくの芳香剤の香りが、

それらの強い臭いで消されてしまうのです。

なので、やはり、グレープフルーツの香りを

ゆったり楽しめそうな場所に置くといいですね。

ほのかな苦みが美味! グレープフルーツの皮を使ったジャムのレシピ

では次に、グレープフルーツの皮を再利用

したジャムの作り方をお話します。

用意するものは、グレープフルーツの皮・

砂糖・水・レモン汁の4つです。

グレープフルーツの皮は、グレープフルーツ

3個分くらいあるのが理想です。

そして、その皮の量に対して、半分くらいの

量の砂糖を要ししてください。

甘めに仕上げたい場合は、グレープフルーツの

皮と同量程度の砂糖を使ってもOKです。

水は、グレープフルーツの皮・砂糖を

混ぜた時、ひたひたになるくらいの量を

用意します。

レモン汁に関しては、大さじ1杯分くらい

あれば十分です。

では早速、グレープフルーツの皮を使った

ジャムのレシピを紹介しますね。

1.むいたグレープフルーツの皮は、裏側の白い部分をある程度取り除いておきます。

2.次に、グレープフルーツの皮を、できる限り細かく刻みます。

3. 2をボウルに入れて2回ほどもみ洗いし、その後、水に一晩漬けておきます。

4.皮の水をしっかりきり、その後、砂糖とまんべんなく混ぜ合わせます。

5.にレモン汁を加え、弱火で10~15分くらい煮込でいきます。

6.で煮込んだものに、とろみがついてきたらジャムの完成です!

グレープフルーツのジャムは、実を使った

ものと、皮を使ったものがあります。

今回紹介したものは皮を使ったものですが、

皮を使ったジャムは苦みが魅力です。

砂糖を入れて甘くしても、皮の苦みが残るので、

ちょっと渋めの大人の味わいになります。

パンに塗ってもおいしいですし、クラッカーに

のせて食べてもおいしいですよ。

このジャムには、アンチエイジング効果の高い、

ポリフェノールがたっぷり含まれています。

なので、いつまでも若々しくいたいという

人には、とてもオススメのジャムです。

但し、高血圧の薬を飲んでいる人は、この

ジャムを食べることは控えてくださいね。

薬と、グレープフルーツの成分が合わないので、

体調を崩す可能性があると言われているから

です。

まとめ

グレープフルーツの皮は、芳香剤として使って

もいいですし、ジャムを作ることもできます。

芳香剤は、「皮を少し絞って精油を出し、

それをコップや容器に入れて置いておくだけ」

という簡単なものです。

柑橘系の爽やかな自然の香りが心地良く、

気分が良くなりますよ。

又、ジャムは、苦みと甘みがほどよくマッチ

した、大人のあじわいです。

どちらも魅力的な再利用法で、誰でも簡単に

できるので、ぜひトライしてみてくださいね。

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