おにぎりを包むラップがない!代用になるものは?

忙しい朝、アツアツのごはんで作ったおにぎりを包もう…と思ったら、「ラップがない!」となること、ありませんか?

今から買いに行くとかできないし、なにか代用品はないの?

おにぎりを包むラップがない、そんな時に使える代用品や、おにぎり作りに便利なアイテムをご紹介しますね!

スポンサーリンク

おにぎりを包むラップの代用にクッキングペーパーが使える?

家庭で大活躍のラップですが、使う頻度が高いためいつの間にか「切らしてた」ということも多いですよね。

特にいつもおにぎりを包むものとして使っている場合は、突然切らすととても困るもの。

しかし、ココロ強い代用品が身近にあります。

それは「クッキングペーパー」。

ラップと同じように一応どこのご家庭でも揃えている確率が高いので、イザという時に役立ってくれます。

クッキングペーパーは、アルミホイルと違って「レンジでそのまま温められる」というのもうれしいところです。

さらに「ごはんがくっつかない」という特徴がありますよね。

ラップのようにケースから出すとすぐにくっついてしまう、ぐちゃぐちゃになりやすい、ということもないので「忙しいのにラップがくっついた!」というストレスもないのです。

そして食べるときにもラップより「はがしやすい」のが便利ですよね。

開け口はどこ~?と困ることもありません。

おにぎりを包むラップの代用品として、クッキングペーパーはとっても優秀なアイテムなのです。

ちなみにおにぎりを握るときにも、ラップより「素材がしっかりしていてごはんがくっつかないので作りやすい」という意見もあります。

これにはちょっと裏ワザがあって、「わざと最初からちょっとクシャクシャ気味にして使う」というのがポイント。

最初のピンとした状態だと固くて上手く握れないときは、この方法を試してみてくださいね。

おにぎりを包むラップの代用にクッキングペーパーが使える?

おにぎりを包むラップの代用にクッキングペーパーが使える?

毎日のことならおにぎり作り器兼おにぎりケースが便利!

たま~に行くピクニックや、運動会のようなイベントの時くらいしかおにぎりを作ることはない、そんな家庭の場合はまだいいかもしれません。

しかし!

毎日朝早くに起きて、家族全員分の「お弁当作り」がある…、これはもう大変です。

ましておにぎりを作るとなると、「一体何個食べるの!?」と、イライラしてしまうこともありますよね。

おにぎりは一個一個手で握る必要があるので、その間は米粒だらけ、おまけにご飯はアツアツで手のひらも痛い、でも時間がない…。

そこで、毎日のことなら「おにぎり作り器兼おにぎりケース」を活用するのがとってもラクで、おまけに時短なのでオススメです!

おにぎり作り器兼おにぎりケースというのは、文字通りおにぎりを作ることができて、そのままケースとして持って行けるという画期的なアイテム。

いろいろなデザインや大きさがありますが、ココでは一番簡単でオススメなタイプをご紹介しますね。

パパッとおにぎり いっきに3個 (セーブインダストリー)

これは、組み立てたケースの中にご飯を半分入れ具材を入れたら、残りのごはんを投入、フタをきちんと閉めたらそのままケースとして持ち運びできるものです。

女性や子どもが食べやすい60~80グラムのおにぎりを、いっきに3個作れるので、複数のおにぎりを作る場合にとっても便利。

しかも、手を汚さないので衛生的ですしアツアツのごはんでヤケドすることもありません。

食べるときはそのままケースを開ければ器になるので、わざわざ紙皿などを用意する必要もナシ。

おにぎりをキレイに三角に握るのは子どもではムズカシイかもしれませんが、これを使えば大丈夫です。

忙しい朝、「これでおにぎり作っておいて」と頼むことだって可能。

毎日のおにぎり作りでそろそろ疲れた…という人は、ぜひ試してみてください。

おにぎりを包むラップの代用品のまとめ

おにぎりを包むラップの代用品のまとめ

おにぎりを包むラップの代用品のまとめ

おにぎりを包むラップの代用品には、「クッキングペーパー」が大活躍してくれます。

クッキングペーパーは、ラップと違ってごはんがくっつくことがなく、食べるときにもはがしやすいので便利です。

毎日おにぎり作りをする場合は、おにぎり作り器兼おにぎりケースを活用するのがオススメ。

ケースにごはんを半分入れて具材を入れたら、残りのごはんを入れてフタを閉めるだけ。

そのまま持ち運びできて、食べるときには器要らずの便利さです。

ケースはいろいろ種類があって、いっきに3個作れるタイプや大きめサイズのおにぎり用など、選べる点もいいですよね。

少しでもラクになるために、うま~く活用してみましょう!

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする