ママ友がいないと悩むあなたへ?!孤独の理由は高齢ではない?

高齢出産の40代ママはママ友がいない?ママ友の作り方とは? ママ友
高齢出産の40代ママはママ友がいない?
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最近ではひと昔前までとは違い、高齢での出産も珍しくはなくなりましたね。

とは言え、たまたま近所では20代や30歳そこそこの若いママさんが多い…などという場合は、「ママ友って作れるのかな」「やっぱり年齢差があるとママ友はできないな」と感じていませんか?

ママ友がいない理由は、高齢で年齢差があるからなのでしょうか。
それとも、他に原因が?

そもそも高齢出産の場合、ママ友ってどう作ればいいの?

そんな不安抱える悩めるママさんの不安を吹き飛ばす改善策などをお伝えしますので、参考にして頂ければと思います^^

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ママ友がいないで孤独なのは高齢が原因ではない理由とは?

 

ママ友がいない、孤独なのは高齢だからと思っているあなた、本当にそうなのでしょうか?

 

まずは感じているその「孤独」は、本当にママ友がいないことから来るものなのか、それがポイントです。

 

孤独感はたくさんの人とにぎやかに騒いでいても、ふいに起こることがあります。

 

芸能人のトークなどでも、あんなに社交的な人が…と意外に思うことはありませんか?

 

ママ友がいない=孤独なのか、自分自身を見つめなおしてみると、まったく違う原因があるかもしれません。

 

 

次に、高齢という年齢ではなく、自分自身の行動がママ友がいない原因になっていないか考えてみましょう。

 

特に高齢出産で、周りのママさんたちと年齢に差がある場合は、ちょっと注意が必要な場面も。

 

ひとつは「自分のキャリア・夫の役職などの話題」です。

 

まだまだ若いママさんたちの場合は、これからキャリアを積んでいったりする途中ですよね。

 

そんな時に「私は○○のプロジェクトを任されてね…」「夫は今○○の役職についていて」などと話すと、悪気はなくても「自慢話」「若いからってバカにしてる」と受け取られてしまうキケン性が!

 

もう一つは「痛々しいほどの若作り・派手なメイクやファッション」です。

 

これは悲しい事実ですが、「真実若い人」と「若作り」は大違いということ。

 

やはり、その年代にあったファッションやメイクがあるんですよね。

 

ムリして若いママさんたちの恰好を真似てもかえって浮いてしまうので、自分に合ったファッションやメイクで自然体でいましょう。

 

さらに、もしかしてあなたは「人見知り」ではありませんか?

 

もともとの性格が社交的ではない場合、ママになったからといっていきなり積極的にはなれないものですよね。

 

この場合は、高齢うんぬんではなく性格的なものが原因でママ友がいないのかもしれませんよ。

 

あとは「話しかけないでオーラ」「ストレスでいっぱいの雰囲気」が周りに伝わってしまい、なんとなく敬遠されているのかも。

 

ママ友をめぐるトラブルなどはドラマや漫画でもよく描かれますよね。

 

ここから「ママ友=コワイ・トラブルが起きる」というマイナスイメージを持ってしまい、警戒心がバリバリになっていることはありませんか?

 

また、毎日の育児や家事などでストレスを溜めこんでいると自然と表情や口調に出てしまい、「あの人ストレスすごいよね」と声が掛けにくいのかもしれません。

 

つまり、「ママ友がいない原因は高齢だから」なんていうワケではないのです。

 

高齢出産の40代ママはママ友がいない?ママ友の作り方とは?

高齢出産の40代ママはママ友がいない?ママ友の作り方とは?

高齢出産の40代ママはママ友がいない?

 

高齢出産の40代ママが「年齢差があるからママ友がいない・・・」と考えているなら、ちょっと見方を変えてみませんか?

 

意外と勘違いしがちですが、ママ友とは妊娠・出産・育児などの「子ども」を介して知り合う友達です。

 

つまり、普通にしていれば別に友達同士にはならなかったかもしれない相手。

 

こう考えると、ママ友に求めるものは「ママ共通の悩みや育児の情報交換」であって、自分の友達として求める相手とは違うことが分かります。

 

そこで、ママ友を作るなら「育児期間の一時的な付き合い」と割り切りましょう。

 

そうなると重要なのは自分の年齢に近いかどうかよりも、「ママ歴」が同じくらいかどうかがポイントになります。

 

このママ歴が同じくらいだと、ちょうど育児の悩みや必要な情報がかぶるので話が合いやすくて頼りになったりするんです。

 

ママ友は実年齢よりも、ママ歴が近いひとがオススメですよ!

 

そこでママ友の作り方で簡単なのは、公園や地域の育児交流のセンターなどに行くことや送迎の時にちょこっと話すこと。

 

単純に「笑顔で挨拶・軽く育児の話をする程度」にしておくと、変に警戒もされませんし、「付き合いやすそう」と思ってくれるでしょう。

 

べったりとママ友同士のランチ会や公園での集合などに付き合うと、それこそ「年齢差で話が合わない」状況になりかねませんよね。

 

大体ママ友の交流がMAXになるのは幼稚園あたりです。

 

子どもが成長するにつれて玄関先での挨拶ぐらいになったりするので、あまり深く交流する必要はないとも言えますね。

 

そもそも、子どもは子ども同士で友達になります。

 

「ママ友の子だから友だちになりなさい」と言って言う事を聞くハズもないので、あまり子ども自身のためとやっきになってママ友を作らなくても良いのではないでしょうか。

 

ママ友がいないと悩む高齢ママのまとめ

ママ友がいないと悩む高齢ママのまとめ

ママ友がいないと悩む高齢ママのまとめ

 

高齢出産のママはママ友がいなくて孤独だと感じることがあるかもしれません。

 

しかし、その孤独は本当にママ友がいないことが原因なのかを一度よく見つめなおしてみることをオススメします。

 

また、ママ友がいる・いないは高齢とは関係ありません。

 

もしかして知らず知らずのうちに「私の方が年上なんだから」「人生経験は私のほうが上」といった「上から目線態度」をとっているかもしれませんよ。

 

じつは一番「高齢」にこだわっているのは自分自身なのかも。

 

ママ友はあくまでも「育児期間中の一時的付き合いの相手」でかまわないので、年齢よりもママ歴で話が合う人がオススメです。

 

たとえ40代などの高齢出産でも、30そこそこの人でもママ歴が近いなら育児の悩みや必要情報も同じものが多いですよね。

 

ちなみにママ友以外に心から信頼して話せる友だちがいると、「ママ」から離れて客観的に自分を見られたり、子どもを比べることもないので、本当の友だちはとてもありがたいですよ。

 

高齢だから、ママ友は…なんてネガティブになるよりも、今しかないお子さんのちびっこ時期をエンジョイしましょう!

だって、大きくなるのはあっという間ですよね!

 

 

 

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