小学生は忙しくて塾に行きたくない?!家の勉強方法はどうすればいい?!

今や小学生のうちから塾通いするのも珍しくはありません。

ただ、最初のころは良かったけれど、運動クラブに入ってからは「疲れた~」と言って塾に行きたがらなくなった、なんて話も聞きますね。

親としてはせっかくの塾なので行ってほしいですが、どうしたらいいのでしょう?

ここでは、塾に行きたくないと嫌がる子どもやその場合の対処方法などを見ていきましょう。

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子供が塾を嫌がるなら通信教育を利用して自宅で勉強する方法も!

明確な理由があって、どうしてもイヤだとハッキリしている

現実的に考えて子供の体がもたない

こんなケースなら、通信教育を利用して自宅で勉強するという方法もアリです。

勉強に限らず、「イヤだ」と思っているとなかなか効果はありませんよね。

塾通いがストレスになって体調をくずしたり、逆に許容量オーバーになって成績が下がったりしたら本末転倒です。

通信教育にも、いろいろな特徴があります。

学校の勉強の復習や補足的なものや、自宅勉強の習慣をつけるためのもの、中学受験コースなど目的別に選びましょう。

サンプル教材や資料を請求して、子供に合ったタイプにすることがポイントです。

塾に行きたくない!無理やり行かせる?本当に塾に行く必要はあるの?

塾に行きたくない!無理やり行かせる?本当に塾に行く必要はあるの?

塾に行きたくない!無理やり行かせる?本当に塾に行く必要はあるの?

「どうしても行きたくない!」と泣かれたりすると、無理やり行かせていいのか、そもそも行く必要はあるのか迷うことがあります。

まずは、なぜ行きたくないのかその理由をハッキリさせましょう。

ただ単に「なんとなくダルい」「今眠い」などといった「一時的なもの」なら、安易に休ませると休みグセがついてしまうことも。

体調不良といった明確な理由ではなさそうなら、「とりあえず今日はがんばって行こう」と励ましてみてください。

あとは、塾での授業や講師の指導方法と合わないといった問題があることもあります。

子供が理由をうまく言えないようなら、保護者が塾に連絡して相談するのもいいですね。

家では「イヤだ」と言っていても、塾に行ったら楽しそうにしている…なんてことも子供にはよくあることです。

もしかしたら、塾側でなにか把握していることがあるかもしれませんし、気になる場合は一度相談するのもオススメです。

行かせるかどうかは、子供の様子をよく見て決めてみましょう。

実際のところ、塾に行く必要があるのかどうかは、その目的や成績にもよります。

もし中学受験をする予定なら、できれば受験対策をしてくれる塾に行っておいたほうがノウハウがあるので、必要と言えるでしょう。

また、全教科の成績が下がり気味、学校の授業についていけない、といった状況ならやはり行く方がオススメです。

ただし、成績に問題がない、受験の予定もない、という現状ならいったん辞めてみることも検討していいかもしれませんよ。

その場合、無理やり行かせていても期待する効果はないかもしれないからです。

塾行きたくない理由が「怖い」ときの対処法は?

塾行きたくない理由が「怖い」ときの対処法は?

塾行きたくない理由が「怖い」ときの対処法は?

塾に行きたくない理由に「怖い」というものがある場合、慎重に対処しましょう。

大きく分けると「講師が怖い」「友だちが怖い」ということがあります。

塾の講師には、「厳しく指導」がポリシーのタイプもいますし、何度も叱られて怖いと感じる場合もあるでしょう。

また、子供同士のトラブルも発生することがあります。

まずは子供の話を聞いてあげて頭ごなしに叱ったりしないこと。

子供に限らず、「合う・合わない」はどうしてもありますよね。

これはなかなか改善しづらいものなので、塾側に相談してクラスを変えてもらったりすると解決することがあります。

この時、塾からの回答や対処法がうやむやになったりする場合は、いっそのこと転塾するという手もありますね。

キチンと対処してくれない塾では何かと心配ですし、せっかくの勉強が身に付きません。

小学生が塾に行きたくない時の対応のまとめ

現代の小学生はけっこう忙しいものです。

特に塾に通いながら運動クラブなどの活動も始めたりすると、子供も疲れて塾に行きたくないと言い出すことも。

親としてはせっかく入ったんだから行きなさいよ!となりますが、場合によっては塾ではなく「通信教育を利用して自宅で勉強する」という選択肢もアリ。

通信教育を選ぶ際には、何を目的とするのかをハッキリさせて選びましょう。

学校の授業に補足したものや、受験コース、自宅学習の習慣づけなどさまざまです。

どうしても塾に行きたくないというなら、子供の様子を観察してみてください。

単純に「ダルい・眠い」といった気分的なものなら、行った先では楽しくやっていることも。

そのため、最初のうちは「とりあえず今日は頑張って行こう」と励ましてみてください。

注意するのは、塾の授業や講師が合っていない場合です。

このような場合は無理やり行かせても勉強の効果は期待できません。

また、成績や勉強の習慣に問題がないならいったん辞めてみてもいいでしょう。

では、子供が怖いから行きたくないと言い出したときは?

こういう理由ももちろんあります。

講師の指導法が厳しくて怖い、友だちが怖いなど、とても集中して勉強できる状態ではないでしょう。

そのため、塾側と相談してクラス変えをしてもらったりしてください。

もしかしたらただ合わなかっただけで、講師や周りの友だちが変われば気にならなくなることもあります。

子供が「分かってもらえない」と黙り込まないように、頭ごなしに叱ったりしないで、よく話を聞いてあげてくださいね。

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