赤ちゃんが夜泣きすると旦那が怒る!?夜泣き対策どうすればいい?

大事な赤ちゃん、無事の出産おめでとうございます!!

大切でカワイイ赤ちゃんですが、子育ては大変なもの。

特に生まれてからの「夜泣き」に悩まされることが多いのではないでしょうか。

今回は、赤ちゃんの夜泣きに怒る旦那さんや夜泣き対策をどうすればいいのか、ちょっとまとめてみました!

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夜泣きがうるさいと怒る旦那!赤ちゃんとは別室で寝てもらうには?

夜泣きは赤ちゃんによって個人差がありますが、一緒の寝室で寝ていると「うるさいなあ」「はやく泣き止ませてよ」などと、怒ってしまう旦那さんは困りもの。

まあ、夜泣きで大変な思いをしているのに隣でグーグー寝ていられても正直腹は立ちますけどね…。

ただし、旦那さんの性格やお仕事によっては睡眠不足がキケンな場合もあるので、気を使うくらいなら別室で寝てほしいのがママたちのホンネではないでしょうか?

でも意外なことに「別室はイヤ」といって拒否するパパは多いんですよね。

そんなパパは残念ながら「赤ちゃん返りした大きな子ども」と考えるしかなさそうです。

そこで、オススメの対策をご紹介!

最初から別室にしないで、夜泣きしたら結果として別室

まずは赤ちゃんを子ども部屋で寝かしつけます。

ママは主寝室で旦那さんと一緒に今までどおりに休みましょう。

赤ちゃんが泣きだしたら子ども部屋へママが移って、朝まで一緒に眠ります。

これなら、「旦那を寝室から追い出したワケじゃない」と言えますよね。

さらに、「妻が最優先しているのはあくまでも旦那である自分」となるので、パパのキモチも落ち着くかもしれませんよ。

大事なのは、「赤ちゃんが生まれたからといってあなたが2番目じゃないよ」と旦那さんに分かってもらうことです。

夜泣きがうるさいと怒るのに、別室はイヤだと言う場合は「なんで自分が部屋を出ていかなくちゃいけないんだ」という気持ちがどこかにあるのでしょう。

ここは非常に面倒ですがおだててなだめるしかありません。

「仕事が大変なのにいつも起こしてごめんね」「寝不足であなたが体調不良になるのが一番コワイの」「協力してくれてありがとう」

男のひとは赤ちゃんが生まれたからといって、ホルモンバランスが変わるワケでも体に変化があるワケでもないので、ハッキリとした「父親の自覚」は個人差があります。

ウチの旦那は自覚が遅いタイプだった…とあきらめて、余計なケンカで体力を使わないことをオススメしますよ。

夜泣きがうるさいから眠れないと言う旦那!夜泣き対策に耳栓はOK?

夜泣きがうるさいから眠れないと言う旦那!夜泣き対策に耳栓はOK?

夜泣きがうるさいから眠れないと言う旦那!

OKです、使えるアイテムですよ耳栓。

耳栓とひと口に言ってもどのくらい音をシャットアウトするかはそれぞれなので、着け心地もチェックして使いましょう。

ちなみに両親そろっての耳栓は赤ちゃんの異変に気付きにくくなるので、旦那さんがつけるならママはやめておいたほうが安心ですね。

夜泣きが原因で旦那と離婚?まずは冷静に!

夜泣きが原因で旦那と離婚?まずは冷静に!

夜泣きが原因で旦那と離婚?まずは冷静に!

もうイヤ!耐えられない、離婚したい…!!

多分、このキモチになるママはたくさんいるでしょう。

おかしくはありません。当然とも言えます。

実際、夜泣きの対応をめぐって大ゲンカになり、果ては「離婚」の2文字がチラついたという女性はけっこういるんです。

キモチは分かりますが、まずは冷静になりましょう。

赤ちゃんが生まれるということは今までの生活にひと一人増えるということです。

しかも、自分で何かできる状態ではなく、何もかも手がかかる存在。

赤ちゃんはカワイイですが、疲れがたまるのも事実。

ハッキリ言えば、旦那さんもママも両方疲れている状態なんです。

ママは夜泣きや授乳、おむつ交換に家事など目まぐるしくて体も心も悲鳴をあげている。旦那さんは仕事のストレス、疲れに今までと生活が変わったことへの不満や戸惑い。

大事なポイントは「今はお互いに大変でツライ状況」と認識すること。

「どうして○○してくれないの」「○○しておいてほしいのに」

これでは旦那さんへの不満がドンドン溜まっていきますよね。ここはひとつ、ママが先にオトナになりましょう。

「期待しない」「旦那は育児のシロウト」「優先順位を決めてそれ以外は手抜きする」

感情的に自分のつらさを相手にぶつけても「オレだって!」と言い返されてキズつけあってしまいます。

顔を見て話すとどうしても言ってしまう場合は、手紙などで自分の心境や仕事を頑張ってくれていることの感謝などを伝えましょう。

男のひとは赤ちゃんが大きくなって意思の疎通がはかれるようになると、ようやく安心して関わってくれるようになることが多いです。

子どもの成長は早いですから、夜泣きは一時的なもの。

今だけのガマンなので、時々はコッソリ泣きわめきながら踏ん張るしかないのかもしれないですね。

ただし、緊急に対処するべきケースもあります。

それは、旦那さんが赤ちゃんやママに手をあげたりする危険な行為がある場合です。

これはじっとガマンするものではないので、すぐに対応して離婚も視野に入れた方が良いでしょう。

夜泣きと旦那さんの対処のまとめ

 夜泣きはつらく大変なもの。

特に旦那さんが神経質になって怒ったり、眠れないという場合は、赤ちゃんとは別室にするのも良いですね。

その場合、すんなり別室で寝てくれればいいのですが「イヤだ」と拒否されたなら、まずは子ども部屋で赤ちゃんを寝かしつけます。

ママはこれまで通りに主寝室で旦那さんと休み、夜泣きが始まったなら子ども部屋に移動しましょう。

この方法をとる場合、モニターなどを子ども部屋に設置することをお忘れなく。

音がうるさくて眠れない旦那さんには、耳栓もオススメアイテムです。

寝不足で体調不良になられたら、仕事に障りが出るのでここは現実的に「旦那は倒れないでね」というキモチで。

そうは言ってもストレスが溜まると「離婚したい」という考えも浮かびますよね。

ただし、夜泣きが原因でイライラ・睡眠不足・疲労などは当然起こる症状なので、それだけで感情的になると後悔するかもしれません。

「今は一時的にお互い大変でつらい状況」と考えて、自分のつらさを相手にぶつけ合わないようにするのがポイントです。

自分に余裕がないように旦那にも余裕はないんだと認識して、「やってもらう」ことは基本的に期待しないようにするのもいいでしょう。

現実問題として、夫婦共倒れになったら赤ちゃんが一番困ります。

「ちゃんと仕事してお給料を入れてくれるからいいや」

「育児のシロウトなんだから出来なくて当たり前だよね」

こんな感じで大事なこと以外は極力手抜きするのがオススメ!

そして、協力してくれたり何かしてくれたら大げさなくらい褒めてあげましょう。

離婚は確かに選択肢のひとつではありますが、まずは冷静になることが大事ですよね。

赤ちゃんの夜泣きと、パパの自覚が遅い旦那さんに悩まされているママの皆さん、そんなに頑張らなくていいんですよ~!

ちなみにこの記事では男性を批判しているワケではありません。

ご気分を害された場合は深くお詫び申し上げます。

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