鏡の曇り止めも100均グッズで出来る!その性能は?

風呂場の鏡が曇ってしまうのは、もうどうしようもないことです。
曇りを防止するには、何らかの処理をほどこすしかありません。
お手軽な方法としては、市販の曇り止めを使うことでしょう。

よさが実感できないと困るので、できれば最初は安いもので試したいもの…。
そこで、お値打ちに使えるものが買える、厳選100均グッズを紹介します!

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風呂場の鏡の曇り止めに役立つ100均グッズ

風呂場の曇り止め対策に、まさに打ってつけの商品がダイソーにあります。その名も、「お風呂場の鏡くもらない!」というズバリすぎるネーミング!

薬剤を塗ったりするタイプではなく、鏡に直接貼る曇り止めフィルムです。

曇り止めフィルム本体を、保護シートが挟む形で三層になっています。
フィルムを貼るのに、特別な技術は必要ありません。
手順は、以下の通りです。

① 風呂場の鏡に汚れがあれば落としておく
→フィルムをうまく貼るため&汚れたままだと、曇り止めが実感できません

② 鏡に貼る面の、保護シートを外す
→このとき、鏡とフィルムの両方を軽く濡らしておきます

③ フィルムを鏡に貼って、鏡とフィルムの間の気泡を抜く
→この作業を怠ると、フィルムを貼った鏡がよく見えないことになります

④ 表面の保護シートをはがして完了!

以上です。
とても簡単ですね。

ちなみに、フィルムのサイズは縦19㎝×横15㎝という意外と小さいものです。
鏡全体が曇らなくなるというより、顔が映る部分を曇らなくする感覚ですね。
貼るときには、その点をご注意くださいね。

一度貼ると、6か月はもつようです。
半年に1度貼り替えるとしても、100円なら安いですよね。

また、フィルムを通して鏡を見ることになるので、映りには多少ゆがみが出るようです。

風呂場の鏡にどこまでのクリアさを求めるかは人それぞれですが、曇り止めの解消におすすめのグッズではあります。

鏡が曇らない方法5選!

鏡が曇らない方法5選!

鏡が曇らない方法5選!

曇り止めも有効ではあるけれど、そもそも鏡が曇らなければいいのです。
鏡が曇らないようにする方法は、いくつかあります。

その中でもお手軽なものを5つ、厳選してお届けします!

その1:ドライヤーで乾燥させる

「今すぐ鏡を使いたい!」
そんなお急ぎのときに、ぜひやってみてください。

曇った鏡に、ドライヤーの温風を当てるだけ。
ほんのしばらく待てば、鏡を曇らせている水滴が蒸発し、みるみるクリアになります。
ただし、持続力はほとんどありませんのであしからず。

その2:髭剃りのクリームで掃除する

おうちに、男性の使うシェービングクリームがあればやってみましょう。
鏡にクリームを塗ってしばらく待ち、洗い流します。
鏡がピカピカになって、水滴をはじいて曇りません。

その3:ラップ×歯磨き粉で掃除する

どこのご家庭にもある、ラップと歯磨き粉を使います。
ラップは丸めてたわしのようにし、そこに歯磨き粉を付けて鏡を磨きます。

歯磨き粉に含まれる研磨剤が、鏡の汚れを取り除いてくれます。
効果としては、その2と同じような感じですね。

その4:酸性のもので汚れを取る

水滴で曇る以前に、鏡そのものが汚れていてよく見えない…ということはありませんか?

既に頑固な汚れが付いてしまっているなら、酢やクエン酸水を使いましょう。
鏡の汚れは水道水に含まれるカルシウムが主な原因のため、酸性が有効に働いてくれます。

酢やクエン酸水をしみ込ませたキッチンペーパーを鏡に貼り、その上からラップをかぶせて放置します。

汚れの度合いにもよりますが、3時間くらいは待ちましょう。
ラップとペーパーをはがして、スポンジでこすります。

スポンジのみでは太刀打ちできない汚れに効果がありますが、工程に時間がかかるのが難点です。

普段から、鏡をきれいにしておくことを習慣づけましょう。

その5:ジャガイモの皮/文房具の水のり

ジャガイモの皮を使って鏡を拭く、あるいは、文具の水のりを薄く鏡に塗るという方法もあります。

これは、それぞれに含まれている物質が、鏡に曇りの原因である水滴を作らせない役割をするからです。

効果は、数日間は続くようです。
とても簡単な方法ではありますが、鏡の曇り以外の部分で問題が出てきそうな気がしてしまいます…。

以上、5つの方法を選んでご紹介させていただきました。

鏡を曇らせないポイントとしては、鏡に水滴を作らせないことと、鏡本体を清潔にしておくということでした。

風呂場の鏡は、入浴後にタオルで拭いておくと、余計な汚れが付きにくくなるそうです。
これは、水滴に含まれる汚れが、水分の蒸発後に鏡に残ることを防ぐからです。
鏡の曇りでお困りの方は、やりやすい方法を試してみてくださいね。

鏡の曇り止め方法のまとめ

鏡が曇るのは、その表面と周囲の温度に差ができるからです。
冷たい鏡の表面で温かい空気が冷やされ、水滴となって鏡を覆うことが曇りの原因です。

温度差が生じやすい冬~春先は、特に曇りに悩まされますね。

そういう季節を乗り越えるためにも、ご紹介した曇り止めのフィルムは使えると思います。

特別な道具や技術も必要なく貼れるので、試してみる価値はあるのではないでしょうか。

水滴による曇りも困りますが、何より鏡そのものが汚れているのは致命的です!

鏡は自分の心も映すものと考え、普段から汚れないようにしておきたいですね。

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