帰省時の赤ちゃんの荷物?!忘れ物防止に簡単チェックできる持ち物一覧

楽しみな帰省でも、準備には何かと手間のかかるものですよね。
特に、赤ちゃんを連れての帰省はなおさらです。

大人なら、ないものはなしとして済ますこともできます。
しかし、赤ちゃんとなると、そういうわけにもいきませんね。

赤ちゃんを連れて帰省するなら、持ち物リストを作って準備するのがおすすめです。忘れ物なしで、あなたも赤ちゃんも快適な帰省にしましょう!

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帰省時の赤ちゃんの持ち物一覧!忘れ物防止に荷物チェックリスト

赤ちゃんは、大人に比べて細々した持ち物が必要なので、チェックリストに従って準備すると便利です。

うちの息子たちはもう赤ちゃんではないですが、私も帰省のときは荷物のチェックリストを作って活用しています。

でも、持ち物をリスト化するのって、意外に面倒なんですよね…。
なるべく忘れ物がないように持ち物リ

帰省時の赤ちゃんの持ち物一覧!忘れ物防止に荷物チェックリスト

帰省時の赤ちゃんの持ち物一覧!忘れ物防止に荷物チェックリスト

ストを作るには、こんな方法がおすすめですよ。

持ち物のリストアップは、朝起きたところから考えてみましょう。
着替えは間違いなく必要な持ち物ですよね。

授乳するなら、授乳クッションがいる…離乳食ならスプーンがいる…。
口を拭くガーゼもいる!よだれかけもいる!

おむつの枚数も、だいたいどれくらいか分かってくると思います。
おむつはどうしてもかさばってしまうので、移動中の分だけ用意して、帰省先で買い足してもいいでしょう。

おむつや替えのいるガーゼなどは、いつもより多めに用意したほうが安心です。
環境が変わると、赤ちゃんもいつも通りにはいかなくなることが多いからです。

ただ考えるのと違い、時間を追って必要なものを書き出していくと、忘れ物はかなり少なくなります。

夜寝るまでの赤ちゃんの持ち物リストを作ったら、もう一度目を通して、忘れ物がないか確認しましょう。

リストを元に1日をイメージしてみると、忘れていたものを思い出すきっかけにもなります。

このように、持ち物リストを作ると、忘れ物はほとんどしなくなると思います。
しかし、いざ帰省してみると、「あー、これが必要だった!」という場面はきっとあるはずです。

そうなったときには買いに行けばいいと、ひとまず思うようにしましょう。
せっかくの帰省が、ストレスになっては残念ですよね。

なければ買う、代用することも大切です。
薬など、どうしても忘れてはならないものは、持ち物リストに印を付けておくとよいでしょう。

帰省先で赤ちゃんのお布団は?!和室で固綿の敷き布団で代用可能?!

帰省先で赤ちゃんのお布団は?!和室で固綿の敷き布団で代用可能?!

帰省先で赤ちゃんのお布団は?!和室で固綿の敷き布団で代用可能?!

帰省先での赤ちゃんのお布団は、固めの敷き布団で代用できます!
いつも寝ている布団じゃないとイヤだ!

そんな赤ちゃんでない限り、自宅で使っているベビー布団を持っていくこともないかと思います。

しかし、代用するなら「和室」で「固めの布団」というのがよいかと思います。
というのも、まず、大人のベッドに赤ちゃんを寝かせるのは危険です。
ベッドから転落する可能性もあるからです。

そういう意味で、布団を敷ける和室がいいかと思います。

体の沈み込む柔らかい敷き布団もNGなんです。
うつ伏せになったときに、呼吸ができなくなる恐れがあるからです。

布団を敷けるなら洋室でもいいのでは?
それはそうですが、洋室は畳ではないので、布団を敷いたときに固さを感じるかもしれません。

また、帰省が冬になった場合は、床の冷たさが布団に伝わってしまいます。
和室なら、万が一赤ちゃんが布団から転がっても、柔らかい畳で安心です。

ところで帰省に赤ちゃんを連れて行くのはいつからがよいの?

これは難しい問題ですよね。
いつからが適切かは、パパとママの考え方や、赤ちゃんの状態によると思います。

帰省先が遠いのか近いのか、それも重要ですね。

帰省先が遠い場合には、赤ちゃんはもちろん、大人にも負担がかかるのは間違いありません。

赤ちゃんの体が弱かったり、帰省に長時間かかるようなら、早い時期での帰省は我慢したほうが無難です。

赤ちゃんが小さければ小さいほど、移動しながら面倒を見るのは大変です。
そういう部分を避けたいなら、1歳くらいまで待つのも仕方ないと思います。

とはいえ、帰省先の家族に赤ちゃんの顔も見せたいし、実家で体を休めたいママもいますよね。

生後半年くらいでも、帰省を経験する赤ちゃんは割と多いようですよ。

赤ちゃん連れで帰省するなら、新幹線や飛行機といった公共交通よりは、プライベート空間のある車での帰省が便利かと思います。

車なら、時間はかかっても自分たちのペースで動くこともできます。
長距離だと運転が大変ですが、ここはパパに頑張ってもらうしかありません!

車で帰省するときにも、注意は必要です。

たとえば、休憩するサービスエリアなどに、赤ちゃんのための設備はありますか?
おむつ替えシート付きのトイレや授乳室の有無は、可能なら調べておいたほうがいいでしょう。

そういう環境のない場所なら、車の中で赤ちゃんの世話をしなくてはなりません。

車内で授乳するなら、授乳ケープを用意したり、窓に覆いがあったほうが安心ですね。

外からの視線を気にすることなく、赤ちゃんの世話をすることができます。

ちなみに我が家は、里帰り出産した長男が生後2か月のときに自宅に帰ってきました。

実家から自宅までは、高速を使って2~3時間の距離です。
そのときは、いつもの倍近く時間をかけてゆっくり帰ってきました。

実家を出てすぐに泣き止まなくなり授乳したり、最後に渋滞に巻き込まれて授乳したり…。

赤ちゃんも私たちも疲れた旅ではありましたが、やってやれないことはなかったです。よければ、ご参考までに。

帰省する時の赤ちゃんの荷物に関するまとめ

今まで何度も経験しましたが、赤ちゃん連れの帰省は本当に大変です。
私も1日の生活をイメージして持ち物リストを作っていたのですが、どうしても毎回漏れがあるのです…。

赤ちゃんの忘れ物がないときは、自分の着替えを忘れていったりということもありました。

頻繁に帰省するなら、帰省先に服やおむつなどの赤ちゃんセットを用意しておくのもいい方法です。かさばる持ち物は、持っていかなくても済むなら助かりますね。

しかし、年に1度くらいの帰省となると、この方法も難しくなります。
赤ちゃんはすぐに大きくなってしまうので、用意しておいたもののサイズが合わなくなってしまうからです。

今回ご紹介した持ち物リストを活用して準備をしてもらえれば、帰省のストレスはいくらか軽くなると思います。

赤ちゃんを連れての帰省は、確かに苦労のほうが多いと思います。
しかし、頑張って帰省したその先には、きっとみんなが待っているはず!
赤ちゃんが、そんなみんなを笑顔にしてくれるといいですね。

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