雪かきの新常識!?雪かきをするタイミングと効果的なやり方とは?

「雪のシーズン到来!雪かきのタイミングはいつ?雪かきのやり方は?」
雪が降る地域に住むと、冬は雪かきをしなくてはいけないです。
しかし初めて雪かきをする人は、一体いつどのようにやっていいのかわからくて困っていませんか?

今回は雪かきの正しいやり方やタイミングについて、しっかりお伝えしいきますので参考にしてkづくださいね!

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雪のシーズンには雪かきが必要?雪かきのタイミングと効率的なやり方

まず、雪かきの必要性について説明していきます。

雪かきは雪国に住むのならば、シーズン中絶対に1回はしなくてはいけません。

なぜかというと、雪は降り積もるといわゆる「根雪」へと変化します。そうなると雪が地面に降り積もっても、勝手に溶けなくなります。

そのまま雪かきせずに放っておくと玄関のドアが開かなくなったり、車が雪に埋もれて動かなくなってしまうなどの恐れがあるのです。

では、雪かきをすべきタイミングはいつなのでしょうか?

目安としては、雪が10cm〜15cmほど積もったと感じたら、雪かきをしにいきましょう。

時間帯は早朝か、お風呂に入る前にしてしまいます。

早朝に行うのは夜間雪が降った時、お風呂に入る前に行うのは日中雪が降った時です。

雪かきに必要な道具は、雪かき用のスコップと「ママさんダンプ」と呼ばれる雪かき道具、それと車に積もった雪を下ろすためのスノーブラシです。

ママさんダンプとは、大きなスコップの先端に手押しするためのハンドルが付いたような除雪器具です。

降り積もった雪を軽々どかすことができるので、一軒家にお住いの方は必須と言えます。

雪かきのやり方のポイントとしては、以下のものがあります。

★スコップの柄の下の方をしっかり握る

★腰をしっかり落として、下半身と腕にしっかり力を込めて雪をすくい上げます。

★腕だけを使わず、腰のひねりを使って投げ込む

★雪の量が多い時は一旦ママさんダンプ等で雪をかき集め、あとからまとめて雪捨て場に持っていく

何度もやっていくうちに、すぐに慣れてくるはずです。

雪かきにはルールがある!?除雪した雪の捨て場所と正しい処理方法は?

雪かきにはルールがある!?除雪した雪の捨て場所と正しい処理方法は?

除雪した雪の捨て場所と正しい処理方法は?

冬の季節になると、必ずどこかで雪かきに関するトラブルが発生します。

具体的には捨て場所に捨てていなかったり、隣の家の敷地内に雪を捨てたりするなどで、主に捨て場所や処理方法のトラブルが多いのです。

まず、雪の捨て場についてです。

雪を捨てて行けない場所は、道路・下水道・川です。

それらに捨てると最悪逮捕されるという事態になりかねないので、絶対にしないようにしてください。

また、隣近所の敷地内に雪を捨てるのも当然いけません。

雪捨て場として正しいのは、自宅の敷地内の片隅です。できれば日当たりのいい場所を選んで捨てるようにすると、雪が少しずつですが溶けてなくなります。

天気のいい日には雪捨て場の雪を崩し、日の当たる場所にばらまくのも効果的です。

雪が凍結してしまったときの雪かきのコツ

雪が凍結してしまったときの雪かきのコツ

雪が凍結してしまったときの雪かきのコツ

雪が凍結してしまうと、雪かきがちょっと大変になってしまいます。

本来なら凍結しないうちにこまめに雪かきをするのがいいのですが、万が一雪が凍結してしまった場合の雪かきのコツをお伝えしますね。

凍結した雪を除雪する時、スコップやママさんダンプが雪の中に入っていかない場合があります。そんな時は足で蹴って押すようにすると、案外スッと入っていきますよ。

地面が凍結して危ないところは、融雪剤を撒いて雪を溶かしましょう。ツルハシやスコップの先端を使い、氷を砕いて取り除く手もあります。

それと、凍った雪を溶かそうとしてお湯をかける行為は大変危険です。

お湯をかけられたところは凸凹のない綺麗なアイスバーンになってしまい、転倒の危険性が高まります。

雪かきのやり方のまとめ

雪かきは10cm〜15cm積もったらこまめに行いましょう。

日中に雪が降ったらお風呂に入るまで、夜間に雪が降ったら翌日の早朝に行うようにしてくださいね。

雪かきで足腰を痛める人が毎年一定数いますので、足腰に負担がかからないよう正しい雪かき方法を身につけておきたいです。

筆者は生まれてからずっと北海道に住んでいるため、雪かきは小さな頃からしています。

北海道は冬場だと中々運動できないので、雪かきはとてもいい運動になります。

終わった後の綺麗になった敷地を見て、満足感に浸ったりもしています。

雪かきは面倒ですが、ハマるととても楽しいですよ。

毎年冬になったら雪かきはしなくてはいけないので、皆さんも自分なりの雪かきの楽しみを見つけて頑張りましょう!

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