食費を節約したい人必見!節約するために買うべき食材とメニュー5選!

貯金したい!という場合は「節約しなきゃ」となります。
そこで、てっとり早く効果的に節約するとなるとはまず食費の節約ですね。

節約するなら買うべき食材とは何なのか?

栄養失調になるのは困るけど、何かいい方法で節約して、その分は貯金したいという人は必見の情報ですよ~!

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食費が節約できる食材とメニュー5選!

食費を節約したい人必見!節約するために買うべき食材とメニュー5選!

節約で買うべき食材とメニュー

食費を節約するメニューとは言っても、ある程度の満腹感は必要です。

そこでオススメは「日持ちする」「スーパーで安売りすることが多い」「ボリュームのあるメニューに使える」「料理のかさを増してくれる」の4ポイントをクリアした食材です。

にんじん
タマネギ
ジャガイモ

ボリュームのあるメイン料理に使える優秀食材の代表です。

この3種類は特売なども多く、しかも日持ちするので常備しておきましょう。

肉系では、鶏むね肉と豚小間がオススメです。

肉の中でも値段が安く、かさ増し要員としても欠かせません。

野菜の中ではキャベツ・ダイコン・もやしが鉄板。

いろいろな料理のかさ増しに使え、広告の目玉になりやすい食材ですね。

これらのオススメ食材を使ったメニュー

誰でもカンタンに出来て子供にも人気のカレー

カレーは食べやすくボリュームのある優秀メニュー。

余ったら冷凍保存ができます。

やっぱり定番のから揚げ

これもボリュームがあり、誰でも好きな定番です。

かさ増しで作れる焼きそば

タマネギ、キャベツやニンジン、もやしに豚小間など、けっこうなんでも入れられる優秀メニューです。

たとえ麺より具が多くてもボリュームが出るのでオーケー!

ボリュームのある煮込み料理ポトフ

ニンジン・タマネギ・ジャガイモの3大野菜をメインにポトフを作りましょう。

キャベツも添えて食物繊維もバッチリコロッケ

キャベツは広告の目玉になりやすいので、1玉で買っておくと便利です。

揚げ物でも野菜をたっぷりとって栄養バランスもバッチリ!

他にもシチュー・肉じゃが・ポテトサラダなどがメイン料理として作れます。

食材がハンパな量で残ってしまったなら、具材を細かくしコンソメスープにして最後まで使いきりましょう。

また、かさ増しに使える食材はドンドン使ってしまうのが得策。

豚小間などは「肉がないとイヤ」という場合に役立ってくれますよ。

食費を節約する時のコツとは?

食費を節約する時のコツとは?

食費節約のコツ

食費節約のコツはなんといっても、「余計なものは買わない」ことです。

そこでオススメなのが、買い出しは1週間に1回にすること。

スーパーの広告は多くが出る曜日が決まっていますね。

広告をチェックして、特売品をメインにおおまかな献立を決めてから買い物しましょう。

何度も行くとついつい余計なものまで買ってしまいますし、特売となっているとまだストックがあっても買ってしまうのが人情というもの。

もうひとつのコツは「冷凍保存をフル活用する」ことです。

じつはほとんどの食材が冷凍保存できます。

肉類などの生ものも小分けにしてフリーザーバッグに入れて冷凍しておけば、使う分だけ出せばいいだけ。

他にも、カレーを作ったけどちょっと余った…なんて時は十分に冷ましてから冷凍保存しておきましょう。

時間がない時に頼りになるし、作り置きもできますので、ぜひ冷凍保存を活用してくださいね。

まとめ

節約と言えば、まずは食費!

そこで、節約したい人が買うべき食材をピックアップしました。

メイン料理に使える、ニンジン・タマネギ・ジャガイモの3種類は日持ちもして安売りにもなりやすいのでオススメです。

他にも鶏むね肉、豚小間などは肉類では比較的安く、キャベツ・もやしなどのかさ増しに便利な野菜もフル活用しましょう。

節約メニューは、ボリュームのあるメイン料理としてカレー・から揚げ・焼きそば・ポトフ・コロッケなどがオススメですよ。

食費の節約のコツは、1週間に1回の買い出しにすることと、冷凍保存を活用することです。

広告の特売品をメインに献立を考えながら、あとは小分けの冷凍保存にして、1週間食べきります。

慣れてくると、自分の家の食べ物の流れが分かってくるので、不要なものは最初から買わなくなるでしょう。

では、目指せ貯金!

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