一人暮らしのガス代8000円は高すぎ!4000円台にした節約法とは?

昨年の2月下旬に引っ越しましたが、始めてきたガス代の請求額の高さに驚愕でした。

それまで住んでいた賃貸では1ヶ月5千円いかなかったのに、まる1ヶ月経たない20日ほどなのに7,200円の請求額ですから、1ヶ月のガス代は軽く8,000を超えるでしょう。

私は一人暮らしなのにあまりにも高額なので、ガス屋さんに価格交渉をしたり、他にもありとあらゆる方法でガスの使い方を工夫して、現在は毎月4,000円前後のガス代になっています。

ガス代は節約の仕方で安くできますから、一人暮らしの私の行った月8000円のガス代を4000円台にした節約方法をご紹介します。

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一人暮らしのガス代を大幅に減らす節約実践編

一人暮らしのガス代8000円は高すぎ!4000円台にした節約法とは?

一人暮らしガス代8000円は高すぎ!

私が実践して成功したガス代の節約は以下のとおりです。

【ガス代の値下げ交渉】

ガス代節約でまず私が取った行動は、ガス屋さんへの値下げ交渉です。

それまで住んでいた賃貸でガスの値下げ交渉に成功した経験がありましたから、自信はありました。

前の賃貸の請求書を持ってガス屋さんに行きましたが、自信はあったものの、イヤミの一つも言われるかと思っていましたが、イヤミをいわれるどころ「貴重な情報をありがとうございました」と!

言葉だけとは思いますが、イヤミを言われるよりずっといいですよね^^

以前の賃貸での値下げ交渉をしたきっかけは、美容室で私の住んでいる賃貸が他のガス屋さんから比べてすごく高いと聞いていたからです。

しかし、契約している大家さんがガス屋さんに言うならともかく、借りている人間が言っても無駄だろうと始めから諦めていました。

しかし、知人が賃貸のガス屋さんの値下げ交渉に成功したことを聞いたので頑張ってみたら案外簡単に値下げに成功しました。

賃貸に住んでいる人も始めから諦めないで、他のガス屋さんと比較して高いと思ったら交渉してみることをおすすめします。

【冬は灯油のストーブうえに鍋ややかん、煮物の鍋などをかけておく】

お湯が沸いたら魔法瓶に入れておきますが、大きな鍋をかけて置き、沸騰したら炬燵の中に入れておきます。

ストーブの上でしっかり沸騰させたお湯や魔法瓶に入れておいたお湯をお風呂に入れると、お湯の質が変わって冷め方が違ってきます。

追い炊きがあまり必要なくなるのでその効果にきっと驚くと思いますから、ぜひ、試してみてください。

湯船に塩を一握り入れると体が温まるように、「完全に沸騰させたお湯」という異質なものを入れるだけで湯質が変わるのですから面白いですね。

また、薪で炊いたお風呂は体が温まるように、ガスで沸かした湯より灯油で沸かした湯の方が体が温まるのかもしれません。

【夏は窓際にやかんや鍋を置く】

夏は朝から湯船に貯めておいた水と、夏の日差しで温められた鍋のお湯でかなりガス代が節約できます。

ちょっと面倒ですが上記の方法で、夏も冬もほとんど4,000円切ることに成功していますから試してみてください。

ただ、暖房はすべて電気という人には私のガス代の節約法は無理ですね。

一人暮らしのガス代が高くなる理由とは?

一人暮らしのガス代が高くなる理由とは?

一人暮らしのガス代

家賃もガス代も電気代も水道代も、一人だからと言って半額では済みませんよね。

煮物をするにも、沸騰するまでには量が多いと時間がかかりますが、沸騰してから後の煮えるまでの時間は、一人分でも二人分でも同じです。

昔からの言葉に「一人口は食べられないけれど、二人口は食べられる」というのがあります。

この言葉は一人で生活するよりも夫婦となって暮らした方が経済的に得という意味で、とかく一人暮らしは無駄が出るのは昔からのようです。

まとめ

細かなガス代の節約をご紹介しましたが、たとえ節約できてもこんなことをしていてはストレスがたまるという人もいると思います。

なので、適当に取り入れることをおすすめします。

なお、ガス代の高さはプロパンガスと都市ガスで大きな差があります。

都市ガスの方が断然安く、夏なら3,000円いかないという一人暮らしの女性は多いです。

プロパンガスは自由料金でガス会社がそれぞれに料金設定しますから、ガス会社ごとに基本料金が異なり、ガス代にも大きな差がでてきます。

ただ、都市ガスがあるところとないところがあるのが残念です。

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