世界一受けたい授業(12月1日)冬のトラブルを絶品鍋で解消!堺正章、くりーむしちゅー

12月1日の世界一受けたい授業では、佐藤 秀美 先生の『一手間でさらに美味しく効果UP! 冬トラブルを乗り切る最新・鍋料理!』、松井 薫 先生の『燃えよ!内臓脂肪! へこんだお腹が手に入る5秒筋トレ!』、村尾 信尚 先生『村尾先生とコナン君が解決!知らないとマズイ! ニュースでよく聞く「日本の大問題!」』という構成で番組が繰り広げられました。

この中で、寒くなってきた今にピッタリの『一手間でさらに美味しく効果UP! 冬トラブルを乗り切る最新・鍋料理!』の内容について詳しくお伝えしていきます。

スポンサーリンク

世界一受けたい授業(12月1日)冬のトラブルを絶品鍋で解消!の番組内容は?

世界一受けたい授業(12月1日)冬のトラブルを絶品鍋で解消!のコーナーでは、冬に起こりやすい体のトラブルごとに、ピッタリな鍋が紹介されました。

冬に増加傾向にある関節痛には、鯖缶鍋が効果的。トマト、チーズを加えて洋風鍋にすると、関節痛予防効果が上がるだけでなく、和洋折衷な一味違った鍋を堪能出来る。

糖分を体内に蓄え過ぎたり、運動量低下が原因で起こる冬太りには、のり鍋がオススメ。自分の好きな鍋にのりを入れ、一旦火を止めた後仕上げに豆乳を加えるだけ。豆乳のタンパク質は、体脂肪の燃焼にベスト。

乾燥と寒さで代謝が低下することで起こる肌トラブルには、スペアリブ鍋が◎スペアリブに含まれるコラーゲンが、肌に潤いを与える。更に、スペアリブをウーロン茶で煮込むことで、肌の代謝をより上げるだけでなく、お肉が驚くほど柔らかくなる。

血管が収縮し、血液が体の中心に集まることが要因の末端冷え性。今話題のシビレ鍋は、冷え性対策に打ってつけ。シビレ鍋に黒酢を加えることで、より冷え性改善効果が高まる上、高血圧予防にもなる。また、黒酢はコクもアップさせるので、辛い鍋との相性抜群。

免疫力の低下で風邪を引きやすい人には、カレー鍋がピッタリ。

カレーに含まれるウコンには、免疫力を高める働きがあります。最後に溶き卵を入れることで、韓国風茶碗蒸しを作ることが出来ます。卵白、卵に熱を加えることも、免疫力上げることに繋がる。

世界一受けたい授業(12月1日)冬のトラブルを絶品鍋で解消!の感想

世界一受けたい授業(12月1日)冬のトラブルを絶品鍋で解消!

世界一受けたい授業(12月1日)冬のトラブルを絶品鍋で解消!

最近冷え込みが厳しくなって、体調を崩してしまう人が周りに増えてきました。その為、冬に起こるトラブルを鍋で解決するという本コーナーのコンセプトは、とても興味深かったです。

一般的な料理番組でも、ある病気を予防したり健康を促進したりを謳ったレシピを紹介することはよくありますが、本コーナーではレシピだけでなく食材に含まれる成分や加える理由、他の食材との相性なども丁寧且つ視覚的に理解しやすく説明されている為、より説得力を感じました。

紹介された鍋は、いずれも美味しそうで大変魅力的で、食事を楽しみながら冬のトラブルを乗り越えようというメッセージが伝わり、本コーナーを観ていてとてもポジティブな気持ちになりました。

世界一受けたい授業(12月1日)冬のトラブルを絶品鍋で解消!のまとめ

本コーナーで、多くの種類の鍋が紹介されていましたが、どの鍋も手間を殆どかけることなく作れるレシピだったことが、とても印象に残っています。

特に、のり鍋は好きな鍋に千切ったのりを入れるだけで粗方完成してしまうので、あまりの簡単さに驚きました。のり鍋には豆乳を入れていましたが、番組内で紹介された他の鍋にのりを加えても、美味しくなりそうに思えます。

のり鍋だけでなく、色々な鍋のレシピを組み合わせてアレンジもしやすそうな気がしたので、家で自分なりにアレンジしながら、オリジナル冬トラブル対策鍋を作ってみたいです。

スポンサードリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする