プラスチック製まな板の消毒にはハイター?!まな板の手入れと消毒方法

プラスチック製まな板の消毒にはハイター?!まな板の手入れと消毒方法

みなさん、まな板は日頃どんなお手入れをしていますか?

美味しい料理に欠かせないまな板は毎日のように使いますが、その正しいお手入れ方法や消毒の必要性などはあまり気にしていないこともありますよね。

しかし!まな板は口に入れる料理と切っても切れない関係にあるアイテムです。

しっかりお手入れしないと、大変なことに!

では、プラスチック製まな板のお手入れと消毒方法をご紹介しましょう。

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プラスチック製まな板は雑菌の温床?!正しいまな板の手入れと消毒方法

プラスチック製まな板は、見た目もカラフルでオシャレなものが多くて人気です。

そんなまな板ですが、放っておくとコワ~イ雑菌の温床になってしまいます!

プラスチック製まな板は雑菌の温床?!正しいまな板の手入れと消毒方法

プラスチック製まな板は雑菌の温床?!正しいまな板の手入れと消毒方法

まな板には包丁による無数のキズが表面に付きますね。

このキズ部分に汚れが付着すると、サッと洗っただけでは落ちません。

しかも、キズに浸み込んだ食材の汚れは雑菌が繁殖するのに最適なので、猛烈な勢いで繁殖していくのです。

口にする料理が雑菌だらけのまな板で作られているなんて、イヤですよね。

そこで、きっちりお手入れと消毒をすることをオススメします。

まずは水でサッと洗い流す

食器用洗剤でしっかり汚れを落とす

流水で洗剤を洗い流したら、キッチンハイターで消毒する

流水でしっかり流したら、キレイな布巾で水気を拭きとる

乾燥したら保管する

使う頻度にもよりますが、約1週間に1回を目安にキッチンハイターで消毒することをオススメします。

キッチンハイターは泡タイプ(花王)がまな板には使いやすいですよ。

まな板の表面にまんべんなくスプレーして、そのまま約5分放置します。

その後はしっかり流水で洗い流してから、水気を拭き取り乾燥させるだけ。

キッチンハイターは、漂白の他に除菌・消臭の効果もあります。

魚や肉などの生ものを調理した後は必ずやっておきましょう。

まな板の消毒はアルコールでもできる!効果的な使い方と注意点

まな板の消毒はアルコールでもできる!効果的な使い方と注意

まな板の消毒はアルコールでもできる!効果的な使い方と注意

キッチンハイターは苦手だから、別のもので代用できない…?そんな人にはアルコールがオススメですよ。

使い方は簡単です。

食器用洗剤でまな板の汚れを落とす

キレイな布巾で水気を取り、キッチン用アルコール除菌スプレー(ライオン)を全体にかける

そのまま自然に乾燥させて、水洗いは必要ナシ

効果的なのは水分をしっかりと拭き取ってから使用することです。

水気があると十分に除菌できないので、まずは拭いてからですね。

注意点としては、「火気厳禁」であることです。

アルコールは引火しやすいので、くれぐれも火のそばでは使用しないでくださいね。

まな板を消毒しないで使っているとどうなる?

まな板を消毒しないで調理に使い続けていたら…エライことになりますよ!

生肉を調理した後の包丁の刃には、約1,000個もの菌が付着していたという実験結果が出ています。

包丁で1,000個なら、まな板は言わずもがなですね。

雑菌は水気が大好きですし、生ものにはもともと菌があるので、そのままにしておくと食中毒を起こす可能性があります。

例えるなら、黒カビだらけになったお風呂場に直接食材を置いて食べるようなもの…ギャー!!

消毒しましょう。絶対やりましょう。

最近では除菌効果もある食器用洗剤が出ていますね。

その場合、まな板に原液を20分くらいつけるなど、ちょっと時間がかかりますので、食事前にやっておいて、食後に他の食器と一緒に洗い流すのがオススメです。

まな板の消毒方法に関するまとめ

なんとなく目に見えないので実感がわかないのですが、まな板には雑菌が繁殖しやすいものです。

オススメはキッチンハイターやアルコールの定期的なお手入れと消毒ですね。

キッチンハイターは泡タイプでスプレーして5分放置。

アルコールは水気を拭き取ってから全体にかけて、そのまま乾燥させること。

ふたつはやり方が違うので、間違えないように注意しましょう。

また、キッチンハイターは換気を忘れずに、アルコールは火気厳禁と覚えておいてくださいね。

ちなみに消毒をしないで放っておくと、まな板は「雑菌板」になりますので、きっちり消毒して使うことをオススメします!

特に魚や肉などの生ものを調理するまな板と、加熱済みその他用で2枚はあると便利ですよ。

意外とやってしまいがちなのが、すぐに熱湯で洗うこと。

魚や肉などのタンパク質は固まってしまうので、最初は水で汚れを落としましょう。

保管は風通しの良い乾燥している場所がオススメです。

さあ、脱!雑菌板!!

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