子育てと家事が心底辛いと思っている人必見!子育てが楽になる方法!

初めての子育てと家事で辛い思いをしているママが少なくありません。

もしかしたら、頑張りすぎて心底辛くなっていませんか?

そうならないために、子育てや家事がもっと楽に、そしてもっと楽しめる方法を、多くの人の例や経験からご紹介します。

子育てと家事が心底辛いと悩んでいる人は、ぜひ参考にしてみてください。

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子育てで家事が辛い時、夫に頼んで楽になりましょう!その頼み方は?

子育てと家事が心底辛いと思っている人必見!子育てが楽になる方法!

子育てと家事が辛い!

赤ちゃんの子育ては想像以上に大変です。

一日中何度も母乳をあげたり、おむつを取り換えたり、なぜぐずるのかわからない赤ちゃんを必死にあやしたり、休む間もありませんから辛いです。

赤ちゃんが眠っている間に大急ぎで家事をこなさなければならなりませんから、子育て中のママは疲れるばかりです。

その大変な子育てを自分一人ですべてを抱え込んでしまっては、無理があり辛くもなりますから、そんな時は上手に夫に家事や育児を頼んで楽になりましょう。

でも、上手に頼まないと夫を怒らせてしまったり、怒った夫に腹が立ち「育児や家事を手伝うのは当然でしょ!」となって、夫婦げんかが勃発!ということにもなりかねません。

妻がなれない育児や家事で大変な思いをしていても、わからない夫も多いです。

「冷たい」のではなく、本当にわからない夫もいるのですから、まずはその辺も理解してあげましょう。

ある新米ママさんが実行して成功したケースをご紹介します。

2者択一でお願いすると成功しやすいとか。

例えば、「赤ちゃん泣いているから見てくれる?それとも洗濯物を取りこんでたたんでくれる?」と聞かれれば、手伝うのが嫌とか何とかの志向がストップして、「どっちにするかな?」と考えてしまいます。

このテクニックのポイントは、怒らずこびず感情をいれずに淡々と聞くこと、相手の目を見ながら言って考えるスキを与えないことだそうです。

その他には次のようなことがあります。

★夫のご機嫌のいいときに話し合って強制参加を約束させてしまう

★とにかくおだてながら頼む

★頼んだ時より後が肝心なので上手にできなくても目一杯褒めておく

思うように動いてくれない夫に「家に子供が二人いるみたい」と感じているママも多く、上手に夫に頼むには知恵も必要で上手に頼んで家事を楽にしましょう。

ただ、どうしてもダメな夫も中にはいます。

そのため、当てにすると家事が楽になるどころかストレスが溜まるので、最初からやってくれないものと思っていた方が楽ですよ、というママさんもいました。

子育てが辛いのは完璧にしたいから?疲れたと言えない人の特徴

子育てが辛いのは完璧にしたいから?疲れたと言えない人の特徴

子育てが辛い人の特徴

産後は体力が消耗しているうえに慣れない育児で疲れているのですから、夫に頼るのは当然なのですが、疲れたと言いえないママさんもいます。

子育てを完璧にしたいから疲れたと言えないということもありますが、元々が人に物を頼めない人が疲れたと言えないことが多いです。

遠慮する気持ちが強くあり、物をもらっても「お返しはどうしよう」とか、嬉しい気持ちよりもプレッシャーを感じてしまう人に、頼みごとができない傾向が強いです。

頼みごとができない性格の原因には幼少期の育てられ方に問題があり、十分に甘えられなかったとか、放っておかれたなどがあるようです。

しかし、自分の性格を直すのは難しく、子育て期間中に直すのはさらに無理です。

疲れて夫に家事を頼むのは当然で、頼られて嬉しく思う夫もいます。

夫だって、可愛い我が子の子育てにかかわりたい気持ちもありますよね。

また、頼まれたときは嫌だなと思った夫も、やってもらったあなたが嬉しそうな顔をしたり、感謝をすれば「やって良かった!」と思うはず。

夫婦なのですから、甘えましょう。

その積み重ね、コミュニケーションが夫婦の絆になると思ってください。ママがパパに甘えて仲の良い夫婦の姿が一番の子供の幸せです。

疲れたら疲れたと夫に甘えて家事を手伝ってもらって楽になりましょう!

子育てが辛いけど夫にも頼めないときの対処法

現在の男性は、積極的子育てや家事を手伝う人が増えています。

ただ、なかにはわがままでどうしても協力してくれない夫や、仕事の関係上できない夫もいます。

疲れてどうにもならないときに拒否されたら、自分が惨めで泣いてしまいますよね。

子育てや家事が大変で、辛くてどうにもならないときは、「産後のベビーシッター」や「家事代行」を利用して上手に切り抜けることをおすすめします。

行政で上記のサービスをやっているところもありますから、お住まいの地域の福祉課に問い合わせてみてください。

自分のまとまった時間を確保することができ、息抜きができると元気が取り戻せます。

子育ての大変な期間はそんなに長くありません。

自分や家族を幸せにするための費用と考えて、どうでも大変な時は利用することをおすすめします。

  

まとめ

育児や家事に協力しない夫には、工夫をして上手にお願いすればもっと楽になります。

子育てや家事の辛さも半減し、ママも笑顔になれます。

ちなみに、時々ネットなので見かける、超愛くるしい幼い子の笑顔には、笑顔のママが想像されます。

ママに笑顔がなかったり、頑張りすぎてきつい顔になっていたり、ましてや両親が揉めているなどの暗い家庭では、あんなに愛くるしい子には育ちにくいですよね。

ママの笑顔はとっても大事です。

幼いときの家庭環境はその子の将来までも変えてしまいます。

育児や家事に疲れて育児ノイローゼになるママもいますが、そんな不幸はぜひ、避けてください。

育児や家事に夫にも参加してもらって、幸せな家庭で赤ちゃんを育ててください。

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