タオルに生えてしまった黒いカビの取り方!布製品の場合どうする?!

お気に入りのタオルに黒カビが生えてしまったら、ショックですよね。
しかし布製品についたカビを取るには、どうしたらいいのでしょうか?

その答えは、塩素系漂白剤を使うのがベストです。
ただし塩素系漂白剤は漂白作用が強く、色柄ものには使えないという弱点があります。
では、色柄ものには何を使うべきなのでしょうか。

そんなあなたの疑問に答えるべく、布製品のカビ取りの方法について詳しくお話ししていきますね。

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黒カビが生えた白い布製品には塩素系漂白剤?!色柄物ならどうする?

白い布製品に黒カビが生えた時は、塩素系漂白剤を使用すると綺麗に取ることができます。

黒カビが生えた白い布製品には塩素系漂白剤?!色柄物ならどうする?

黒カビが生えた白い布製品には塩素系漂白剤?!色柄物ならどうする?

まず洗面器やバケツなどに水をはり、塩素系漂白剤を混ぜます。
漂白剤を混ぜるときは裏の表示を読み、濃度を調整してくださいね。

そのまま漂白剤の溶液に1時間ほどつけ置きした後布製品を取り出して、水ですすいでください。

水ですすいだ後は、洗濯機で一度洗ってから使用するようにしてくださいね。

ただし塩素系漂白剤を色柄物に使用すると、色落ちや色移りが発生してしまいます。

色柄物に黒カビが発生した時は塩素系漂白剤ではなく、粉末の酸素系漂白剤を使用しましょう。

液体の酸素系漂白剤ではなく、粉末の酸素系漂白剤を使うのがポイントです。
なぜかというと液体と粉末の成分は違い、粉末の方がより漂白力が高いからです。

洗面器やバケツにぬるま湯を溜め、酸素系漂白剤を混ぜます。

その中に黒カビ部分がしっかり浸かるように入れて、1時間〜6時間ほどつけ置きします。
1時間おきに様子を見て、カビが落ちたようならばつけ置きをやめ、軽く水ですすぎます。

塩素系漂白剤を使う時同様、カビ取りの後は一度洗濯しましょう。

布製バッグについたカビの取り方!漂白剤を使わずにカビは取れるの?

布製バッグについたカビの取り方!漂白剤を使わずにカビは取れるの?

布製バッグについたカビの取り方!漂白剤を使わずにカビは取れるの?

布製バッグは型崩れするため洗濯できないものも多く、漂白剤を使わずカビを落としたいですよね。

しかし布製バッグについたカビを、漂白剤なしでも取る方法があるのです!

布バックのカビ取りに使うのは、重曹です。
掃除に大活躍の重曹は、カビ取りにも使うことができます。

ぬるま湯100mlに対して小さじ1の重曹を溶かし、スプレーボトルに入れます。
次に重曹水をカビにスプレーして、5分ほど置きます。

5分経ったら、古い歯ブラシなどでカビをこすり落としましょう。
カビが取れたら水をしっかり絞った布巾で、カビの生えていた箇所を綺麗に拭いてください。

仕上げに天日干しをして乾かせば、カビ取りは完了です!

ただ、バッグにカビが生えたということは、バッグの収納場所にカビ菌が潜んでいる可能性があります。

バッグの収納場所を塩素系漂白剤やカビ取り洗剤を使用して、隅々まで拭き掃除をすることをオススメします。

どうしても落ちない布バックのカビはクリーニングで落ちる?

先程重曹でカビを取る方法をご紹介しましたが、カビが根深く頑固なものですと、重曹で落とすのは難しいです。

そのような場合クリーニングに出すと思いますが、クリーニングに出すと落とせるカビと落とせないカビがあります。

なぜかというと、カビ取りはシミ抜き扱いになるからです。
特に黒カビは綺麗に取れないことが多く、シミが残ったまま返ってくる可能性もあります。

どうしてもカビを落としたいとなると、カビ取り加工を行っているクリーニング屋さんに頼むしかありません。

カビ取り加工は、普通のクリーニングやシミ抜き作業に比べ、大変手間がかかり大変な作業です。ですので、その分料金も高くなりますし、時間もかかります。

カビ取り加工をお願いするか、諦めて新しいバッグを買うかは自分次第です。

カビの取り方についてのまとめ

白物であれば塩素系漂白剤を、色柄物であれば粉末の酸素系漂白剤を使うと綺麗に取ることができます。
また、漂白剤を使いたくない布製バッグは重曹でカビ取りをしましょう!

カビは見た目も気持ち悪いですし、発生するとガックリきちゃいますよね。
筆者は好きなアーティストのライブで買った布バックにカビを生やし、泣く泣く捨てた思い出があります。

しかし、カビは早急にカビ取りを行えばすぐに取れます。
カビを発見したら、早め早めにカビ取りを行いましょう!

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