イワシの日の由来は?イベントはあるの?わからないこと教えます!

「今日は何の日?!と、朝のテレビでやって
いるのを時々見かけます。

今は365日ほとんどの日がなにがしかの
「記念日」になっています。

これは日本だけでなく、世界的傾向だ
そうです。

数ある記念日のひとつに「イワシの日」が
あります。

「1(い)0(わ)4(し)」の語呂合わせから、
毎年10月4日がイワシの日とされています。

一般社団法人いわし普及協会が平成元年
(1989年)にイワシのイベントを開いたのが
始まりとされています。

安くておいしい魚のイワシを広めることを
目的として、この記念日が制定されました。

ただ、イワシの日は、大阪府多獲性魚有効
利用検討会が提唱し、いわし食用化協会が
1985年(昭和60年)に決めた記念日で、
毎年10月第1土曜日との説もあります。

小学校の食育にイワシを取り入れているケー
スも多いです。

ここでは庶民派で多くの家庭に馴染のある
イワシの日の由来や様々なことをご紹介
していきますね!

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イワシの日の由来とイベント情報

イワシの日の由来とイベント情報

イワシの日の由来とイベント

冒頭でも紹介しましたが、イワシの日は

イワシを広く普及させる目的で始まって

います。

イワシの日に行われるイベントはいくつか

あります。

ただ、イワシを普及させるというよりも、

イワシの日に便乗したイベントが多い

という印象です^^;

ホテルグリープラザ上越では、毎年歌手や

コメディアン、ミュージシャンなどを呼んで

催し物開催しています。

イワシの催しで有名なイベントと言えば、

イワシの日をスタートに行われる江の島の

「新江の島水族館」のイベントです。

2017年のイベントは10月の土・日・祝日+

イワシの日の10月4日限定で、お昼の相模

湾大水槽ダイビングショーの後にイワシの給

餌解説を行いました。

普段はゆったりと群れて泳いでいるイワシ

たちが、餌をまくと一斉に集まってくる動きが

爽快で見事です。

今年はまだ開催されるかわかりません。

でも、知名度の高い新江の島水族館で継続

してイベントを開催し、いわしの日の認知度を

ぜひ高めていただきたいですね。

 イワシの日を学校の食育で活用しよう!

イワシの日を学校の食育で活用しよう!

イワシの日の食育

食育が学校の授業科目にも加わり、家族の

団らんや人間関係を良くすること。

そして、郷土への理解や地域で採れた

ものを地域で消費する活動も行われるように

なりました。

食育という言葉からは、子供向けの料理教室

や農業体験をイメージしがちです。

しかし、上記のように幅広い意味があり、

食についての意識や能力を高めることを

目的としています。

食育を学ぶためにイワシの日に学校の給食に

出して活用している学校も多いです。

イワシは、栄養があるだけでなく、焼いたり、

揚げたり、煮るなど、様々な料理方法で美

味しく食べることができるので、便利です。

簡単にいうと、食育とは食料の自給率や安全性、

食生活の見直しや健康増進、料理の楽しさの

理解などを、食を通して身に付けること

がねらいです。

さらに簡単にいうと、食育とは以下のように

なります。

★旬のものを食べる旬のものは栄養価も高く

美味しいです。

さらに旬の時期にはたくさん採れるので、

値段も安いメリットもあります。

★地域で採れたものを食べる

昔から住んでいる半径5㎞以内のものを

食べていると健康になれると言われて

来ました。

昔の人は科学的知識がなくても、体に良い

ものを生活の知恵で知っていたのですね。

★丸ごと食べる

丸ごと食べるということにも意味があり、

卵なら白身も黄身も両方食べないと栄養価が

半減します。

イワシなら、頭も尻尾も食べた方が良く、

野菜なら、なるべく皮ごと調理するほうが

栄養価も高くなります。

★なるべくそのまま食べる

なるべくそのまま食べることで、調理の

段階で栄養素が失われることが

避けられます。

まとめ

日本人の大好きなイワシですが”イワシの日”

の認知度は低くあまり広まっていないようで

すね。

いわしの大好きな私からするともっといわし

の日の認知度が広まって、目黒のさんま祭りの

ように無料で食べられるイベントなどが開

催されるようになったら嬉しいです。

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