家の掃除や片付けはどこからする?掃除が効率的にできる順番は?

年末の大掃除シーズンだけでなく、時間ができたときは「この際、大掃除しちゃおう!」となりますよね。

でも家中の大掃除は大変で疲れるもの。

少しでも効率よくテキパキと片付けたい、そんなあなたに掃除の順番やコツなどの情報をお届けします!

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家の掃除や片付けの順番!どこからすると効率的にキレイにできる?

じつは掃除や片付けには効率よくする順番というものがあります。

それはズバリ、家の奥から入り口に向かってすること!

具体的には、寝室⇒リビング⇒玄関といった順番になります。
玄関から見て奥の位置にある部屋から始めて、最後が玄関と言うワケです。

家の掃除や片付けの順番!どこからすると効率的にキレイにできる?

家の掃除や片付けの順番!どこからすると効率的にキレイにできる?

これにはモチロン理由があります。

例えばキレイに玄関を掃き掃除した後に、奥の部屋からホコリまみれのゴミを出したりしたら、せっかくの掃除が二度手間になってしまうからです

水回りは最初にする!

キッチン・浴室・トイレといった水回りは、掃除の際に水が床に飛び散ったりすることがあるので、まず水回りを先に掃除しましょう。

掃除の基本!上から下へ

ホコリは上から落ちてくるものなので、上から掃除を始めて最後が床です。

具体的には、天井⇒照明⇒家具⇒床といった具合ですね。

家の掃除の頻度はどれくらい?よく使う場所は掃除の回数が多くなる?!

家の掃除の頻度はどれくらい?よく使う場所は掃除の回数が多くなる?!

家の掃除の頻度はどれくらい?よく使う場所は掃除の回数が多くなる?!

みなさん、家の掃除はどのくらいの頻度でやっていますか?

こればかりは、使用頻度や住人数、小さな子どもの人数などによるので、「ゼッタイ」はないのですが、目安はあります。

家族が集まるリビングのように、複数人が長時間使う部屋の場合、3日に1度。

廊下や階段、踊り場などは意外とホコリが溜まりやすいので、やはり3日に1度。

窓やサッシは汚れが気になったとき。

ただし、トイレや浴室、キッチンといった「必ず使う」という頻度が高い場所は「その都度掃除する」がベストです。

この場合の掃除とは「大掃除」ではなく、「汚れが目に付くようになる前の予防」的な意味合いですね。

例えば、トイレなら1日1回はトイレブラシでザッと洗うだけでもだいぶ違います。

わざわざ洗剤をつけてとなると時間がかかりますが、用を足したついでにササっと済ませるなら簡単ですね。

浴室やキッチンも、使った後にサッと水気や油汚れを拭きとっておくと、後の大掃除がとてもラク。

本格的な掃除は、月1回や週1回でも大丈夫なくらいですよ。

家の掃除を効率よくするためのコツ5選

覚えておいてソンはない、家の掃除を効率よくするためのコツはこちらになります!

普段から整理整頓が大事!

一番簡単なのは、「使った物は元の場所に戻す」「ひとつ買ったらひとつ捨てる」の大原則です。

物が多すぎると掃除しにくくなり、汚れがひどくなってしまいます。

物が少ない=掃除がラク!

掃除グッズは準備万端で挑む!

「あっ洗剤がなかった!」
途中でこうなるのはとても残念ですよね。

洗剤・スポンジ・雑巾など、掃除に使うアイテムはきっちり揃えたうえで始めましょう。
普段から切らしていないかチェックするのも大事。

放置時間を有効活用する!

掃除アイテムの中には「○○分そのまま放置・浸しておく」といったものも多くあります。

例えば、お風呂場のカビキラーはしばらく放置しますよね。

その時間を有効に使うために、まず最初に「放置時間」が必要なものには薬剤をかけてしまい、他を掃除しながら時間がたつのを待つのがオススメです。

同じく、干すだけのものもあるので、やっぱり最初に干してしまいましょう。

ファブリック類は最後に洗う!

カーテンやクッションカバーなどのファブリック類は、すべての掃除が終わってから洗うのが良いですよ。

せっかくカーテンを洗っても、窓や床の掃除の途中で汚れが飛び散ったら洗い直しになってしまいます。

そもそも最初に片付けをしてから!

掃除の前に、部屋の整理整頓をして物を減らします。
余計な物が処分されれば、掃除はしやすくなりますし、始めてから「コレどうしようかな」と手が止まることもありません。

家の掃除の順番やコツのまとめ

効率よく家の掃除や片付けをするためには、順番があります。

基本は「奥から入り口に向かって」「上から下」「水回りは最初に」です。

掃除の頻度は各家庭により違いますが、必ず使う「頻度」の高い場所は「使う都度」プチ掃除をしておくと後がラクになるのでオススメですね。

また、効率よくする掃除のコツとして、そもそも物を増やさない、掃除の前に片付けをしてからということがあります。

あとは掃除グッズを漏れなく準備して、「浸す・干す」といった時間を置くものを最初にやってしまい、その間に他を掃除すると時短につながりますよ。

掃除のときには足元にゴミ袋やバケツ、掃除機のコードなどがあってキケンなので、ケガをしないように気を付けましょう。

高い場所や重い荷物などは、他の人の手も借りてムリはしないようにしてくださいね。

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