やめるタイミングが難しい! お歳暮は一般的にいつまで贈り続ける?

親同士が贈っているお歳暮・今後付き合う
可能性が低い人へのお歳暮を続けるのは、
正直負担ですよね。

かと言って、お歳暮を贈るのをいきなり
やめてしまうと、失礼になりかねません。

お歳暮をやめるには、タイミングとマナーが
とても大切です。

ここでは、親同士が贈り合っているお歳暮を、
いつまで続けるべきなのかをお話します。

又、お歳暮をやめる時、相手に失礼になら
ないためのマナーについてもふれていきます。

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親同士が贈り合っているお歳暮はいつまで続けるもの?

親同士が贈り合っているお歳暮はいつまで続けるもの?

親同士のお歳暮はいつまで

自分の両親と、嫁ぎ先の義両親、お互いの

親同士が贈り合っているお歳暮は、いつまで

続けるものなのでしょうか。

実は、親同士のお歳暮は、本来であれば贈り

合う必要はないとされています。

どのくらいお歳暮を贈り続けなければなら

ない」という暗黙のルールもありません。

でも、お互いの親が「良い関係を築きたい

という配慮で行っているのでしょうね。

そのため、親同士が「お歳暮はやめる」と

決めない限り、ずっと続いてしまいます。

やめるためには、両親には自分が、義両親に

は夫が説得をする必要があります。

それも、両者とも、同じタイミングで説得

しなければなりません。

そのため、まずは夫と話し合い、協力を求め

る必要がありそうですね。

この時、自分1人で先走って両親を説得

したりはしない方が良いでしょう。

夫に協力してもらい、お互いのタイミングを

合わせてから行動に移しましょう。

さて、では、どちらかの親が亡くなった後は

どうすれば良いのでしょうか。

この場合は、「これを機会にお歳暮をやめる」

という旨を、相手の親に伝えても問題ない

でしょう。

実際、色々な人の意見を聞くと、このような

形でお歳暮をやめたという人も、かなり多い

ようです。

お歳暮を失礼のないようにやめるには? 知っておきたい配慮とマナー

親同士のお歳暮はもちろん、今後付き合う

可能性が低い人へのお歳暮をやめる時は、

マナーが必要です。

そこで、お歳暮を失礼のないようにやめる

ための配慮についてお話していきます。

まず、お歳暮をやめたいからと言って、突然

無言でやめてしまわないようにしましょう。

お歳暮は本来、日頃の感謝の気持ちを伝える

という目的を持った贈り物です。

そのため、突然やめてしまうということは、

感謝のしるしをいきなり断ち切ってしまうと

いうことですね。

そのため、お歳暮をやめる時は、必ず

相手に一報を入れるようにしてください。

では、「お歳暮をやめる」という連絡は、

どのように行ったら良いのでしょうか。

実は、「次の年からお歳暮をやめます」と

いうサインを、熨斗(のし)で知らせることが

できるのです。

お歳暮の場合は、「お歳暮」と書かれた熨斗

を使いますよね。

この熨斗を、「お歳暮」から、「ご挨拶にかえ

て」という熨斗に変えましょう。

ご挨拶にかえて」という熨斗は、

これが最後のお歳暮です」というサインに

なるのです。

そのため、「お歳暮をやめさせて

いただきます」と連絡するよりも、角を

立てずに相手に伝えることができますね。

そして、次の年からは、お歳暮を贈らずに

年賀状を出して、書面で感謝と近況を

伝えましょう。

ちなみに、お歳暮をやめても、しばらく

年賀状だけは送った方が良いでしょう。

いきなりすべてのやり取りを断ち切って

しまうと、それこそ相手に失礼になります。

又、相手から贈られてきたお歳暮を断って、

お歳暮をやめるという方法もあります。

この場合、その年のお歳暮だけは有り難く

受け取り、その後、手紙を書きましょう。

結構なお品をいただき、ありがとう

ございます」という言葉は必ず添えて

ください。

その上で、「今後はお気遣いをなさいません

よう、お願い申し上げます」とソフトに

断ります。

このような手紙を書けば、こちらの気持ちが

相手にきちんと伝わるでしょう。

まとめ

親同士が贈り合ってきたお歳暮をやめるには

、双方の親を説得する必要があります。

そのため、自分の親を説得しつつ、夫に協力を

求めて、義両親を説得してもらいましょう。

そして、双方を同じタイミングで説得する

ことも、大切なポイントです。

又、お歳暮をやめる際は、熨斗を変えたり、

手紙を送ったりすることで、こちらの意を

伝えましょう。

「いきなりお歳暮をやめて、後は音沙汰なし」

ということは、絶対にしてはいけません。

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