神社にお礼参りに行けない!? 安産祈願の御守りどうやって返せばいい?

遠方の神社に安産祈願をした場合、もらってきた御守りはどのように返せば良いのでしょうか。

本当は、神社に直接出向いて返すのが理想ですが、遠方だと、そうもいきませんよね。
この場合、郵送などで御守りを返しても、問題はないのでしょうか。
又、願いが成就してもしなくても、神社へのお礼参りはするべきなのでしょうか。

ここでは、そんな神社のお礼参りの疑問を解決していきますので、祟られないように、ぜひ参考にしてください^^

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これで安心?! 神社にお礼参りに行けない時の安産祈願の御守りの返し方

安産祈願の御守りは、基本的には、安産祈願に行った神社にお返しすることが暗黙のルールです。

でも、遠方で行かれない場合は、近くに神社に納めるという形でも大丈夫ですよ。
大抵の神社には、御守りやお札を納める場所があるので、そこで預かっていただけばOKです。

その際、自分の感謝の気持ちの金額を、お賽銭として納めて来るようにしましょう。

もし、近くに、安産祈願をした神社と同じ系列の神社があれば、そこに返すのがオススメです。

基本的に、同じ系列の神社には、同じ系列の神様が祀られています。
なので、同じ系列の神社に行けば、「安産祈願をした神社に、間接的に、お礼参りに行く」ということになります。

違う系列の神社でも問題ありませんが、同じ系列であれば、安産祈願の参拝をした神社と近い存在ですよね。

なので、お礼の気持ちを伝えるのであれば、やはり、同じ系列の神様にお礼を言うのがベストですよね。

又、どうしても事情があって、お礼参りそのものができない場合もあります。
この場合は、安産祈願をした神社に、御守りを郵送で返せる場合がほとんどです。
その際、自分の感謝の気持ちが伝わる金額のお金を、一緒に同封してください。

なので、御守りを郵送で返す時は、現金・貴重品である御守りの郵送なので、普通郵便では贈らないようにしましょう。

ただ、御守りを郵送で返せるかどうかは、神社によって方針が違います。
そのため、一応、送る前には先方の神社に、電話で確認した方が良いかもしれません。

神社にお礼参りに行く意味は? 願いが成就してもしなくても行くべき?!

神社にお礼参りに行く意味は? 願いが成就してもしなくても行くべき?!

神社にお礼参りに行く意味は?

安産祈願をしたら、出産後、お礼参りをするのが暗黙のルールになっていますよね。
では、神社・お寺になぜお礼参りをしなければならないのでしょうか。

お礼参りは、基本的に、願いが成就した・しないに関わらず、行くのがマナーです。
お礼参りとは、神様に対して、「一緒にいてくれてありがとう」という感謝の気持ちを示すものです。

又、願い事をするということは、自分の心の内を神様に打ち明けて、「話を聞いてもらう」ということですよね。

そのことに対しても、「私の話を聞いてくれてありがとう」という感謝を伝えることが大切なのです。

「そんなことに対して、わざわざお礼を言うなんて」と思う人もいるかもしれませんね。
でも、これを実際の人間関係に置き換えてみると、よくわかると思います。

家族や友達など、「ただ一緒にいてくれる」という存在は、尊く有り難いものですよね。
又、自分の心の内を打ち明けた時、ただ黙って聞いてくれる存在も、有り難いものです。

神社の神様も、正に「一緒にいてくれる」「黙って話を聞いてくれる」という存在です。
このように考えると、お礼参りで感謝を伝えることがどんなに大切かがわかりますね。

ちなみに、「願いが成就しなかったから、お礼参りはしない」という人もいるようです。
でも、願いが叶ったか・叶わなかったかということは、ここでは関係ないのです。
お礼参りは、「ただ一緒にいてくれた」「黙って話を聞いてくれた」ことへの感謝の行為です。

「願いを叶えてくれたら感謝する」という形の感謝は、条件付きになってしまいますね。
神様は、「条件付きではない、純粋な感謝の気持ち」を何よりも好むと言われています。

なので、仮に願いが叶わなかったとしても、ぜひお礼参りに行ってください。

そうすれば、その気持ちが神様に伝わり、いざという時に力になってくれるかもしれませんよ。

神社お礼参りに関するまとめ

遠方で安産祈願のお礼参りに行けない場合は、近くの神社にお守りを納めてもOKです。
もし、安産祈願をした神社と同じ系列の神社が近くにあれば、そこへ行くのもいいですね。

又、「気持ちの金額」のお金を同封して、御守りを郵送でお返しすることも可能です。
ちなみに、お礼参りは、感謝の気持ちを、神様に素直に伝える機会でもあります。
神様と仲良くなるためにも、時間が許せば、ぜひお礼参りに行くことをオススメします。

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