赤ちゃんの寝かしつけで困るギャン泣き!寝かしつける方法は?!

ママが子守唄を歌うと、赤ちゃんはウトウト夢の中へ…。
赤ちゃんと共に過ごす、穏やかで幸せな時間です。

しかし!
悲しいかな、時に赤ちゃんはママを困らせる小さい悪魔にもなります。
特に寝かしつけで、手こずってしまうママは多いのではないでしょうか。

ギャン泣きするとなると、もっと大変ですよね。そんな赤ちゃんを、うまく寝かしつける方法はあるのでしょうか?

世のママたちが、切実に知りたいギャン泣き赤ちゃんの攻略法です。

スポンサーリンク

赤ちゃんを寝かしつける時抱っこしないとギャン泣き!解決方法は?

うちには、保育園児と2歳前の息子2人がいます。下の子は、どちらかといえば寝かしつけが楽なタイプです。

2人目とあって親の慣れもあるし、性格なのか、寝るのが上手なのです。

手を焼いたのは、上の息子でした。彼は、抱っこしないと寝かしつけられない赤ちゃんでした。

置くとギャン泣きして、抱いてもらうまでずっとそのまま…。

まさに、抱っこしないとギャン泣き状態だったのです。その上、寝入るまで時間もかかるし、精神的にも肉体的にも辛かったです。

夜中の授乳で起きてから、寝かしつけに2~3時間かかることはよくありました。

私が取った行動といえば、寝てくれるまでひたすら付き合うだけ。

「抱いても動かないとゴネる」というのはよく聞く話ですが、うちもそうでした。

寝ない赤ちゃんを抱えて暗い室内をうろうろするのは、本当に辛いことなんです。

夫は仕事があるし寝ないといけないので、基本的にあてにはなりません。そもそも、パパじゃダメ!って赤ちゃんはけっこう多いですよね。

そんな長男ですが、2歳を過ぎてから、ようやく抱かなくても寝てくれるようになりました。

正確には、もう抱っこするには重すぎたので、強制的に添い寝で寝かせることにしたのです。

最初はなかなかうまくいきませんでしたが、そのうちに横たわって寝ることに慣れたようでした。

それでも、寝入る時の添い乳は止められず。

保育園児となった今ではおっぱいを吸うことはありませんが、触らないと寝られないようです。

抱っこしないとギャン泣きする赤ちゃんを寝かしつける方法として、私の体験談をまとめると、

★ひたすら付き合う

★どこかで切り替えて抱っこなしにする

ということでした。

ひたすら付き合うのは、実際、かなりの苦痛を伴います。

布団で寝かすのも、ある程度の年齢になってからじゃないとスムーズにいかない気もしますね。

では、世の「抱っこしないとギャン泣き赤ちゃん」を抱えるママたちは、どういう対策を取っているのでしょうか?

●添い乳をして寝かせる

慣れると、ママもとっても楽!

一緒に横になればいいだけなので、布団に置いたら起きた!ということがありません。

ただし、赤ちゃんとママ共に、添い乳に慣れてからにしましょう。

●夫に頼る、実母/義母に頼る

可能な時は、他人に頼ることも大切です。

夫が手伝ってくれると一番いいのですが、そういうパパはなかなかいないのが現状ですよね。

●気持ちを切り替えて付き合う

私のように、寝てくれるまでただ付き合うのは辛いもの。

TVを見るなどして、楽しみながらの寝かしつけはどうでしょう。

そんなやり方でいいのかな?と不安に思うかもしれません。

でも、イライラしながら赤ちゃんと向き合うよりはいいのかも。

赤ちゃんを寝かしつけても寝ない?!ママの疲れとイライラの解消方法

赤ちゃんを寝かしつけても寝ない?!ママの疲れとイライラの解消方法

赤ちゃんを寝かしつけても寝ない?!

ギャン泣きしようが何しようが、結果的に寝てくれたらいいのです。

問題は、苦労しても寝てくれない時です。

寝てくれるまで付き合うにも、体力の限界もあってついついイライラしてしまいますよね。

寝てくれないのは、もしかしたらお昼寝のしすぎが原因かもしれません。長男が赤ちゃんの頃、私は初めての育児に苦戦していました。

そして、「赤ちゃんってこういうもの」という固定概念にとらわれすぎていました。

そのひとつが、「赤ちゃんはたくさん寝るもの」ということ。なので、昼間どれだけ寝ても、夜になればまた寝ると思い込んでいたのです。

そのときのお昼寝スケジュールはこんな感じでした。

★7時起床後、9時前くらいから12時前くらいまで

★午後早くは児童館などに行き、帰って来て4時くらいから6時くらいまで

そして入浴し、8時~9時にまた寝かしつけという具合です。夕方6時くらいまで寝ていたら、そりゃ夜寝られないだろうと思います。

でも、そのときは「どうして寝ないの?!」という気持ちでいっぱいでした。

実際、昼寝をしてくれると家事もできるし、リフレッシュの時間も取れますよね。

だからついつい、昼寝をたくさんさせてしまっていたのです。できることは少なくなってしまうけど、夜の寝かしつけに困るなら、昼寝を少なくするのも方法のひとつですね。

それでも寝てくれない赤ちゃんに、ママの疲れとイライラはマックスになってきます。

仕事があるとはいえ、横で寝ている夫にも怒りがわいてきてイライラします。ストレスが爆発しないうちに、どうにか解消できないものでしょうか。

●割り切る

夜は寝るもの、という考えを捨ててしまうということです。

夜寝られなくても、日中はどうにかなったりするものです。

●家事をいい加減にする

赤ちゃんとスムーズな家事は、とても相性の悪いものです。

いっそ、家事なんてテキトーでいいや!といい加減にしてしまいましょう。

ただ、家事できないことがまたストレスになる場合も…。

私もそうなので、よく分かります。

●強い肉体を作る

ストレスは仕方ないので、それに負けない体を作りましょう。

ストレスに対抗するための栄養素として、ビタミンやカルシウムが挙げられます。

ビタミンはBやCを積極的に。

Bは豚肉やレバー、にんにくなど、Cはかんきつ類や緑黄色野菜に含まれています。

赤ちゃんの寝かしつけまとめ

夜は寝るもの。

そんな当たり前のことすら、上手にできないのが赤ちゃんです。

それを分かっていても、イライラは止められないものですね。

危なくなければ、泣いてもしばらく放置するというのもひとつの手段ではあります。

しかし、アパートのような集合住宅だと、そういうわけにもいきませんよね。

隣の夫からクレームがくる場合もあります。

(よく言えるよねとは思いますが)

何もできない赤ちゃんと2人でいると、ものすごく追い詰められた気分になります。

可能なら、なるべく外へ出て、いろんな人と話をしましょう。

私は児童館の先生たちに、「頑張ってるよ!」と言ってもらって救われました。

同じ体験をしているママと、お互いの話をするだけでもいいでしょう。

「自分だけじゃない!」と思えるだけで、心はずいぶん軽くなります。

「こんな時期は今だけ」とか「一緒に過ごせる今を大切に」なんて、よく聞く言葉です。

それはよく分かるのですが、やっぱりママたちがいるのは「今」なんです。

いろんなことに悩んだりして、精一杯、赤ちゃんと過ごしています。

そのありがたさは、残念ながら過ぎてみないと分からないのです。

過ぎてしまった「今」を後悔したくないなら、なるべく楽しく過ごすしかないんですよね。

ママ業とは、世界一理不尽で、しかし他の誰にもできない素晴らしい仕事だと思ってみませんか?

悪魔に見えるギャン泣き赤ちゃんも、毎日天使のように見えてくるかもしれませんよ!

スポンサードリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする