親の更年期と娘の思春期が重なる! 殺伐とした雰囲気をやわらげるには?

自分が更年期に差し掛かった時、娘が思春期を迎える家庭は多いですよね。
親の更年期と娘の思春期が重なると、母娘共に不安定な状態になり、お互いにつらい思いをするものです。

でも、この状態を放置していると、家庭内の雰囲気がどんどん悪くなってしまいますね。ここでは、親の更年期と娘の思春期が重なった時に意識しておきたいことをお話します。

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娘の思春期と親の更年期が重なると大変?! 無味乾燥な雰囲気どうする?

娘の思春期と親の更年期が重なると、母娘共にイライラしやすくなってしまいます。

ささいなことに神経過敏になってしまうため、家の中がピリピリした雰囲気になってしまうのですね。

そして、ささいなことでぶつかり合い、険悪な空気になる事もしばしばです。

このような空気をお互いに察知し合うと、今度は、「あまり関わり合わないようにしよう」とお互いに避け始めます。

その結果、親子のコミュニケーションが極端に少なくなり、無味乾燥な雰囲気になるのです。

でも、「顔を合わせれば何かとぶつかる」という状態が続くようなら、あまり顔を合わせないようにしても良いかもしれません。

もちろん、娘が良くない道に進もうとしていたら、親として、叱ることは必要です。又、最低限のコミュニケーションや挨拶は、当然、しなくてはなりませんね。

でも、それ以外の時は、お互い、1人になる時間を作ることも大切です。思春期も更年期も、神経過敏になりやすく、感情も高ぶりやすい時期です。

このような時期は、「静かに1人で過ごす時間」を意識的に作ることも大切ですよ。

もちろん、「ツン」として1人で部屋に閉じこもってしまう…というのは感心しません。

「ちょっと調子が悪いから1人にさせてね」とひと言伝える配慮は持ちたいものです。

そうすれば、表面的には無視するそぶりを見せても、相手にはこちらの気持ちが伝わっているはずです。

そして、無理のない範囲で、我が子には引き続き、変わらない愛情を注いであげてください。

もちろん、具合が悪い時は無理をする必要はないので、「できる範囲」で大丈夫です。

反抗している思春期の娘も、変わらぬ愛情を母親から感じれば、安心感を持つようになります。

この「安心感」こそが、無味乾燥な雰囲気を和らげるためのカギになるのです。

 

 

親の更年期と子供の思春期が重なる家族! そのときの対応は?

親の更年期と子供の思春期が重なる家族! そのときの対応は?

親の更年期と子供の思春期が重なる家族!

母親の更年期と娘の思春期が重なると、他の家族も大変ですよね。

そのため、この時期は自分たちだけで抱え込まず、家族にも協力してもらいましょう。

まずは、「今更年期でつらい状態にある」と夫に相談し、力になってもらう必要があります。

でも、夫は男性ですから、更年期がどの程度つらいのかわかりませんよね。なので、自分が辛いと感じていることを、恥ずかしがらずに打ち明けてください。

そして、「迷惑をかけることも多いけれど…」とひと言伝えれば、夫も協力してくれるはずです。

それと同時に、思春期の娘への接し方も、夫婦で話し合う必要があります。思春期は、精神的にデリケートな時期ですから、親もそれに合わせて接しなくてはなりません。

かと言って、思春期はまだ未成年ですから、わがまま放題にさせておくわけにいきませんね。

なので、夫婦で足並み揃えて、「どんな教育をしていくか」を、今一度話し合ってみてください。特に、娘の叱り方に関しては、夫婦で意見を合わせておくことをオススメします。

親の更年期と娘の思春期が重なった時、家族の足並みがそろっていないと、家庭内に嵐が起きることもあります。

そうならないように、まずは夫婦間のコミュニケーションを密に取り、夫に協力を求めてください。

又、母娘共に冷静な時を見計らい、娘と本音で語り合う時間も作ってくださいね。

 

 

更年期と思春期が重なるときのまとめ

親の更年期と娘の思春期が重なった時は、お互い、1人になる静かな時間を作りましょう。

この時期は、感情が高ぶりやすいため、心を落ち着けて冷静になる時間が必要です。

それと同時に、夫に協力を求め、家庭生活や娘の教育について話し合いましょう。

母親が1人で抱え込んでしまうと、事態はどんどん悪化してしまいますよ。

又、お互い冷静な時に、娘とも話し合いをし、コミュニケーションを取るようにしてください。

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