子なし専業主婦にとっての生きがいって何?!充実した1日の過ごし方は?

最近よく耳にする「子なし専業主婦」という言葉。

文字通り、子どもがいない夫婦二人だけの家庭の専業主婦を指していますね。

子どもに関しては周囲がアレコレ口を出す事柄ではありませんし、子どもがいないということにはさまざまな理由があります。

今回の記事では、あえて分かりやすく「子なし専業主婦」という言葉を使っていますが、なんら揶揄する意図はありません。

しかし、そんな女性たちが「時間がありすぎてどう過ごしたらいいかわからない」「なにか生きがいがないかな」と、悩むことが多いので、ちょっと一緒に考えてみましょう。

スポンサーリンク

子なし専業主婦の1日の過ごし方!生きがいってどうやって見つける?

いわゆる「子なし専業主婦」の方の場合、1日の過ごし方はどうなるものでしょうか。

おそらく、ひと通りの家事を済ませると「時間が余る」というのが多いかと思われます。

家事は重労働(ココ大事)ですが、毎日やっていれば要領よくテキパキと出来るようになります。

そうすると、その後自宅でボンヤリしてしまうという場合も。

そこで、多くの人が気にする「生きがい」を見つけたくなるのは当然の心理です。

では、そもそも「生きがい」とはどんなものでしょう。

たとえば子どもがいる場合は、「子どもが生きがい」と答える人もいますね。

しかし、これは子どもが小さいうちはいいかもしれませんが、成長して独り立ちすると、とたんに生きがいを失ってしまいます。

また、「旦那さんを愛しているから彼が生きがい」という場合は、不慮の事故などで早逝されたとき、やはり生きがいを失います。

子なし専業主婦にとっての生きがいって何?!充実した1日の過ごし方は?

子なし専業主婦にとっての生きがいって何?!充実した1日の過ごし方は?

ココでポイントなのは、「他者に依存した生きがいの場合、その対象を失ったとき生きがいも失う」ということ。

これは子なし専業主婦であろうと、子ありフルタイムであろうと、会社員男性であろうと、共通していますね。

そこで、生きがいを見つけるのなら自分自身の中に見つけるのがベストであると言えます。

生きがいにランキングは関係ありません。

「え、そんなの?」と他人が思うことでも構わないのです。(犯罪はダメですよ!)

どうやって見つけたらいいのか分からない場合、「試してみる」のが一番手っ取り早いですよ。

運動・読書・映画鑑賞・カメラ・ガーデニング、といった一人でコツコツできること。

ボランティア活動・パートタイム・在宅ワーク・習い事、といった他者と関わること。

やってみて、「あ、コレいいな」と思うかもしれませんし、「やっぱり合わない」となるかもしれません。

それでも、自宅でボーっとソファーに横になっていたら絶対に見つけられないものですよね。

まずは行動してみましょう。なんでも試してみましょう。

子なし専業主婦のメリットとして、「自分のために使える時間や金銭的余裕がある」場合が多いので、それをバッチリ活用してみるのも良いですよ!

子なし専業主婦は引きこもりになりやすい?!日に1度は外出をしよう

子なし専業主婦は引きこもりになりやすい?!日に1度は外出をしよう

子なし専業主婦は引きこもりになりやすい?!日に1度は外出をしよう

子なし専業主婦の大きな落とし穴が、「引きこもりになりやすい」こと。

子ども関連の学校行事や、ママ友の集まりといった「なかば強制的に」外出することがどうしても少ないことが原因です。

今はネットスーパーなどもあり、自宅にいながらほとんどなんでも買えるのも原因のひとつ。

ただ、どんな人でも1日1度は外の空気を吸うのは大切です。

ただの近所の散歩でもウォーキングでもいいですし、人目が気になるなら、車でドライブして広い公園に行ってみたり。

また、車で買いだめするのではなく、毎日散歩を兼ねて1日分の買い物をスーパーでするなど。

外出といっても大げさに考えることはありません。

自宅の外という「社会」に出ることがポイントです。

実際にスーパーで品物を見て献立を考えたり、老若男女さまざまな人を目にしたり。自分も社会の一員であることを実感できることが必要です。

引きこもっていると、外で働いている旦那さんとどうしても会話にズレが生じてしまうことが出てきます。

夫婦の関係を良好に保つためにも、意識を外に向けることは重要なことですね。

子なし専業主婦生きがいのまとめ

子なし専業主婦と言われる女性たちが「生きがいがない・時間はあるけどどう過ごせばいいのかわからない」といった悩みを抱えていることがあります。

子どもがいる場合と比べると、どうしても時間が余りがちになるのは当然なこと。

しかし、ここは「時間に余裕がある」ことを有効活用してみましょう。

自分のために使える時間があるということなので、趣味を見つけたり、ボランティア活動をしてみたり。

また、子育てがひと段落ついたお友だちを短いランチに誘ったりするのも良いですね。

たまには「妻」「ママ」ではなく、「女同士」で楽しくおしゃべりするのもお互いにとってプラスです。

そして、なるべく1日1度は外出して「外の社会」に触れること。

ついつい引きこもりになりやすいものですが、ただの散歩でもいいので外の空気を吸って風景を見たりしましょう。

「外」と関わらずにいると、どんどん世界が狭くなってしまいます。

生きがいは生きている間中必要になるもの。

他者に依存したものではなく、いつでも自分自身で見つけられるようになるといいですね。

周りは他人の人生に責任を持たないクセに、口ばかり出す場合がありますが、聞き流してしまいましょう。

あなたの人生はあなたのもの。

どうか少しでも楽しんでくださいね!

スポンサードリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする