小学生が塾に通う必要性はある?!塾に通うことで期待できる効果とは?

最近では塾に通いだす年齢が低年齢化しており、小学生でも半数近くの子どもが塾に通っているというデータが出ています。

ママ友の話でも「最近ウチの子塾に通いだしたんだ」というようなことを聞いて、「ウチの子はどうしようかな、通わせないとダメかな」と、迷っていませんか?

特に自宅での勉強で困っていない場合は、迷いどころですよね。

そこで、小学生での塾通いにはどんな効果が期待できるのか、そもそも通う必要性ははたしてあるのかどうか、まとめてみました!

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小学生が塾で得られる効果は?自学自習できる子どもに塾の必要性は?

塾とひと口に言っても、大きく分けると2種類になります。

ひとつは、中学受験を目指すための「進学塾」。

もうひとつは、主に学校での授業のサポート的な「学習塾・補習塾」。

この2種類は、目的が違うので当然得られる効果も違います。

進学塾では、文字通り受験して進学できるようにするためのものなので、合格するための講義内容や毎週のテストなどがあります。

「この中学に合格したい」という目的があるのなら、進学塾でのカリキュラムが必要になりますので、効果的ですね。

一方、受験の予定はない場合や学校の授業に遅れがちになっているなら、学習塾・補習塾が向いています。

一般的に、学校で習わない事までは教えないので、講義も難しすぎず定期テスト対策などの効果があるでしょう。

そして、共通している効果として「勉強の習慣がつく」ことがあります。

小学生が塾に通う必要性はある?!塾に通うことで期待できる効果とは?

小学生が塾に通う必要性はある?!塾に通うことで期待できる効果とは?

学校が終わったあとの夕方から夜に講義がありますが、コレがこの時間帯に勉強するという習慣を身につけさせてくれるのです。塾は自宅で一人の勉強だと怠けてしまう子にも効果的。

また、学校のクラス以外という別の居場所があることによって、世界が広がるということも。

そうは言っても、自学自習ができる子の場合は「塾って必要?」となりますよね。

基本的に、中学受験を検討しているなら進学塾は必須と考えたほうが良いと言われています。

なぜなら、受験対策のための独自の学習をしないとなかなか合格できないことが多いため。

受験を考えていないなら、授業内容についていけない場合などに塾でサポートした方が良いでしょう。

小学校高学年の学習内容は、そのまま中学の授業の基礎となります。
小学生のうちから遅れが出ないようにしたいですね。

小学生を塾に通わせるなら時期はいつから?塾を選ぶ際のポイントは?

小学生を塾に通わせるなら時期はいつから?塾を選ぶ際のポイントは?

小学生を塾に通わせるなら時期はいつから?塾を選ぶ際のポイントは?

具体的に小学生を塾に通わせるなら、いつが良いのでしょうか。

まず、中学受験を検討しているなら3年生の2月からがオススメです。

一般的に進学塾では3年生の2月から中学受験のカリキュラムがスタートするためですね。

特に受験の予定がない場合は、授業に遅れがちになったり、テストの点数が70点以下の科目が目立つようになってきた場合などの目安があります。

いずれにしても、お子さんの勉強の様子はよく見ておきましょう。

塾を選ぶなら目的によって選ぶことがポイントのひとつ。

中学受験を検討しているなら進学塾、学校の授業のサポートなら学習塾や補習塾。

どちらにしても、まずは「体験授業」をオススメします。

実際に経験することで、「合う・合わない」や「信頼できる授業」といったことがわかりますね。

そして、なるべくなら自宅から近いことも重要です。

時間がかからなくて安全ですし、お迎えもラク。

また、お互いに切磋琢磨するような集団指導なのか、一人一人サポートする個別指導が良いのか、お子さんの性格にもよるので、友人などの評判もデータ収集しましょう。

塾によって持っているノウハウも違いますし、指導の仕方も個性があります。

通うのはお子さんなので、子ども自身が「イヤ」と感じると行かなくなってしまうため、十分に話し合いましょうね。

小学生の塾の必要性まとめ

小学生が塾に通うことで得られる効果には、勉強の習慣が身につくことや、学校以外の「塾」という新しい世界が開けることなどがあります。

もちろん中学受験を検討しているなら、進学塾の合格ノウハウは必須になりますし、授業に遅れがちになっているなら、塾での勉強で理解度が深まったりします。

また、学校ではなかなか先生に聞きに行くのが難しいものですが、塾なら講義が終わった後にその場で気軽に質問できるメリットも。

塾に通うのは、自学自習できる子であってもデメリットにはならないと言えます。

実際に塾に通わせ出す時期は、受験を検討しているなら3年生の2月からがオススメ。

その他の場合はテストの点数が低めの科目が多い、授業内容が理解できなくなってきた、などのきっかけが目安。

塾を選ぶ際は、受験するのかそうではないのかによって、まずより分けましょう。

次に体験授業や評判、自宅からの距離などを考慮して、子どもが行きたいと意欲があるところにするのがオススメ。

塾には費用もかかりますから、なんとなくではなく、しっかり検討してみてください。
インターネット上のサイトでオススメ診断などができる場合もあるので、活用してみましょう。

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