ヒルナンデス(11月26日)第3回料理の超キホン検定! はいだしょうこ

11月26日にナンチャン司会の昼なんですはご覧になりましたか?

ここでは、ヒルナンデスの中の一つのコーナーである「第3回料理の超キホン検定」についてお伝えしていきます。

目玉焼きを半熟で仕上げやすくする方法などが知れてとても有意義な内容でした。

その、目玉焼きを半熟で仕上げやすくするコツなどもお伝えしますので、ぜひ続きを読んで見てください。

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ヒルナンデス(11月26日)第3回料理の超キホン検定!の番組内容は?

芸能人が今さら聞けない料理の基本をクイズ形式で学ぶコーナーです。司会は我が家、坪倉由幸さんと滝アナウンサーで今回のゲストは新婚で毎日料理をしているという菊地亜美さんと料理下手で有名なはいだしょうこさんです。

和食シェフ吉岡英尋さんと料理研究家の先生が出題します。

1.目玉焼きの作り方、
2.鶏と豚と牛のひき肉の見分け方、
3.水から茹でるべき野菜、
4.缶切りで上手に缶詰を開ける方法、
5.調理手順の動画からどんな料理をつくっているのか当てよう、
6.レシピで「ヒタヒタの水」ってどれくらい?、
7.吉岡シェフによる鶏の竜田揚げをカラッと揚げるコツ

の全部で7問が出題されました。

自分のほうが料理をしていると自信満々の菊地亜美さんと天然解答を繰り出すはいだしょうこさんの対決でしたが、結果は菊地亜美さんのほうが得点が高かったです。

が、はいだしょうこさんとあまり点数の差はないという残念な結果でした。

目玉焼きの作り方では半熟の目玉焼きの焼き方がクイズ形式で紹介されていました。
水から茹でるべき野菜は葉物野菜か根菜かというクイズでしたが土から下の野菜、つまり根菜は水から茹でるということでした。

缶詰は蓋が捲れたり下に落ちてしまわない方法でした。調理手順はメンチカツでした。鶏の竜田揚げを上手に揚げるコツは衣に小麦粉だけではなく片栗粉も使うという内容でした。

ヒルナンデス(11月26日)第3回料理の超キホン検定!の感想

はいだしょうこさんが今まで何回か料理コーナーに出ているはずですが相変わらずの危なっかしい手さばきでドキドキしました。

料理以外の裁縫とかの手際はどうなんだろうと気になってしょうがないです。菊地亜美さんは可もなく不可もなく出したが、答えをはいださんがカンニングしている、としつこく疑っていてネタなんでしょけどあまり良い印象はなかったです。

吉岡シェフは物静かで出すぎない印象でイメージがいいです。

料理に関しては鶏の竜田揚げの衣に小麦粉をまぶしてからさらに片栗粉をまぶすとサクサクの衣仕上がるということです。

小麦粉と片栗粉、どちらかしか使ったことがなかったので両方使うんだ、なるほどと思いました。野菜は全部水から茹でたほうがいいと思っていました葉物は違う、ということも驚きです。

缶切りの使い方も簡単でよかったんですが今はなかなか缶切りで開ける缶詰もないよな、とも思います。

ヒルナンデス(11月26日)第3回料理の超キホン検定!のまとめ

ヒルナンデス(11月26日)第3回料理の超キホン検定!のまとめ

ヒルナンデス(11月26日)第3回料理の超キホン検定!のまとめ

今回もっとも印象に残ったのは目玉焼きの冷蔵庫から卵を出すタイミングです。卵は室温に戻してから、と思っていたので冷蔵庫から出した直後のものを使いうということに驚きました。

冷たいほうが中まで火が通りにくいので黄身が半熟に仕上がる、という理由も納得のいくもので目からうろこでした。

今までは卵が常温になるのを待ってから調理していたので時短にもなりそうです。焼き方も水を入れて蓋をする、という手順があっているのか不安だったので今まで通りでいいとわかって安心しました。まさに今さら聞けない料理の常識でした。

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