バレンタイン日持ちに注目!大量生産向きで日持ちするお菓子ベスト3!

バレンタインデーが近づくと「今年の手作りはどんなのにしようかなあ」とソワソワ雑誌やネットでリサーチしてしまいますよね。

今回は職場や学校などで配るために「大量生産できて日持ちする」をメインに考えている女子のみなさんにオススメお菓子をご紹介します!

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バレンタイン常温でも日持ちのする大量生産向きのお菓子ベスト3

バレンタイン日持ちに注目!大量生産向きで日持ちするお菓子ベスト3!

バレンタイン日持ち大量生産ベスト3

バレンタインでお菓子系を大量にプレゼントするときに悩むのは、常温でどれくらい日持ちするの?ということですよね。

というのも「タイミング合わないから当日は渡せない」「すぐに食べるかどうかビミョー」「渡しても冷蔵庫ないし」というケースがあるからです。

そんな相手には、常温で日持ちすることが重大なポイント!

さらに友達みんなに配るからかなり数が多い予定なら、大量生産向きのお菓子がベストですよね。

そこで冷蔵庫にわざわざ入れなくてもオーケーで、一度にたくさん作れるお菓子を上位3つ紹介!

チョコチップクッキー

クッキーは水分がもともと少なく、常温で約1週間くらい持ちます。

チップタイプならチョコでも食べられる場合が多いのもオススメポイント!

チョコブラウニー

作った当日よりも翌日以降の方が味がオススメのお菓子。

こちらも常温で約1週間くらい持ちます。

型抜きチョコ

シリコンのトレーに溶かしたチョコを流し入れて作るシンプルなタイプ。

トレーを選べば使う型の種類によりいろいろな形で作れるし、数もいっぺんにたくさん作れるのもポイント高し。

常温で約1週間くらい持ちます。

常温で日持ちするお菓子を作るなら、「生モノ」が入っていないタイプを選ぶことがポイントです。

人気の生チョコやトリュフは、冷蔵庫で保存しても約4日以内には食べないとアウト。

渡したその場で食べるくらいなら安心ですが、「明日にしよう」「明後日…」となると、ちょっと心配になりますね。

そこで、なんといっても「焼き菓子」タイプがオススメです。

火を通すので衛生面も安心ですし、「手作りはなんとなく苦手」という男子にも渡しやすいですよ。

一番のおすすめはクッキーですね。

火が通っていて日持ちする、あまりチョコチョコしていない、たくさん作れるといったメリットがあります。

バレンタイン前は忙しい人に!日持ちして簡単に作れるおすすめレシピ

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バレンタイン日持ちする簡単レシピ

「バレンタイン前日とかはムリ!忙しいからそんなに作れない」というアナタにおすすめの簡単レシピを大公開します!

食べ応えバツグンのサクサクチョコ&マカダミアナッツクッキー

ゴロっとした食感のカットタイプチョコと、マカダミアナッツを混ぜた簡単クッキーです。

面倒な型抜きなしでコロコロと丸めるだけ!

【材料(約直径4㎝で24枚くらいの場合です)】

バター 60グラム

グラニュー糖 20グラム

きび砂糖 15グラム

卵黄 12グラム

薄力粉 80グラム

ベーキングパウダー 小さじ四分の一

アーモンドパウダー 20グラム

マカダミアナッツ(食塩不使用) 20グラム

カットチョコ 50グラム

【下準備】

まず下準備をしましょう。

オーブンの温度は170度で予熱しておき、バターは室温に戻します。

薄力粉とベーキングパウダーは合わせてふるっておき、マカダミアナッツは粗目に刻んでおきましょう。

【作り方】

室温で柔らかくしたバターに、きび砂糖・グラニュー糖をゴムベラで馴染ませたら、ホイッパーで白くなるまで混ぜましょう。

さらに卵黄を加えて白くなるまで混ぜたら、アーモンドパウダーも追加してゴムベラで混ぜます。

次にふるった薄力粉とベーキングパウダーを加えてゴムベラで混ぜます。

刻んでおいたマカダミアナッツとカットチョコをさらに加えて、まんべんなく混ぜましょう。

1個がおよそ12グラムの目安でざっくりと丸めます。

形はそろっていなくても問題なし!

オーブンシートを敷いた天板にスキマを開けて並べたら、170度のオーブンで約15~17分くらい焼きましょう。

これだけで出来上がり。

日持ちする上に簡単なので忙しい場合でもオススメです。

まとめ

バレンタインと言っても当日渡せてすぐ食べられるとは限りませんよね。

特に職場や学校などで「みんな用」に作るなら、日持ちする&大量生産向きであることは必須ポイント。

そこでオススメなのが「焼き菓子」タイプであることです。

生モノなどは冷蔵保存でも短い賞味期限なので、火を通したクッキーやブラウニーなどが安心です。

ただし、クッキーは湿気ないようにシリカゲルなどの乾燥剤をラッピングにも入れておくのが良いですよ。

ブラウニーは乾燥するとバサバサになってしまうので、ラップでくるみ密閉容器に入れるのが良し。

そして意外と重要なのが「常温」の意味です。

これは暖房の効いた室内の温度ではありません。

暖かくした部屋に置いておくのではなく、涼しい直射日光を避けた場所がオススメなのです。

あくまでも保存料ナシで作ったものなので、「手作りだから早めに食べてね」の一言は必ず添えましょう。

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