冬ラグーナに変なホテルがあるってホント!?花火はいつ見られるの?

冬ラグーナに変なホテルがあるってホント!?花火はいつ見られるの?

「ラグーナテンボス」というところをご存知ですか?
愛知県にある、海に面した複合型リゾート施設のことです。

海といえば夏のイメージですが、ラグーナは冬もスゴいんです!
「冬ラグーナ」というイベントで、イルミネーションや花火のショーを見ることができます。

魅力あふれる冬ラグーナって、一体どんなイベントなんでしょう?
併せて見逃せないのが、話題の?変なホテル!
どちらも、目が離せないですよ!

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冬ラグーナ変なホテルって何?花火はいつ見られるの?

冬ラグーナを開催しているラグーナテンボスの近くには、こんな変な名前のホテルがあります。

その名も、「変なホテル」!

この変な名前の変なホテル、実は、ロボットが働く最先端のホテルなんです!

フロントでは、全長7mのでっかいティラノサウルスがお出迎えします。

チェックインカウンターでは、小さめのティラノサウルスが接客しています。

このホテルにはあちこちにロボットがおり、快適な滞在を手助けしてくれるのです。

部屋の掃除はもちろん、TVを付けてくれたり、ルームサービスに来てくれたり。

部屋はおしゃれなデザインで、犬と泊まれるお部屋もあるんですよ。

ロボット好きでなくても、ワクワクしっぱなしのホテルだと思います!

魅力あふれるヘンテコなホテルもいいですが、忘れてはいけないのが冬ラグーナの花火です!

冬ラグーナ変なホテルって何?花火はいつ見られるの?

冬ラグーナ変なホテルって何?花火はいつ見られるの?

ラグーナでは夏季も花火を行っていますが、冬ラグーナの花火は期間限定のショーと一緒に見ることができます。

花火が見られるのは、20時45分からです。

園内にいれば、ショーの音楽や花火が上がっているのを見ることができるでしょう。

「間近で臨場感あふれる花火やショーを見たい!」

そんな人には、有料観覧席(700円)もあります。

花火を正面に見られるカフェには、スイーツ付きの観覧席(2000円)もあります。

2018年の開催期間は以下の通りです。

11/3

12/1・8・15・22~25・28~30

なお、花火を含んだショーなので、天候により中止や開催時間の変更等あるようです。

また、屋外での観覧ですので、温かい格好でお出かけくださいね。

冬ラグーナに駐車場はある?料金は?収容台数は?

冬ラグーナに駐車場はある?料金は?収容台数は?

冬ラグーナに駐車場はある?料金は?収容台数は?

最寄駅からシャトルバスも運行していますが、駐車場はたくさんあります。

ラグーナテンボスにはいくつかのエリアがありますので、駐車場も点在しています。

冬ラグーナは、ラグナシアというテーマパークエリアで行われています。

冬ラグーナメインで来られる場合には、そこに隣接した駐車場が便利でしょう。

ラグナシアの隣には、グルメやショッピングのできるフェスティバルマーケットという施設があります。

こちらにも、隣接の駐車場があります。

少し離れたところにも駐車場はあります。

冬ラグーナの会場までは、少し歩かなくてはいけなくなります。(2~3分程度)

では、それぞれの駐車場情報を近い順にまとめてみましょう。

各駐車場の利点と欠点も合わせてチェックしてみてくださいね。

1:ラグナシア駐車場

収容台数:約1000台

料金:1000円

利点&欠点:一番近い分、料金が高い

2:フェスティバルマーケット駐車場

収容台数:約880台

料金:100円/20分

最初の1時間は無料で、マーケット内で2000円の買い物をすると、さらに2時間無料です。

利点&欠点:一見安いが、マーケットで買い物をしないと高くつく可能性あり

3:ラグーナビーチ駐車場

収容台数:約320台

料金:700円

利点&欠点:料金は一番安いが、ラグナシアまで遠い

冬ラグーナの口コミってどうなの?混雑状況は?

花火あり、ショーあり、イルミネーションありの、ワクワク満載の冬ラグーナ!

口コミには、どのような意見があるのでしょうか?

ディズニーランドよりよかった!

ディズニーやUSJは、大手テーマパークだけあって料金も高額です。

それに比べると、冬ラグーナはリーズナブルに楽しむことができます。

料金と内容を考えると、総合的にはよかったという意見でした。

プロジェクションマッピングがいい!

冬ラグーナでは、広場で行われる大がかりなプロジェクションマッピングも目玉のひとつ。

ぐるり360度で行われるので、人混みが分散し、ゆったりと見られるそうです。

やはり、冬ラグーナは人気のイベントのようですね。

その一方で、こんな意見もありました。

がっかりした…

マーケットのほうで買い物を楽しんだのち、冬ラグーナを見に行ったという投稿者の方。

駐車場を移動したことで新たに料金を取られ、施設内の飲食店はほとんど閉まっていたとのこと…。

イルミネーションは貸し切り状態で楽しめたが、総合的に考えるとがっかり感が残ったということでした。

ショーが見られない

迫力満点のショーかもしれないが、観覧席が少なすぎて人が殺到している。

あえて通常の観覧席を少なくして、有料の観覧席に誘導するつもりなのでは?との意見でした。

寒い中での観覧に、スタッフの配慮がなくて残念だったとの声も。

このように、中には残念な思いをされた方もいらっしゃるようですね。

スタッフの不手際などには、運営側がきちんと対応してくれるといいですね。

混雑状況としては、どちらとも言えないようです。

冬ラグーナをやるラグナシア自体は空いていても、ショーには人も殺到して混雑することもあるかと思います。

イブやクリスマスなどは、家族連れよりカップルの入場が多くなりそうです。

そういう日を避けるのも、混雑回避のひとつの方法ではないかと思います。

冬ラグーナに関するまとめ

冬ラグーナで賑わうラグーナテンボスですが、昔は散々たるものでした。

当時は「ラグーナ蒲郡」という名前で、プールメインの夏向けのテーマパークといった感じだったのです。

そのため、冬は驚くほど閑散としており、お客さんよりスタッフが多いのではと思うほどでした。

そんな旧ラグーナは、数年前にHISの設立会社が運営を引き継ぎ、ラグーナテンボスとなったのです。

それまでほぼイベントのなかった冬季に、流行り出したマッピングなどを取り入れて活気づけたのでした。

何もないラグナシアの冬を経験した者としては、今の流行りようには驚いています。

新たな宿泊施設として変なホテルもできたし、県内外の注目も高まるばかり!

変なホテルがオープンするときには、地元の情報番組でたくさん取り上げられました。

フロントの恐竜なんかは、小さい子は泣いてしまうくらいリアルですよ!

うちも子どもが小さいので、まだまだ行けないなあと思っています。

子どもが小さくても、フェスティバルマーケットでのお食事やお買い物なら大丈夫。

ラグーナテンボスは、世代を問わず楽しめるようになっていますよ。

冬は空気が澄んでいるので、イルミネーションや花火を見るのに適しているそうです。

寒くなると、人の温かさが恋しくもなりますね。

冬ラグーナには、恋人と来るもよし、友達同士や家族で来るもよし!

寒い中で引っ付いてイベントを楽しめば、きっと絆も深くなるはずですよ。

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