酉の市浅草は何時まで?やってる時間と屋台を詳しく解説!

酉の市浅草は、全国各地で行われる酉の市の
なかでも、最大規模の酉の市です。

江戸時代後期から始まった最も著名な酉の市
は、この浅草の鷲神社(おおとりじんじゃ)
と、酉の寺 長國寺(とりのてら ちょうこく
じ)境内で開催される酉の市です。

鷲神社には、日本武尊(やまとたけるのみこ
と)が祀られており、武運長久や開運、商売
繁盛の神として信仰されています。

酉の市浅草は毎年70万人~80万人もの人出が
あります。

熊手店は約150店舗や、約750店とも
800店とも言われる数の食べ物屋さんが出店
して賑わいます。

文字通り日本一の酉の市 浅草が行われる日程や
時間屋台のことなどをご紹介します。

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浅草酉の市の屋台と時間を詳しく紹介!

浅草酉の市の屋台と時間を詳しく紹介!

浅草酉の市の熊手屋台

2018年の今年の浅草酉の市の日程は次のように

なっています。

・11月1日(木)一の酉

・11月13日(火)二の酉

・11月25日(日)三の酉

浅草酉の市は、昨年も3日ありましたが今年も

同じです。

ちなみに三の酉の年は火事が多いとわれて

います。

これは三の酉が行われるころになると寒く

なるので、火の用心の心がけから生まれたと

されています。

酉の市は深夜0時から始まり、23時頃から

屋台が開き始め、屋台の営業時間は、酉の市が

行われている時は24時間営業です。

屋台には 縁日の様な綿菓子屋さんやチョコ

バナナやあんず飴、タイ焼きや大判焼きなど

のお店が並びます。

また、金太郎飴や雷おこしなど、浅草の老舗の

味を販売するお店や、酉の市浅草の名物としては

頭の芋(かしらのいも)や、切山椒などが

あります。

さらに、ステーキやロッケ、ハンバーガーや

ラーメン屋さんなどが並び、肉系のから揚げ

や串カツ、浅草酉の市のベビーカステラの

お店もあります。

24時間だけ開く居酒屋さんも出店されるなど、

夜の酉の市は大盛況です。

その年によって屋台の内容は変わりますが、

屋台巡りをするだけでも楽しいものが

ありますよ!

浅草酉の市の熊手の値段と使い方を詳しく紹介!

酉の市は冬の到来を告げる風物詩として発展

してきました。

その酉の市と切っても切れないのが酉の市の

名物、縁起物の熊手です。

熊手の価格は、小ぶりの豆熊手が1,000円

くらいからあり、高いものだと数十万円の

など、様々な値段のものが売られています。

売れ筋は5,000円~50,000円ぐらいの熊手

なのだとか。

夜通し、威勢のいい掛け声で熊手を売る光景は

見もので、お店の方の尻込みするほどの威勢の

良さで、中々買えなかったという人もいます。

酉の市が最初開かれるようになった頃は、

収穫祭としての酉の市でした。

鶏(酉)を奉納するために訪れる人達を相手に

農具や農作物、古着などが、露店で販売

されるようになりました。

なかでも熊手は、最初は農具として販売され

ていました。

それから「運をかき込む道具」として、

次第に商売繁盛の縁起物としてみなされる

ようになっていきました。

だんだんに飾りが付けられるようになり、

今のような豪華な熊手になっています。

熊手を販売している露店は沢山有りますが、

扱っている熊手のデザインはそれぞれに

違います。

たくさんの熊手屋さんがあり、また、熊手の

種類も多いので選ぶのに苦労するほどですが、

まずは気に入った熊手を見つけましょう。

また、熊手を買うときにお店の人と値引き

交渉するのも楽しみの1つで、常連さんには

それが醍醐味となっています。

慣れない人には難しいかもしれませんが、

自分の予算を伝え上手に値引きの交渉を

行ってみるのもいいですね。

昔は値切った分の金額をご祝儀としてお店に

置いてくるのが、熊手の粋な買い方だったとか。

また、熊手を購入した次の年に、購入した

熊手を納所に持って行って収め、新しい熊手を

購入します。

通常は、熊手を購入した神社やお寺へ持って

いき納めます。

しかし、観光などで訪れて購入したため住まいが

遠い場合には、近所のお寺や神社に1年後に

収めてもよいことになっています。

まとめ

酉の市 浅草のお祭りの活気を楽しむもよ。

商売繁盛の為に「熊手」を購入するもよし。

屋台で色んな商品を買うもよし。

と、楽しみが満載な酉の市浅草です。

出店している屋台の多さと種類に圧倒される

人も多く、一度は行ってみたい酉の市です。

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